公爵家のメイドに憑依しましたネタバレ

漫画公爵家のメイドに憑依しましたは原作Jooahri先生、漫画Aloha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵家のメイドに憑依しました」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

再会を喜ぶのもつかの間、リアンドロは早速男爵のもとへと向かい、イベリナを連れ戻す手はずを整え始めます。

ディエゴとイベリナとの間にあった一件を知り、居てもたってもいられずにやってきたのです。

 

ディエゴと出くわすなんてことが起こらぬ前に、さっさとイベリナを屋敷に連れ帰ってしまおうというのです。

そして、イベリナもリリアナも翌日には男爵家を発つことに決まります。

 

男爵との面会を終えて再び二人きりになる、イベリナとリアンドロ。

お互いが3年間抱えてきた不安や切なさを分かち合うのでした。

≫≫前話「公爵家のメイドに憑依しました」52話はこちら

公爵家のメイドに憑依しました53話の見どころ・考察予想

3年前、ベラビティ家にいた時には自分の気持ちを素直に認めることのできなかったイベリナ。

しかし今、はるばるこんな郊外の屋敷にまで迎えに来てくれたリアンドロを見て、自分の運命にも気持ちにも本気で向き合うことができたようです。

 

イベリナがリアンドロに対して献身的に尽くしてきたことで物語は少しずつ変わってきていました。
そしてさらにイベリナが自身のリアンドロを好きだという気持ちを受け入れたことにより運命は全く別の道を辿ることになります。

 

どうもリアンドロはイベリナをメイドととしてベラビティ家に迎え入れる気持ちはなさそうです。
物語は単にリアンドロを悲惨な運命から解放する救済の物語ではなく、イベリナという平凡なメイドキャラクターのシンデレラストーリーになりつつあります。

 

果たしてリアンドロはどのような形でイベリナを屋敷に迎え入れるのでしょうか。

公爵家のメイドに憑依しました53話のネタバレ込みあらすじ

リアンドロとイベリナが抱えていた後悔

幼いころから周りのメイドから鬼子扱いされてきたリアンドロ。

そんな彼に愛情をもって接してくれて、救い出してくれたのはイベリナでした。

 

自分にとってかけがえのない存在となったイベリナのことを、リアンドロは必ず守ると決めていました。

しかし3年前イベリナは、リアンドロの見えないところで、メイドたちのやっかみに苦しんでいたのです。

 

屋敷の当主であり、最もイベリナのことを守ってやれる立場であったにもかかわらず、イベリナを苦しませてしまったこと。

しまいにはイベリナが屋敷を追い出されてしまったこと。

 

3年間リアンドロは自らの力不足を悔やみ続けていました。

 

自分を迎えに来てくれたリアンドロの姿を見て、イベリナの心にも後悔が広がっていました。

自分が脇役であることや、庶民であることを気にするあまり、これまではリアンドロの本気の好意を自分の本心から受け入れることができずにいたのです。

 

確かに最初はリアンドロというキャラクターのファンにすぎませんでした。

しかし身近にいてずっとお世話をしていく中で、イベリナにとってリアンドロはどんどん大切な存在に変わっていたのです。

 

リアンドロのことが好き。

はっきりと言葉にして伝えるのは、イベリナにはまだまだ恥ずかしくて言えません。

それでもイベリナの好意を確かめるリアンドロに対し、はぐらかさずに嫌いなはずがないと答えることができました。

 

メイドたちの乱入、セクシーなリアンドロ

二人がイチャイチャと話し合っていると、部屋に突然二人のメイドが乱入してきます。

ミーハーなメイドたちが帝都のイケメン貴族の裸を一目見ようと、入浴の手伝いにやってきたのです。

 

獲物を狙う猛禽類のような目でリアンドロを見るメイドたち。

流石のリアンドロもタジタジです。

 

そもそもリアンドロはあまり人に体を触られるのが好きではありません。

イベリナにすべてやってもらうから、出ていけと言い、メイドたちを追い出してしまいます。

 

それでもちょうど入浴はしたいと思っていたようで、メイドたちが用意してくれた桶で体を流そうと服を脱ぎ始めます。

 

3年の間に様々な訓練を経験してきたのでしょう。

リアンドロの体はたくましく筋肉がつき、魅力的なものになっていました。

 

イベリナは思わず彼の体に見とれてしまいます。

 

そんなイベリナの視線を恥ずかしがり、リアンドロはイベリナにも出ていくよう伝えます。

メイドとして入浴の手伝いをするつもりだったイベリナも追い出されてしまうのでした。

 

その時リアンドロはぼそりと気になる一言をつぶやきます。

お前はもうメイドではない、と。

豪奢な馬車、変わるイベリナの立場

リアンドロから部屋を追い出されたイベリナは、彼女が乗り込むことになっている馬車へと向かいます。

先ほどのリアンドロのセクシーな裸体を思い出し、道中ドキドキしっぱなしです。

 

外へ出ると、玄関口にはメイドを迎えに来るには豪華すぎる馬車が止まっていました。

馬車の豪華さに驚きつつ、リリアナを探していると、そこへベラビティ家の騎士がやってきて声を掛けてきます。

 

騎士はイベリナのことを旦那様の女と呼び、男爵領までの道のりであったことを話してくれました。

なんでもぬかるみにはまって動けなくなった馬車を置いて、リアンドロは一人で馬に乗ってまっすぐイベリナのもとへと駆けて行ってしまったらしいのです。

 

それだけ急いで逢いに行きたい女性とはどれほどの人なのだろうかと気になっていたという騎士。

笑顔で話を続けようとしましたが、そこへ飛んできたリリアナが拳骨を食らわせます。

 

無礼者!

リリアナは騎士に対し、イベリナに礼儀を守るよう叱ります。

 

メイドとして屋敷に戻るつもりだったイベリナにとって、騎士が自分に対し礼儀を守る必要ないのではないかと不思議に思います。

 

リアンドロもリリアナもどうも自分に対して何かを隠している様子なのです。

公爵家のメイドに憑依しました53話の感想&次回54話の考察予想

今回の話ではリアンドロそしてイベリナが3年間どんな思いを抱えて過ごしてきたのかを知ることができました。

 

愛する人を守れないという挫折を経て、リアンドロは本当の意味で大人になることができました。

そしてしっかりイベリナを守ることできる能力と立場を手に入れて、彼女を迎えに来たのです。

 

今回ついに二人の心が本当の意味で通じ合いました。

 

リアンドロのお前はもうメイドではない発言や、騎士がイベリナを旦那様の女と呼んだことから、本当に屋敷に戻って二人は結婚することになるかもしれません。

 

もし本当にそうなら、もうクーデターや暗い未来の心配はいりませんね。

リアンドロが孤独に陥ることなく、支えてくれる人がそばにい続けることになるのですから。

 

ディエゴが横暴を働いてイベリナを奪おうとしてくる心配はあるものの、おおむねこのままハッピーエンドで終わるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『公爵家のメイドに憑依しました』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『公爵家のメイドに憑依しました』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「公爵家のメイドに憑依しました」54話はこちら

 

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