外科医エリーゼのネタバレ

漫画外科医エリーゼ原作yuin先生、漫画mini先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「外科医エリーゼ」126話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エリーゼの手術によって、皇帝の心臓発作の原因がはっきりしました。同時にリンパ腫が見つかり、今までの体調不良の原因も判明します。治療が可能なので、エリーゼはまた皇帝の優しい笑顔が見ることができると希望を抱くのでした。

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外科医エリーゼ126話の見どころ・考察予想

皇帝の心臓発作の原因もわかってリンデンの容疑も晴れました。

原因が肺塞栓症だったから、エリーゼの手術によって命の危険は回避されたわけです。

 

さらにリンパ腫を患っていることも判明して、治療をすれば普通の生活を送れる程度には回復が可能。

でも、皇帝としての政務を行うのは難しいということなので、皇太子であるリンデンが継承することになるでしょう。

 

貴族派は反対する理由がなくなったので大人しくしているしかありませんね。

 

ミハイルは貴族派の筆頭チャイルド公爵の甥だから、リンデンとは敵対する立場です。

でも、本音は争いたくないと思っているのは確か。

そう考えると、ミハイルが一番辛い立場のように思えてきますね。

外科医エリーゼ126話のネタバレ込みあらすじ

皇帝の病状は順調に回復していました。

肺塞栓症は手術で取り除かない限り良くはならないけれど、逆に言えば原因を除去すればすぐに良くなる可能性もあるのです。

病院の廊下でイチャイチャ

リンデンがエリーゼに皇帝の様子を尋ねました。

 

いつ目覚めるのかと尋ねると、エリーゼはもう少し時間がかかるだろうと答えます。

意識が回復した後に、リンパ腫の治療で薬物を使うことを説明しました。

 

良くなる可能性はあるのかと聞かれ、すべてが元に戻るのは難しいと正直に話すエリーゼ。

でも、無理をしなければ普通の生活を遅れる程度には回復すると言って笑顔を見せました。

 

リンデンはホッとしたという風にフゥと息を吐き、ありがとうとエリーゼに改まって礼を言います。

エリーゼはそんなこと言わないでくださいとリンデンの手を取りました。

 

愛し合う二人の間では、感謝の言葉などいらないそうです、と伏し目がちで照れながらエリーゼが言います。

 

リンデンはエリーゼをぎゅっと抱きしめました。

ここは病院の廊下ですよ?誰かに見られたら・・・と恥ずかしがるエリーゼ。

 

するとリンデンは、エリーゼの言う通り感謝の言葉はもう言わない代わりに褒美をやろうと言いました。

この国の主となる者として渡すものだから断ることはできないぞ、と意味深なことを口にします。

 

それなら苺のケーキが食べたい、バナナタルトも!と相変わらずケーキのおねだりをするエリーゼに、皇宮でスイーツコンテストを開くのはどうだとリンデンも乗ってきました。

 

最高のシェフだけが参加して・・・国外からも・・・と大規模な大会になりそうな提案をするリンデンに、エリーゼの目が輝き今までで一番幸せな日になりそうです!と大興奮。

 

そんなことより結婚式を先に・・・とはリンデンの心の声。

リンデンの気も知らずに、エリーゼはまだケーキ大会のことを口にします。

 

そんなエリーゼの口を塞ぐようにリンデンがキスをしました。

そして、それとは別に褒美は用意するから断らないように、と念を押します。

 

一体何を渡されるのかとエリーゼは検討もつきません。

ミハイルの状況に胸が痛むエリーゼ

その夜、ミハイルが皇帝の病室にいるとエリーゼに声をかけられました。

合わせる顔がないけど、感謝の言葉は絶対に伝えたかったとミハイル。

本当にありがとう、リゼと言いました。

 

エリーゼはミハイルが毎晩様子を見に来ていたのを知っていました。

ミハイルは優しいから、母親を裏切ることができずに苦しんでいるのだろうとエリーゼも心を痛めます。

 

ミハイルがエリーゼに話したいことがあると言い出しました。

何ですか?とエリーゼが聞きますが、言いにくそうに黙り込みます。

ミハイルは、結局何も言わずに病室を後にしました。

リンデンからのご褒美

しばらくして、エリーゼの元に伯爵の位を授けるという知らせが入りました。

 

戸惑い恐縮するエリーゼに、使者は皇帝陛下の命を助けたのだから当然で、陛下の命は伯爵の位どころではないと言います。

 

このとき、容疑の晴れたリンデンは意識の戻らない皇帝に代わって政治を主導していました。

貴族派も反対する理由がなくなり、リンデンは事実上の皇帝となっているのでした。

 

この件はリンデンが発議したのかとエリーゼが尋ねると、そのとおりだけど誰一人反対する者もなく、むしろ全員が快く賛成したと言います。

 

エリーゼは、こんなこと望んでいたわけじゃないのに、とため息をつくのでした。

外科医エリーゼ126話の感想&次回127話の考察予想

皇帝の手術を無事終えて、エリーゼにも明るい笑顔が戻ってきました。

緊迫した回が続いていましたが、リンデンとエリーゼのラブラブな様子が久しぶりに見られる回でした!

リンデンの愛情表現がどんどんエスカレートしていく気が・・・。

 

そしてエリーゼに褒美をやると言っていたリンデン。

それは伯爵の位!

でも、エリーゼがこういうのを欲しがっているとは露ほども思っていないことは知っているはず。

何かリンデンなりに思うところがあるのでしょうか?

それとも、本当のご褒美は別に用意している?

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』126話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『外科医エリーゼ』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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