できるメイド様ネタバレ&感想

漫画「できるメイド様」原作sanho先生、yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「できるメイド様」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

教会で雨宿りをすることになったマリとラエル。

マリは昔雨が嫌いだったこと、そして母のことを話します。

 

マリの悲しい過去を聞いたラエルは、ピアノで美しい音楽を奏でます。

ラエルの演奏を聴き感動するマリ。

 

「ピアノを弾くと気分が明るくなる」とラエルに誘われ、マリも一緒にピアノを弾きます。

ピアノを弾きながら明日のことを思うマリ。

 

辛い未来が待っていたとしても今だけは・・・と月を見上げるのでした。

≫≫前話「できるメイド様」33話はこちら

できるメイド様34話の見どころ・考察予想

獅子宮殿でのマリの待遇

今回からマリは獅子宮殿で仕事をすることになります。

今までマリは、他のメイドからきつく当たられていました。

 

その為貴族でもない自分が獅子宮殿で勤務をするなど、更に酷いいじめの対象になってしまうのではないか・・・と不安に思います。

獅子宮殿では、マリはどんな扱いを受けるのでしょうか?

 

只でさえ皇太子の世話に対して不安があるのに、いじめの心配まで・・・。

誰でも環境の変化は不安に思いますが、マリの気持ちを思うと私も気分が沈んでしまいます(笑)

 

とんでもなく意地悪なメイド長とか居ないと良いのですが・・・。

できるメイド様34話のネタバレ込みあらすじ

とうとう始まる獅子宮殿での仕事

友達から別れを惜しまれながらも身支度を進めるマリ。

同部屋のメイドはマリの大出世に興奮しています。

 

「下級メイドから皇太子のメイドになるなんて!!」

「超大出世じゃない!」

 

しかしマリは(私には地獄だけど・・・)と顔を青くします。

少しでも早く逃げ出すために、皇太子妃子候補と仲良くなる!と改めて決心するマリ。

 

とうとうマリは、友達に見送られながら出発しました。

下級メイドだからといじめられたら・・・と不安がるマリ。

 

しかし、そんな事気にしててもしょうがないと気合を入れます。

 

獅子宮殿に着いたマリをメイド総長のアシュリン侯爵婦人が出迎えました。

宮殿のメイドを仕切るような人が自分の名前を知っていて驚くマリ。

 

アシュリンはマリを見て(どうしてこの子が?)と不思議に思います。

 

「あなたの仕事ぶりは聞いているわ。」

「ここでも頑張ってね。でも・・・」とアシュリンは話し始めます。

 

ここ獅子宮殿は位の高い人しか出入りしません。

その為どんな時も身だしなみに気を付け、最高のおもてなしをしなくてはいけません。

 

しかも皇太子のお茶くみは全員で順番に行います。

その時は絶対にミスをしてはいけないと警告するアシュリン。

 

それを聞いたマリは「皇太子に専属のメイドはいないのですか?」と疑問を口にしました。

お気に召すメイドがいない為、本人の希望で専属を付けていないとアシュリンは言います。

 

しかしマリの姿を見て「まあ、今回決まるかもしれないけど」と呟きました。

多忙のアシュリンは「ここからは彼女に教えてもらってね」とレシアを紹介します。

 

「レシア・フォン・べナチェルです。マリと呼べばいい?」と優しく微笑むレシア。

マリもレシアに挨拶をします。

 

今日は初日の為仕事は無いと言うレシアは、宮殿の中を案内してくれました。

宮殿の中で会う人たちは、マリの予想に反して皆親切で優しいです。

 

違和感を感じたマリは、どうして私に優しくしてくれるのかとレシアに聞いてしまいます。

「私は貴族でもないで、気分を害される方もいらっしゃるのでは・・・」そうつぶやくマリにレシアは笑います。

 

「だって皇太子直々のご使命よ?殿下はあなたを特別に思ってるに違いないわ」

「そんな人に意地悪して皇太子を怒らせたら大変じゃない!」

 

だって皇太子は恐ろしい人だからね・・・とほの暗い笑みのレシア。

その後自分の部屋を案内してもらったマリは、座り込んでしまいます。

夢を見るマリ

「私が皇太子のお気に入りですって!?」そんなハズないと思うマリ。

けど他の人は親切そうで良かった・・・と、安心し眠気が襲ってきます。

 

またしても夢を見るマリは(明日皇太子に会わないといけないのに、今夢なんて見たくない!)と焦ります。

そんな思いとは裏腹に進んでいくマリの夢。

 

東洋風の庭でお茶を入れる女性。

相手の男性にお茶の種類を聞かれると「福建省の白茶です」と女性は答えます。

 

彼女のお茶を飲んだ男性は「君のお茶を飲むと悩みが消え去っていくようだ」と褒めたたえます。

彼女は照れたように微笑みながら「真心をこめるんです」と答えました。

 

夢から覚めたマリは(なんで急にお茶の夢・・・?)と不思議に思います。

できるメイド様34話の感想&次回35話の考察予想

獅子宮殿に到着したマリですが、ひどい扱いを受けていなくて安心しました!

むしろ周りの人には親切にして貰えているようですね。

 

力仕事もなく、一人部屋!普通に考えれば中々好条件なのでは・・・?

しかし皇太子直々のご使命で獅子宮殿にやってきたマリ。

 

明日は皇太子に会わなくてはいけないのに夢を見てしまいます。

お茶を入れる夢ということは・・・?

 

次回とうとう獅子宮殿で皇太子のお世話が始まりますが、一体どうなってしまうのでしょうか!

まとめ

今回は漫画『できるメイド様』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『できるメイド様』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「できるメイド様」35話はこちら

 

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