怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

スペラード家で酷使された体でも、ひたむきに稽古に挑むレスリーに感動し距離を縮めたレスリーとハルト卿を含む騎士団員たち。

レスリーがみんなからすごく愛されている様子がよくわかる和やかなムードムードが目立ちました。

その反面アイテラ公爵家では不穏な空気が漂いっていた

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」45話はこちら

怪物公爵と契約公女46話の見どころ・考察予想

大公殿の向かった先は貴族の社交場。ここではスペラード家を嘲笑う貴族達の話し声が聞こえてきました。

社交場の2階で待っていた謎の女性との密談。何かすごい弱みを握られている様子で提案とは言いながらも有無を言わせないような圧力を感じます。

 

その時レスリーは邸宅で勉強に励んでいました。

以前から時々異変はあったものの、サルバトール家にきてからは起こっていなかった症状が

レスリーの体調不良の原因とは?

怪物公爵と契約公女46話のネタバレ込みあらすじ

大公殿の向かった先には

場面は首都郊外、貴族の社交場にコンラッドの父親、大公殿の姿があります。

ここで貴族たちはスペラード家が怪しい動きをしている。

庭園を掘り返して滑稽なあずま屋(簡易的な眺望、休憩場のようなところ)を作っていたと嘲笑っていました。

 

そのうちの1人の貴族が大公殿にここにはなんの用だと話しかけます。

大公殿がイートン伯爵から招待を受けたのだというと、貴族がオペラの話ですか?わたしもオペラは大好きでと語り出したところ、急に貴族は倒れ込み大公殿はその場を平然と離れました

 

機嫌が悪そうにつけていた手袋を投げ捨てるとなぜこのようなところに呼び出したのか、あの方は何を考えているのかと険しい表情。

そして2階にある一室に向かいます。

 

そこでは執事がお待ちしておりました。と大公殿を部屋の中へ案内しました。

謎の女性

部屋の中に入ると姿が見えないように仕切りが置かれた奥の方から女性がお久しぶりですと声をかけます。

すると代公殿は挨拶を返さずにもうお会いしないと言ったはずですが、と答え、長くなるので椅子にかけてくださいとの言葉にも座って話をするつもりはないと冷たい態度で返しました。

 

大公殿が今日はこれ以上手紙を送りつけないでほしい、王室に波風を立てることは望んでない。と言いうと女性は波風だなんてとニヤリと笑います

 

続けて、いつもの権力争いであり皇帝陛下が2人の王子のうちどちらかを皇太子に選ぶ時が近づいている。自分は自分の望んでいる方に皇帝になって欲しいのだと言いました。

すると大公殿はあなたは何かを隠している、とても重大なことを。礼儀は十分尽くしました。と言い返します。

女性の企とは

その場を立ち去ろうとしていた大公殿に女性が自分より上に立つ人が煩わしいと思ったことはないのかと尋ねます。

すると大公殿は自分が何を言っているのかわかってますか?と険しくも恐怖を感じているような表情で振り返りました。

 

すると女性はもちろんです。わたしの話を聞いていくのかこの部屋を出て生涯皇帝陛下にひざま付くかどちらを選ぶのかと聞きました。

初代のアイテラ大公は先代皇帝と双子の兄弟であり、失態を犯して皇帝の座には付けなかったものの、先代皇帝の配慮で大公の爵位を受けたのでした。

 

そこで女性は現アイテラ大公は皇帝に尽くす生真面目な性格だが、長い間自分の犯した失態に苦しむ父親を見て育ったこと、何より彼の王室の血が今の地位に満足しているはずがないと女性は考えていたのです。

協力の対価

女性はわたしに協力してくれたらアイテラ公爵家を王権から独立して大公国を作り、そこで最も高い地位につかせると言いました。

その言葉に大公殿はここまで愚かな方だとは思いませんでした。わたしがそのような提案を飲むとでも思っているのかと声が震えている様子で答えます。

その震えを感じ取った女性は、一旦引いて考える時間を与えようと今のは失言でしたと前置きし他の提案をします。

女性は大公殿の弱みを握っている?

女性は話題をかえ、大公妃はお元気ですか?というと、大公殿は驚き拳を握りしめます。

大公妃の故郷であるケアスリエン伯爵の領地で発生した疫病を収束させるために故郷に帰ってもう長く、最近は手紙の返事も減っている状態でした。

状況が良くないのを知っていたかのように大公殿に有益な話の中には伝染病に関する話もあるとそそのかします。

体調がすぐれないレスリー

その頃レスリーは侯補試験を受けるため、内容の多い歴史書に頭痛がしながらも勉強に励んでいました。

一息つき公爵をがっかりさせてはダメだ、もしうまくいけば契約も変えられるかもしれないとまた勉強を始めますが急に鼻血がぽたぽた落ちてきます。

 

スペラード家にいる時もたまにででいましたが、こちらにきてからは初めてだと思いながらも、人より鼻が弱いのかなと重く考えず落ちた血を拭き取って夜遅くまで勉強を再開します。

レスリーの病名は・・

翌朝、朝食の前に父親が準備させたゼリーを美味しそうに頬張るレスリーを幸せそうに眺めていました。

執事が食事の前におやつはいけませんと何度も言ったのにと後ろで嘆いているのも父親の耳には入りません。

 

こんなに喜んでくれるなんて思っていなかったようで、レスリーを見つめながら家の4階部分を全部レスリーの部屋にしよう人形と花と甘いものを置いてと妄想を膨らましていた時またレスリーに異変が

 

鼻血がぽたぽた垂れて今度はドレスが汚れてしまいました。

その瞬間父親は猛スピードで部屋を出ていきます。

 

レスリーは平然とドレスが汚れてしまったことの心配をしているとアシェラがそんなことは気にしなくていいから自分の体を心配しなさいとアシェラも心配している様子している様子で言います。

アシェラが侍女にジャイルを呼んでくれと頼むと同時に、勢いよく部屋のドアが開きジャイルを担いだ父親がレスリー!と叫びながら入ってきました。

 

ジャイルは父親から勢いよくおろされて膝を痛めます。

雑な扱いに絶対に引退してやると誓うように思いながらも、レスリーに症状を聞きます。

その場にいたみんながレスリーの様子を見守る中、ジャイルはちょっと診察をしますねとレスリーの体を見た後に下した異変の原因は

過労でした。

怪物公爵と契約公女46話の感想&次回47話の考察予想

アイテラ家と謎の女性の確執がすごく気になりますね。

大公殿はどれ程大きな借りを作ってしまったのでしょうか。

大公殿に独自国家を持たせると言ったことやたくさんの切り札を持っている様子から、かなりの権力者でしょう。

影の支配者というような感じがぷんぷんします。

大公殿と女性の間に以前起ったことも今後は少しづつ明かされていくのではないでしょうか。

大公妃の話を持ち出されたところから大公殿の態度も少し変わったようでしたが、今後も女性に利用されそうな気がしてたまりません。前アイテラ大公のように後悔をしない選択をしてくれることを願うばかりです。

 

それにしても鼻血をが頻繁に出るほどの勉強量とは

幼いのに過労なんて本当に真面目で見習うところの多いなあと思いました。

次回は家族がレスリーの体調を気遣うシーンがふんだんに盛り込まれるのではないでしょうか。

わたしとしても休暇をとって安静に過ごして欲しいです。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『怪物公爵と契約公女』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」47話はこちら

 

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