4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

何者かがコルテス号を守っていると気づいたルーカス。

自分の魔法を阻止した者を探すリッチが、名乗り出ないなら皆殺しだと脅します。

 

そこで一人の生徒が名乗り出ました。

フードをかぶっていたその生徒は、トロウマンリングスのリーダー、ぺルアン・ジュンでした。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」13話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士14話の見どころ・考察予想

「死なざる者」リッチのドゥラードのレベルは少なくとも五成という強敵。

そのドゥラードの攻撃、アイススピアを阻止したぺルアンの実力はかなりのものと思いました。

 

海賊の船長でもコントロールができないドゥラードに歯向かうぺルアンは、実力だけではなく、勇気もある生徒です。

 

こんな大混乱の船上でも、ルーカスはまったく動じる様子が見えません。

余裕があるのでしょうが、どこか他人事のような冷めた目で見ているのは気になります。

 

その反面、いつもは勝気なイサベルが、ルーカスにしがみついて震えています。

 

「死なざる者」と契約を結ぶなんて正気とは思えないと叫ぶコルテス号の船長の声に、生徒だけでなく海賊たちも危険なのではないかという怖さを感じました。

 

生徒たちを人質にお金儲けを企んでいる海賊にとって、生徒を殺してしまわれては困るのですが、リッチが生徒たちを生かしたままにする気が無いのは一目瞭然です。

 

自分の魔法を阻止した者に名乗り出るよう迫るリッチに、名乗り出たのはぺルアンでした。

 

ぺルアンと生徒たちは、無事生き残れるのでしょうか?

4000年ぶりに帰還した大魔導士14話のネタバレ込みあらすじ

ぺルアン登場

名乗り出た者が、学内で有名なトロウマンリングスクラブのリーダー、ぺルアン・ジュンと分かります。

ジュン家は帝国でも有数の名家であり、ぺルアンはジュン家の跡取り息子なのです。

 

ぺルアンが同じ船に乗船していたことで、助かったと船上の学生たちはみんな一様にほっとしました。

ぺルアンが生徒たちみんなから実力を認められた、頼りになる存在だということが分かりますね。

 

ぺルアンならリッチを倒せるのではないかと話すイサベルに、ルーカスは期待するなと言い放ちます。

ぺルアンが限界であることを見抜き、このままでは倒されてしまうと判断していたのです。

 

ルーカスは、ぺルアンが今、立っているのがやっとで、生きているだけで奇跡という状態だとイサベルに告げます。

もしかしてルーカスはリッチより強いのかと問うイサベルに、ルーカスはNOと答えます。

 

顔が見えないようにフードをかぶり、身を潜めていたぺルアン。

この船に乗船しなければよかったと後悔しています。

 

ドゥラードはぺルアンの優れたマナを自分の中に取り込もうと決めました。

海賊との交渉

ぺルアンは、このままでは勝てる見込みがないと判断し、海賊に交渉を持ちかけました。

 

海賊たちの目的がお金儲けだということが分かっていたので、ほかの生徒を解放して自分だけを人質にすることで、海賊が要求する金額の2倍を支払おうというのです。

 

しかし、海賊はリッチの力を使って、ほかの生徒からも、ぺルアンからも、両方の身代金をしっかりもらうと言って、聞く耳を持ちません。

 

今にも倒れそうなぺルアンですが、それでも頑張って話を続けます。

 

この状態ではリッチには敵わないとわかっているぺルアン。

せめて海賊だけでも倒そうと、海賊たちを戦いの道連れにする自信があると言って脅します。

 

ぺルアンの気概に触れ、ルーカスはぺルアンに興味を持ちました。

ルーカスはイサベルに、この世の未来は明るいとつぶやきます。

 

ぺルアンのマナ

しかし、ぺルアンの高いマナを奪うことにしたドゥラードは、ぺルアンの申し出を断りました。

そしてぺルアンのマナを吸い取ろうと攻撃を始めたのです。

 

ドゥラードはぺルアンを、海賊は生徒たちを捕えようと襲いかかります。

船の上はパニックです。

 

手出しをせずに成り行きを見ていたルーカスでしたが、一人の海賊に絡まれて、簡単に返り討ちにしたところで14話は終わりました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士14話の感想&次回15話の考察予想

ぺルアンが予想外に中身もカッコいいキャラだったことに驚きました。

ぺルアンがいたことで、ほかの生徒たちみんなが安心する様子を見ると、実力だけでなく人間的にも一目置かれているのだなと思いました。

 

実力を兼ね備えたイケメンだし、ルーカスから気に入られたこともあるので、今後なにかと関わってくるのではないかと予想しています。

お金持ちなところも、ルーカスからしたら美味しいところではないでしょうか?

 

それにしても、ルーカスは助けそうで助けない。

状況を飄々とした表情で眺めているだけのように見えます。

 

もしかして、絡まれなかったら手を出さなかったの?と、ちょっとイライラしていましたが、最後に海賊を簡単に倒したのは気分が良かったです。

 

15話では、ここまで好き放題にしていた海賊や、圧倒的に強い立場のリッチをやっつけて、スカッとさせて欲しいですね。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」15話はこちら

 

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