ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画「ある継母のメルヘン」は原作Spice&Kitty先生、漫画ORKA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

故ヨハネスの追悼招宴が無事に終わり、シェリーは過去とは違う2度目の人生に向け新たな再スタートを決意しました。

 

その矢先に長男のジェレミーがはしかにかかってしまいます。

シェリーを始め、家族みんなが心配しますが、次男のエリオスは少し様子が変です。

 

心配から、双子がエリオスの意見を聞こうと振り向くと、今まで座っていた場所から消えていたのでした。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」25話はこちら

ある継母のメルヘン26話の見どころ・考察予想

ジェレミーがはしかになって苦しんでいる様子を見て、自分のせいだと責任を感じ一人不安になるエリアス。

そこに、エヴァレットが偶然通りかかります。

 

不安になるエリアスを励ますように自分の過去を話すエヴァレットですが、その話を聞いて”自分も変わりたい”と強く決意するエリアスなのでした。

 

一方はしかで苦しんでいるジェレミーは、シェリーに本当は嫌いじゃないんだと素直な胸の内を伝えます。

少しずつ関係が良くなってきているシェリー達です。

ある継母のメルヘン26話のネタバレ込みあらすじ

ジェレミーがはしかになったことで、どうしても気にかかることがあり、一人で外で考え事をするエリオス。

 

シェリーとジェレミーの信頼が深まっていく様子が面白くなく、ジェレミーに外で頭でも冷やせ!と言ったことを気にしているのです。はしかになったのは、そのことが原因かもしれないと不安なのです。

 

そこに、偶然やってきたエヴァレットが声をかけました。

ほっといてくれと言うエリアスですが、明らかに落ち込んでいてほおっておけないエヴァレットは散歩に誘います。

本当は後悔しているエリアス

歩きながらエリアスはエヴァレットに自分のせいで、ジェレミーがはしかになったのかもしれないと悩みを打ち上げます。

エヴァレットは、はしかは潜伏期間があり、発症したのは招宴の翌日からだから、外部での剣の稽古の時に移ったのだろうと説明します。

 

ですが、エリアスが落ち込んでいたのはそれだけではありませんでした。

 

実の母親が病気で伏せっているときも勝手に入ったりしていたこと、自分がわがままを言ったりしたこと…

新しく母親としてきたジェリーに、初めて来た日に軽い気持ちで石を投げてけがを負わせてしまったこと…

 

色々な事を思い出し、エリアスは、自分の行動が迷惑をかけてばかりだと落ち込んでいたのでした。

その一言を聞いたエヴァレットは、エリアスに優しく話を始めます。

エヴァレットも昔はやんちゃだった

エヴァレットは、自分は小さい頃家の中でつまはじき者だったと話し始めました。

 

ノイヴァンシュタイン家に来る前は、ライヒ家の少年訓練生だった自分は、剣術に慣れてもいないのに勝利と力だけを追い求める愚か者で、力任せに使って貴重な武器を壊したり、仲間に怪我を負わせてしまう事は日常茶飯事だった。

 

あの頃は周りに迷惑しかかけていなかったと。
今のエリアスと同じような状況に笑ってしまいます。

 

エリアスは、でも今は皆エヴァレットの事を好きじゃないかと反論しますが、”後になって努力した結果”だと言うのです。

 

自分の事ばかりで、他人に対して後悔するような行動を繰り返していたことを自覚して、周りに気を配り始めてから嫌われ者の自分が少しずつ消えていったという事でした。

 

エリアスも今回の事で自分を変える必要性を感じたのなら変わらないといけない。

でも今すぐは難しいだろうし始めは上手くできないだろうけど、慣れてしまえば当たり前のことになるからと力強く励ましてくれたのでした。

 

一方、お城の中では双子がエリアスが消えた事にでお城中を探し回っています。

すると急に部屋の中からエリアスの声がします。

 

びっくりした双子が振り向くと、エリアスがいつのまにかソファーに戻ってきていました。

驚きながらも安心した双子は、いつものようにエリアスと喧嘩を始めてしまいます。

 

使用人が大人しくしておくよう声をかけると、エヴァレットと話をして変わろうと決めたエリアスは、素直に言うことを聞き、ジェレミーが完全に治るまで大人しくしておくことを約束したのでした。

ジェレミーも後悔していた

一方ジェレミーは咳や熱が収まらずとても苦しそうにしています。

このまま死んでしまうかもと不安になりますが、大丈夫と優しく諭すシェリー。

 

ジェレミーは今までの事を謝り始めました。

 

父が死ぬ直前シェリーを部屋に呼び寄せたのは遺言状をかくためだと分かっていたのに、シェリーが父の一番大事な人になってしまったように思えて恨んだけど本気じゃなかったんだと。

 

シェリーは、たとえ怒りが本気だったとしても、私たちが少しの間互いに別の方向を見ていたとしても、もう大丈夫と優しく微笑んだのでした。

 

その言葉を聞いたジェレミーは、安心したのかすごく眠くなってきます。

ジェレミーはシェリーに目が覚めるまでそばにいてと甘えながら眠ってしまったのでした。

 

もちろん、と答えるシェリーの表情は優しい母親の顔をしていました。

ある継母のメルヘン26話の感想&次回27話の考察予想

シェリーに対して辛く接していたことを反省し後悔するジェレミーとエリアス。

きちんと非を認め、これから変わろうとする姿は成長を感じましたね。

 

シェリーの対応が過去と違うため、子供達の対応も過去と変わってきています。

自分の相手に対する態度で、相手の対応も変わると勉強になりますね!

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『ある継母のメルヘン』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

 

≫≫次回「ある継母のメルヘン」37話はこちら

 

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