悪女が恋に落ちた時

漫画「悪女が恋に落ちた時」は原作redgu/HJ先生、漫画DCBO先生、Seo Gwijo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が恋に落ちた時」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ルペルシャは、父親である天皇陛下に、継承権を放棄すると申し出ます。

何か企んでいると疑われたルペルシャは、自分の病気の話をしました。

すると、数日後父親がルペルシャの願いを聞くが、1年ここにいるように命じたのです。

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悪女が恋に落ちた時6話の見どころ・考察予想

1年いるように命じた天皇の思惑は何?何を企んでいるの?

あんなにルペルシャのことを嫌がっていた天皇が、1年ここにいるように命じたのはかなり意外でしたね、

一応はやはり父親ですし、娘が不治の病を患っていると知り、急に親心が出たのでしょうか?

 

そして、そんな天皇に対し、ルペルシャは、どう思いどうこたえるのでしょうか。

正直、ルペルシャからしたら、自由になれないとオタク活動もできませんし、政略結婚も怖いですし嫌でしょうね。

それにルペルシャはルペルシャではないですから、本当の父親ではないですから、正直面倒ですよね、、。

 

天皇の思惑、そして、ルペルシャの反応が楽しみです。

悪女が恋に落ちた時6話のネタバレ込みあらすじ

天皇がルペルシャを手放さない?なぜ?

天皇はが、天皇家の一員として1年はここにいるようにというと、ルペルシャは、一瞬状況を把握できず固まります。

1年後には自由にするが、継承権を放棄するのは1間よく考えるようにいう天皇陛下に、不治の病を患っている自分が1年後に完治したら不自然だと焦りました。

 

そして、残りの命が2年だということは、医者の診断書を見た皇帝は知っているはずなのになんでそんなことを言うのかわけがわからず、ルペルシャは混乱します。

そして、ルペルシャは、自分の願いが1つも叶っていないということに気づきました。

 

そんなルペルシャからわざとらしく目をそらす天皇は、これ以上話すことなどないということを冷たく言い放ち、ルペルシャは、冷たく追い出されたのです。

天皇の本当の気持ちとは一体・・?父性が目覚めた?

天皇は、1人になった後、医者が持ってきた衝撃の診断書を思い返していました。

そして、医者が必死に治そうとしていることも知っているのですが、それも期待ができないことも知っていました。

 

天皇は、彼女がなくなった後、天皇は彼女との息子であるラピロフだけのことを考え、ルペルシャに見向きもしなかったことを少し反省していたのです。

 

ルペルシャは、有名な悪女の娘であり、ルペルシャの母方一族の警戒心は強いもので、気軽に近づくこともできなかったのです

情は、後続の自分にはいらない、そう思って来たのに、自分でも意外なことに、ルペルシャが病気だと知った以上厳しくするなんて無理だと気づきました。

 

ルペルシャの願いをかなえれば自分にもメリットがあるのに、それをかなえることが出来ませんでした。

たった19歳にして2年しか残っていない皇女に同情し、最後の願いが自由になることだといったルペルシャにとってどれだけここが居心地が悪かったのかと思うとやるせないのです。

 

そして、もしかしたら、ルペルシャは、愛のない子供だったのではないかと、ふと思ったのでした。

 

ルペルシャには敵が多いが、母方の一族は誰もルペルシャを守らないことを天皇は知っていました。

ルペルシャが出ていったら、誰もルペルシャを守れないのです。

 

そのため、ルペルシャを守るためにも、ああやって1年の猶予を命じるしかなかったのです。

 

今更父親面をする自分に嫌気がさしますが、それでも1年、娘であるルペルシャのそばにいたくなったのです。

自分がどれだけ酷い父親かをしりながらも、天皇は、そうするしかできませんでした。

そして、その原作のストーリーとは?

原作は、アリエルたちの子供時代にさかのぼります。

アリエルは過保護な父のせいで、ハイセキュリティの別荘で退屈な日々を過ごしており、唯一の楽しみが、いつからか杜であるようになった、同い年くらいの少年と遊ぶことだったのです。

 

アリエルは、その少年を妖精と呼び慕い、アリエルは気づきませんが、どうやら男の子はアリエルに好意を持っているようでした。

 

その後次の章から、アリエルは18歳になりました。

そして、15歳以降あっていなかったその少年が、皇太子ラビロフだと知ったのです。

 

そんなストーリーを思い返しながら、ルペルシャは、人のせいで自分が不幸になったらどうするかとメイドたちと会話をしながら聞きました。

そして、皇帝とあった後、ルペルシャは、精神安定と今後の計画を検討するため3日部屋に閉じこもりました。

 

悪女が恋に落ちた時6話の感想&次回7話の考察予想

なるほど、やはり天皇は、ルペルシャの病気を知り、急に父性が沸いてきたのですね。

確かに、19歳という若すぎる娘の病気、そして、そんな若い女性の唯一の願いが家を出ることなんて、悲しすぎますよね。

 

ルペルシャにとってはいいことなのでしょうが、主人公は、ルペルシャではないので、そんなこと言われても父性も感じないでしょうし、何の感情もわかないでしょうね。

 

天皇は、気づくのが遅すぎましたね。

 

次回は、ルペルシャはどんな作戦を立てるのでしょうか。

これでは、オタク活動もできず、不自由で困ることでしょう。

 

どんなアイディアが出るのか、そして、ルペルシャへの愛に気づいた天皇との関係も楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『悪女が恋に落ちた時』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

これまでルペルシャに一度も父親らしいことをしなかった天皇は、ルペルシャの不治の病を知り、ルペルシャに急に父親らしいことをしたくなったようでした。

そして、今までの自分を悔やむのです。

ルペルシャは、その後今後の計画を立てるために部屋に閉じこもるのでした。

 

『悪女が恋に落ちた時』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「悪女が恋に落ちた時」7話はこちら

 

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