公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピ原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇帝陛下とのミーティングの日、クロエが選んだお茶はダージリンでした。皇帝から以前飲んだ鉄観音に似たものをと要望があったからです。さらに3種類の茶葉を用意してきたクロエ。収穫期の異なる茶葉を味わってもらおうと思っていました。

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公爵夫人の50のお茶レシピ48話の見どころ・考察予想

皇帝陛下に用意したダージリンは3種類。

一番摘み、二番摘み、秋摘みそれぞれを味わってもらいます。

 

さて、皇帝はどのお茶が一番好んだのでしょう?

そしてその理由は?

 

クロエのお茶は皇室御用達になりました。

そうなると流行に敏感な令嬢達が放っておきません。

口コミでどんどんクロエのお茶が広がっていきます。

 

そろそろトリプルスイーツで茶葉の販売をしようと計画するクロエ。

茶葉を選定して、さてどんな風に紹介しようかと思案していました。

そしてある考えが閃き・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ48話のネタバレ込みあらすじ

3種類のお茶が用意され、皇帝がこれはすべてダージリンかと尋ねます。

クロエはダージリン地方では年に3回茶葉の収穫が行われ、時期によって味も香りも異なるのですべて用意したと言いました。

皇帝陛下、ダージリンを試飲する

まずファーストフラッシュ(一番摘み)をカップに注ぎました。

鉄観音に似た黄色だと言う皇帝に、発行の浅いお茶は明るい色だと説明します。

 

舌触りは軽めで柔らかな香りと味、加えてきりっとした渋みを感じます。

皇帝はまるで舌と口の中が乾くような気分だと唸りました。

 

それは収れん性と呼び、お茶にはこうした感覚があるがダージリンのファーストフラッシュは特にそれが顕著だとクロエ。

 

それを聞いた皇帝は、それでは次の茶はこれほど渋くないということだと納得し、次のお茶を飲んでみたいと言いました。

 

次にクロエが淹れたのはセカンドフラッシュ(2番摘み)を95度の湯で淹れた紅茶。

一口飲んだ皇帝は「ほう・・・これは」と感嘆の声を漏らします。

 

最初のお茶は花の香りが強いとすれば、これは果物の甘い香りが強くなりバランスがよくなったと感想を言いました。

 

クロエが、セカンドフラッシュを飲むだびに、果汁たっぷりで香りのよい果物を頬張っている気がすると例えると、皇帝は面白い表現だと言い、確かに独特で魅力的な香りだとうなずきます。

 

そしてオータムナル(秋摘み)をカップに注ぎました。

注いだ瞬間、皇帝は最後のお茶は香りがさらに濃いだろうと思っていたのにそうでもないと言って一口飲みますが・・・。

 

ん?と妙な表情をしました。

こんなにも甘いお茶は初めてだとカップを見つめます。

 

セカンドフラッシュの時に感じた甘い果実が熟しきって汁が落ち、花が半分ほど枯れてしまっている・・・そんな感じだと感想を言いました。

 

寒い冬に備えてチャノキが身を守るために糖分を蓄えるからだと説明します。

皇帝は、悪くはないが自分のような年寄りの舌には甘すぎてすぐ飽きてしまいそうだと言いました。

 

クロエもやっぱり、と思っています。

甘いものが好きではない人は拒否感を覚えるようだとアルフォンスで経験済みなのでした。

 

結局皇帝は2番めに飲んだ紅茶が一番よかったと言いました。

質のよいワインにも通ずるところがあると言うので、クロエがダージリンは紅茶のシャンパンとも呼ばれていると答えます。

 

そして皇帝は契約書を公爵邸に送っておく、と・・・取引成立です。

トリプルスイーツで茶葉販売しよう!

アーサーは相変わらず女性とデート三昧。

その日の相手は社交界でも花形のイゾルデ嬢。

 

皇帝が最近茶を飲んでいると噂を聞きつけたイゾルデがアーサーにも飲んだことはあるかと聞きました。

 

もちろんと答えたアーサーは、クロエの淹れたお茶は最高だと褒めちぎります。

イゾルデもぜひ飲んでみたいと顔を輝かせました。

 

しばらくして、イゾルデはお茶会で紅茶を披露します。

すると瞬く間に広まって、クロエの元には茶葉を購入できないかと手紙が大量に届くようになりました。

 

春鈴に、トリプルスイートでも茶葉の販売を本気で考える必要が出てきたとクロエが言います。

すると春鈴は、帝国人にお茶の本当の味と香りを楽しむことなどできるのかと疑問を呈してきました。

 

そんな春鈴に、それをできるようにするのが自分達の仕事だとニッコリ笑うクロエ。

 

クロエが、販売するのはバラトのアッサムとシンハラが良いと言うと、春鈴も素晴らしい選択だと賛同しました。

紅茶の中でも無難で好みが分かれない茶葉なのです。

 

あとはどのように紹介するかが問題。

皇帝に紹介したダージリンと違って、今回は気軽に飲みやすい中級品です。

 

少々手を加えても大衆的で親しみやすい方がいいと思いますが、手を加えすぎても客が真似しにくくなるから避けなければなりません。

家でも簡単に淹れて飲めるくらいがちょうどいいと思っていました。

 

そこで、クロエはピンと何かが閃くのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ48話の感想&次回50話の考察予想

クロエのお茶啓蒙作戦は順調に進んでいますね。

やっぱり皇室の威力はすごいです。

こういうとき、遊び人のアーサーも一役買ってくれるから知り合っておいて良かったですね!

 

ひとことでお茶といってもとても多くの種類がありますよね。

好みもそれぞれだし・・・。

 

でも、やっぱり一般受けするものはあるわけで。

クロエの腕の見せ所です。

 

春鈴はクロエの熱意に押されて、懐疑的だった考えも徐々に変化してきたのでしょうか?

強い味方になってくれるといいですね。

クロエのまわりで唯一お茶文化で育ってきた人ですから。

 

さて、トリプルスイーツでの茶葉販売がスタートし始めます。楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『公爵夫人の50のお茶レシピ』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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