悪女は変化するネタバレ&感想

漫画悪女は変化するは原作NUNOIZ先生、漫画希羅月(Comicloft)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は変化する」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

冬の遠征を終えウィンターナイト城に帰還したレンとエルザたち。エルザはその夜、初めて会った日に「愛を捧げることはできない」と言った言葉は人生で一番の大嘘だったと言い、最初の夜からもう一度始めたいと・・・。二人は愛を確かめ合うのでした。

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悪女は変化する41話の見どころ・考察予想

ウィンターナイトにも初夏が訪れました。

エルザはレンから誘いを受けてピクニックに出かけます。

 

二人で木陰でサンドイッチを頬張りながらのんびり過ごす午後。

エルザも楽しいひと時を堪能します。

 

そのとき、一月後に迫っている皇族たちの滞在のことが話題に。

レンはエルザの時間を割く必要はないと言いますが、しっかりおもてなしをしたいと思っているエルザ。

 

閉鎖的な大公家をもう少し開放してもいいのではと日頃から思っているのです。

エルザの意見を尊重するとレンは快く承諾します。

 

アマリリスの社交場では、エルザに関心が集まっていました。

大公が愛妻家になったと言う噂が流れているから・・・。

 

そして今年のウィンターナイトへの避暑へ、第2皇子と同行すると言う一人の令嬢が現れ・・・。

悪女は変化する41話のネタバレ込みあらすじ

執務室で仕事をしているエルザのもとへレンから手紙が届きました。

午後のピクニックのお誘いです。

返事をしたため、エリーナに手紙を渡すエルザの顔はほんのり赤く色づいていました。

レンとエルザ、ピクニックデート

アイラが頼んでいた資料をエルザに渡します。

皇族の人たちの好みと性格をまとめた資料。

 

アマリリスでは、皇族たちはウィンターナイトに避暑に訪れる習慣があります。

それが一月後に迫っているのでした。

 

毎年の恒例行事であるにもかかわらず、どのようにもてなしていたか記録がほとんどなくて、エルザは困っていました。

 

ルアンにはお好きなように、と笑うばかり・・・。

 

午後、エルザはレンとピクニックに出かけました。

大きな木の木陰でピクニックシートを広げくつろぐ二人。

 

子どもの頃には母親とよくピクニックに来たとレン。

今年はエルザと来るために夏が待ち遠しかったと言います。

エルザは素直にありがとうと答えました。

 

ランチ用に持参したサンドイッチを頬張るエルザ。

ロバートの料理にはいつも驚かされるとエルザが感心します。

 

皇室からも来てほしいと言われるほどの腕前だと言いながら、レンがエルザの口の横に着いたソースをハンカチで拭いました。

 

久しぶりのピクニックで浮かれ過ぎていたと、エルザは口の周りを汚してしまったことを恥ずかしいと頬を染めます。

 

そんなエルザに、レンはボートに乗っても楽しいと話題を振りました。

それを聞いて、エルザは避暑に来る皇族たちにボートで遊んでもらうのいいかも、と閃きます。

 

そのことに気を取られて押し黙ったままのエルザにレンが声をかけました。

エルザが皇族の滞在について考えていたと言うと、レンは今年はあまり来て欲しくないと言い出します。

 

何かあるのかとエルザが聞くと、二人の時間を邪魔されたくないと照れるレン。

エルザも頬を赤くするのでした。

大公家を開放的に?

ピクニックシートに寝ころび涼しい風を感じるレンとエルザ。

ゆったりと流れる時間・・・。

 

エルザが皇族の避暑についてレンに尋ねます。

今までどんなおもてなしをしていたのかと聞くと、そんなに気を遣う必要はないと言われました。

 

これまでは部屋を片付けて食事の準備をしておくだけだから、エルザがわざわざ時間を割かなくてもいい、と。

 

その代わり僕との時間を増やしてください、とエルザに甘えるレンに、今だって一緒にいるとエルザ。

 

するとレンが、夜はいつも疲れているでしょう?とエルザをからかいます。

 

エルザは皇族の避暑について、そう聞いても思うところがありました。

 

レンに大公家と皇族はあまり仲が良くないのか尋ねると、特別な感情はなくて、必要があるから付き合う関係だと言います。

 

そこで、エルザはウィンターナイトことにも少しずつ慣れてきて、大公家をもう少し開放的にしてもいいじゃないかと思うようになったと切り出し、その役目を自分にやらせてくれないかと頼みました。

 

皇族たちのもてなしもしっかりやりたいと言うエルザに、レンはもちろんエルザのやりたいことを尊重すると答えるのでした。

アマリリス社交場で・・・

その頃アマリリスの社交場ではウィンターナイトの大公夫妻のことに関心を持つ貴族たちも。

一人の令嬢がセシルにウィンターナイトに滞在したことを耳にしたと話題にしました。

 

すると他の令嬢たちもエルザに興味があるようで、色々聞きたがっている様子。

 

エリザが幸せな新婚生活を送っているようだとセシルが答え、社交界へは・・・と言いかけた時レイラが大公殿下がエルザを好きすぎて来させてくれるか分からないとお茶目に言いました。

 

令嬢たちが一斉にあの噂は本当だったのかと色めき立ちます。

冷徹と言われていた大公が愛妻家になったと興味津々の令嬢たち。

 

そこへルイーザがやってきて、令嬢たちは散って行きました。

 

ルイーザとセシル、レイラの3人でエルザの話をしている時、会場がざわつきます。

第2皇子のバラディミールが姿を現しますが、その横に立っている令嬢を見てセシルの顔色が変わりました。

 

3人そろって挨拶に向かい、バレンシア様と声をかけます。

留学していたというバレンシア。

 

バレンシアは今年のバケーションにウィンターナイトに同行すると微笑むのでした。

悪女は変化する41話の感想&次回42話の考察予想

レンとエルザのピクニックデート、ラブラブです。

臆面もなくエルザへの気持ちを言葉にするレン、相変わらず天然ジゴロだ・・・。

エルザもストレートに言う方だから似たもの夫婦ということなのでしょう。

 

口にソースを付けてしまったことを恥ずかしがるエルザ、可愛いです。

 

エルザはロベリアではクロッカス家の屋敷の業務全般だけでなく、社交界でも活躍していたから、大公家があまりに他とかかわりを持たないことに、内心うずうずしていたのかもしれませんね。

 

ロベリアでは、エルザの評判はありもしないことで良くなかったけれど、アマリリスではルイーザ達と言う友人もできているから、また違った活躍ができるような気がします。

 

ところで、新たに登場したバレンシア令嬢。キーマンになりそうですが、エルザにとって敵か味方か気になります。

まとめ

今回は漫画『悪女は変化する』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『悪女は変化する』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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