怪物公爵と契約公女ネタバレ45話(ピッコマ)レスリーの過去を悟った騎士団員の思惑とアイテラ公爵家での新たな動き

漫画怪物公爵と契約公女原作Minjakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

レスリーを恨み、もう一度生贄にしようと企むスペラード家。

その時レスリーは公爵から稽古として演舞場20周を言い渡されます。

 

10周に減らしたとはいえまだ幼いレスリーが投げ出しもせずに完走したことをハルト卿は感心しますが、そこで警告とも思える言葉をかけました。

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」44話はこちら

怪物公爵と契約公女45話の見どころ・考察予想

レスリーに自分や公爵のように辛い思いをして欲しくないハルトの言葉は冷たかったが、自分を心配しての言葉だと受け取りレスリーが笑顔を向けたことで少し距離が縮まったハルト卿とレスリー。

 

騎士団員たちはレスリーの小柄でひどくぼろぼろな体をみて、今までスペラード家でどんな仕打ちを受けてきたのかと嘆きスペラード家の人間に次に会った時には懲らしめてやろうと意気込みます。

 

その時アイテラ公爵家では不穏な空気が、、

怪物公爵と契約公女45話のネタバレ込みあらすじ

ハルト卿の言葉をポジティブに捉えるレスリー

ハルト卿はレスリーが憧れている侯爵のようにはなれないと思うと言いながら酷なことを伝えたにも関わらず、レスリーは笑顔を向けます。

 

スペラード家で周りの人の機嫌をうかがいながら過ごしていくうちにその言葉が悪意のあるものなのか、本心なのかを見極める力がついていたのです。

 

それゆえに言葉は冷たくてもハルト卿は自分を心配してくれていると考え笑顔で感謝の言葉を伝えました。

 

そしてレスリーがなぜ剣術を見せてくれたのかとハルト卿に尋ねると、ただ座って話をするのが恥ずかしいのだと言い、今度はハルト卿がサルバトール家に代々伝わる剣術の感想を尋ねると、すごくかっこよかったとはしゃいでいるレスリーを見て優しく微笑みます。

 

今後は公爵がいない時に自分がレスリーの稽古相手をするとハルト卿が言い、お互いに挨拶をかわしました。

騎士団員のレスリーへの思い

ハルト卿とレスリーの会話が終わり、レスリーがその場を立ち去ると同時に大勢の騎士団員たちがハルト卿に駆け寄ってしがみつきます。

 

団員たちは、なぜレスリー様に酷いことを言ったのか、レスリー様が騎士団を嫌いになってもう二度と会えなくなったらどうするのかと詰め寄りますがハルト卿は憧れほど恐い物はないと言いしがみついていた団員を次々に投げ飛ばしました。

 

レスリーの酷使され傷ついた身体をみて、あんなに小柄な体で今までどのような仕打ちをスペラード家で受けてきたのかと悲しそうにしていると、団員の1人が騎士団員たちにスペラード家の人間が出入りしている酒場があると教えます。

 

それを聞いた団員たちはそこで飲み会をしよう、そしてスペラード家の人間がいたらわざと喧嘩を売られて返り討ちにしてやろうと盛り上がります。

その様子をそばで見つめていたハルト卿は1人、当分は宴会はできない、、と考えるのでした。

初めてのレスリー宛の手紙

まだ自分宛の手紙をもらったことがないレスリーはメイドにお手紙が届いていますと言われると嬉しそうに振り返ります。

 

手紙の差出人はコンラッド卿。

 

エリー宛ではなく宛名に自分の名前が書かれた手紙に最初は喜んでいたものの、次の授業を延期して欲しいという内容で早く祝福の名を伝えたかったレスリーは寂しそうな表情を浮かべます。

 

そこでメイドは今の気持ちを手紙に綴ってお返事を書いたらどうかと提案をしました。

 

どんなふうに返事をしたらいいのかわからないレスリーはメイドから手紙の書き方を教わり、何枚もの紙を丸めながら一生懸命に返事を書きコンラッド卿に送ります。

アイテラ公爵家に不穏な空気

早速次の日にレスリーからの手紙を執事から受け取ったコンラッド卿は次に会ったとき、わたしの名前をお伝えしますという内容にやっと名前が聞けるのか、と微笑みます。

 

そこにコンラッド卿の父親がやってきて、その手紙は誰からなのかと尋ねしたが、コンラッド卿は神殿からの手紙だと嘘をつきました

 

司祭たちの護衛についての内容ですが読みますか?と父親に尋ねると父親は何も言わずにそばにいた執事に馬車は?とだけいい出かけていきます。

 

何かを知っている様子で心配そうな執事がコンラッド卿に声をかけると、コンラッド卿は優しく大丈夫だよ。と言いました。

 

全ては風浪のせいだと。

怪物公爵と契約公女45話の感想&次回46話の考察予想

ハルト卿は今後の人生で心の傷をおって欲しくない気持ちの他にも、レスリーの剣を握るのがやっとのような酷使された体を見て心の傷だけではなくか弱い身体のことも心配しているのでしょう。

 

ハルト卿の暖かさが伝わってきました。

 

公爵に言われた通りに演舞場を10周をやり遂げる姿や、冷たい言葉をかけられても笑顔を向けられるレスリーの純粋無垢な性格周りに愛される理由なのでしょうね。

 

レスリーと仲良くなりたい騎士団員たちもとにかく可愛いくて気持ちが暖かくなるほっこりする回でした。

 

最後のシーンではコンラッド卿はなぜ父親にレスリーからの手紙を神殿からの手紙だと偽ったのか、多くの謎が残る終わり方でしたが、今回の和やかな回とは一転、次回の46話からはアイテラ公爵家での風浪の詳細が徐々に明かされエリーの悪巧みについても進展があるのではないでしょうか。

 

レスリーが受け取った手紙の内容が途中省かれていたところと授業を延期して欲しいという手紙の中に何かヒントが隠されているような…

 

コンラッド卿の大丈夫だよにはなぜか安心感が沸いてしまうのはわたしだけでしょうか?

 

なんにせよ、公爵様が早々に危険に気づきレスリーに被害が及ぶ前に対処してくれることを期待します♪

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『怪物公爵と契約公女』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」46話はこちら

 

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