4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

船上の生徒たちをなんとか助けようとしたぺルアンでしたが、ドゥラードとの戦いで痛手を負い、捕えられてしまいました。

 

静かに成り行きを見ていたルーカスでしたが、とうとう反撃を開始。

魔法攻撃を繰り出し、次々と海賊を倒していきました。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」15話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士16話の見どころ・考察予想

リッチの攻撃を防いでいたぺルアンでしたが、力尽きてドゥラードに捕えられてしまいます。

リッチと海賊の襲撃に手も足も出せなくなっていたところ、黙って見守っていたルーカスが反撃を開始しました。

 

次々とレベルの高い魔法攻撃が繰り出されます。

 

ルーカスの桁違いのスピードと強さに、海賊たちは全く歯が立ちません。

速すぎて攻撃されていることすら、よくわかっていない状況です。

 

ドゥラードとぺルアンは、ルーカスのマナのレベルがとてつもなく高いことに気づきます。

イサベルも実力を発揮して、自分を人質にした海賊を、いともたやすく蹴散らしてしまいました。

 

絶望的な劣勢から一変して優勢に転じる、気分爽快な前話でしたが、今回リッチを倒すことはできるのでしょうか?

4000年ぶりに帰還した大魔導士16話のネタバレ込みあらすじ

海賊からルーカスへの提案

ルーカスの圧倒的な強さを見ていた海賊の頭が、ルーカスに向けて拍手をします。

なんと、ルーカスを生徒ではなく、生徒を装った護衛と勘違いしたようです。

 

海賊の頭はルーカスに取引を持ち掛けました。

人質を半分残すから、それで手を打とうというのです。

 

海賊は半分の生徒の身代金が手に入る。

ルーカスは半分の生徒を守って護衛としての顔が立つだろうというのです。

 

ルーカスは、仲間を何人も失った状況でこのような取引を持ち掛ける頭に、怒りを覚えます。

 

海賊の頭は、半分残す生徒はルーカスが選ぶように言いいました。

生徒たちからルーカスへの提案

すると、話を聞いていた一人の女生徒が、自分を「残す生徒」に選んでくれと言い出したのです

 

女生徒は、自分を選んでくれたお礼に謝礼を払うと持ち掛けます。

足りなければ、そのほかになんでも言うとおりにすると言うのです。

 

この言葉を聞いて、ほかの生徒からも次々と、ルーカスに交渉し始めました。

謝礼の金額はどんどん吊り上がります。

 

この状況に、ルーカスは旅費のために一儲けしようかとイサベルに話しかけます。

もちろん大反対のイサベル。

 

イサベルの反応を面白がって、ルーカスは謝礼の金額を吊り上げるために競売を始めました。

 

生徒たちは、自分こそ命を救われる価値があると言い合いを始めます。

ルーカス(フレイ)に地位をやるという生徒も出てきました。

 

生徒たちの醜い争いに、ルーカスは怒ります。

 

親が苦労して稼いだお金なのに、自分の財力でもあるかのようにひけらかして醜い争いをするな。

魔導士を目指している人間が命乞いをして情けないと叱ります。

 

魔導士とは弱者を守る英雄で、どんなに自分の身が危なくても、まっ先に他人を救うべきだと

 

フレイ(ルーカス)の言葉にイサベルは感動します。

しかし、その直後にまた競売を始めるフレイ(ルーカス)。

 

イサベルはあきれてしまいます。

ドゥラードの魔法攻撃

事の成り行きをドゥラードは沈黙して見つめています。

 

その様子に海賊の頭は、ドゥラードがルーカスに勝ち目がないのではないかと考えました。

すると心の中を読んだかのように、ドゥラードが見くびるなと返事をしたのです。

 

驚きながらも心の中で、なぜ黙っているのか尋ねます。

ドゥラードは観察しているのだと答えました。

 

ルーカスのマナは、今まで見たこともない色をしているようです。

 

なかなかの魔道武人だと言いますが、それでもせいぜい五成レベルではないかとみています。

自分の相手ではないと言い切り、ルーカスに観念して自分のものになれと言いました。

 

その口調が宿敵デミゴッドに似ていると、むかつくルーカス。

 

とうとうドゥラードがルーカスに向けて魔法攻撃を仕掛けました。

 

攻撃の型を見て、イサベルは魔法の特徴を伝えてルーカスを助けようとします。

しかし、追跡型の魔法攻撃を避けることが出来ず、ルーカスは攻撃をまともに受けてしまいました。

 

叫ぶイサベル。

 

攻撃を受けたところで16話は終わりました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士16話の感想&次回17話の考察予想

生徒たちが、自分が助かりたいという一心でフレイ(ルーカス)に取引を持ち掛けるのは醜いですね。

いかにもお金持ちのご令嬢・ご子息だなという感じです。

 

ルーカスが謝礼を吊り上げようと交渉しているのは冗談だと思いますが、まんざらふざけている訳でもないのかな?

これからの旅のことを考えると、お金は必須ですから。

 

そのあたりを心配していないイサベルも、やっぱりお金持ちのお嬢様だなと思いました。

 

それにしても、ドゥラードはやっぱり強いですね。

レベルが違います。

 

ルーカスの特別なマナの色を見ても、五成レベルだと判断したのは、ルーカスが力の加減をしているからなのか?

それとも、本当にまだそのレベルなのか?

 

実際はドゥラードよりずっと強いと思うのですが…。

 

攻撃を避けきれなかったルーカスは無事なのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」17話はこちら

 

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