末っ子皇女殿下のネタバレ&感想

漫画「末っ子皇女殿下」は原作SAHA先生、漫画AKEOSTUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子皇女殿下」1話~3話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

伝説として語り継がれる、帝国の無限なる栄光を手にする3つ目の星として生まれてきた第3の皇女エニシャ。

赤ちゃんのエニシャですが、前世の記憶をもって生まれてきます。

魔法国アルカスの大魔導師が何者かの手によって魔法をかけられ転生してしまったのでした。

末っ子皇女殿下1話~話の3見どころ・考察予想

魔法国アルカスの大魔導師が、ヒペリオン帝国の第3皇女をして生まれ変わってしまい、皇女エニシャとして生きていく物語です。

1話~3話では冷酷非道と言われている父親の陛下や兄達を、エニシャの笑顔でメロメロのとりこにしてしまいます。

 

冷徹な陛下や兄たちが見事なまでの親バカになる姿がとても面白い展開になっています。

またエニシャの癒しのかわいい笑顔もたまりません!

末っ子皇女殿下1話~3話のネタバレ込みあらすじ

魔導王国を束ねていた大魔導士が前世の記憶を持ったまま赤ちゃんに転生してしまいます。

 

大陸すべての魔法を生み出した魔導国アルカスの三頭会の1人として、最も魔力が強いとされる大魔導師として最年少ながらに任命していた天才が何者かによって複雑な魔法で転生されてしまったのです。

 

ですが、帝国の末っ子皇女になってしまった事は悪くないと、末っ子皇女エニシャ・ロドゴ・ヒペリオンとして生活する事を選びました。

 

現在魔力は封印されていますが、色んな理由からこのまま生きることにしたのでした。

末っ子皇女殿下1話ネタバレ!あらすじ

第3の星として生まれてきたエニシャはそれはそれは蝶よ花よと育てられます。

たくさんのメイドに常に囲まれ、何かと世話を焼かれています。

 

少しはほおっておいてほしいと思うエニシャですが、ちょっと嫌がっただけでどん底まで落ち込んだメイドたちなので、しょうがないから笑ってあげようと満面の笑みを見せるのでした。

 

その表情はとても愛らしく、みんなが幸せな気持ちになります。

皇室画家にもその最高の瞬間を描かせているほどのかわいさです。

 

そこへ陛下がエニシャの元へ訪れます。陛下は冷酷非鉄な表情でエニシャを見下ろします。

ですが、エニシャが満面の笑顔を見せるとデレた笑顔で”パパだぞ”と笑いかけるのでした。

末っ子皇女殿下2話ネタバレ!あらすじ

今ではこんなロドゴ陛下ですが、最初からそうだったわけではありませんでした。

めったに来なかったし、来てもすぐに帰ってしまいます。

 

エニシャの兄双子の皇子たちも同じで、エニシャに会いに来るときは授業をサボるための口実。

とにかく雑な扱いにエニシャはある計画を立てます。

 

こいつら全員メロメロにしてやる!!

まずは、ロドゴをターゲットにしようとしますが、赤ちゃんなのでとにかく体が眠い…

 

ですがある日ついにチャンスが訪れます。

ロドゴがエニシャの元を訪れた時、満面の笑顔と抱っこのポーズでメロメロにさせようとします。

ですが、ロドゴは、得体のしれないものを見たような険しい表情をするのです。

 

ロドゴ陛下は、自分に満面の笑顔を向けてくるエニシャが理解できず、医者に診てもらいます。

当然異常はなく、医者は単に陛下の事がとても好きなようだと伝えました。

それを聞いたロドゴは、自分に笑いかけるエニシャに初めてかわいいという感情を抱いたのでした。

 

ロドゴは暇さえあればエニシャの元を訪れるようになります。

エニシャはシメシメと更に笑顔で愛嬌を振りまいていきます。

 

ある日、ロドゴはエニシャのほっぺを触りながら、この手で何をしてきたか分かるか?と語りかけました。

エニシャは”人を殺してきたけど、本心ではなく寂しいツライ思いをしてる”と分かっていたので、ロドゴの手を包み込むようぎゅっと握りしめ甘えます。

 

それを見たロドゴは何かを感じたのか、エニシャに対する気持ちが180度変わり、見事にエニシャの捕虜第1号になったのでした。

末っ子皇女殿下3話ネタバレ!あらすじ

最初はエニシャをおもちゃのように扱っていた双子の兄へラードとロシエルも、今ではすっかりエニシャの虜になっていました。

 

夜中に、退屈だからエニシャに会いに行こうとヘラードが誘います。

今日はまだ会ってないから会いに行こうという事になりエニシャの部屋に向かう二人。

 

ロシエルは、エニシャの部屋の警備を強化するという話はどうなったのかと疑問に思います。

なぜ強化するのかというと、以前にメイドに変装した暗殺者がエニシャに枕を押し付け窒息死させようとしていた事件があったのです。

 

突然ロシエルが立ち止まります。エニシャの部屋のドアが開いているのです。

嫌な予感がする二人はエニシャの部屋へ駆け寄りますが、血を流し倒れている使用人たちの姿と、殻になっているベッドがあるだけでした。

 

強力な軍事力を持つヒペリオン帝国は圧倒的な強さのため、多くの国に妬まれていました。

また、多くの国々に様々な品を献上させていたため、不満を抱く人も多かったのです。

そして、第3の星エニシャの誕生でさらに強力になる事を阻止しようと企む国も多いのでした。

 

危険を感じたメイドが、エニシャを守るため秘密通路に隠れようと、エニシャを抱えて逃げます。

もう少しという所で、暗殺者に見つかってしまうメイドとエニシャ。

襲い掛かってくる瞬間、暗殺者は追いかけてきた兄二人に殺されるのでした。

末っ子皇女殿下1話~3話の感想&次回4話の考察予想

末っ子皇女殿下1話~3話を読んでの感想は・・・・・

エニシャがかわいい♡♡

この一言に尽きると思います!!

 

大魔導師の記憶があるので、大人な対応をしているとはいえ、ここぞというタイミングで満面の笑顔をされたらもうメロメロになっちゃいますよね。

 

今はまだ赤ちゃんなので癒し要素がメインの内容でしたが、これから成長していくにつれて魔法も少しずつ使えるようになり、違う楽しみ方が出てくると思います。

 

とにかくエニシャの笑顔には本当に癒されました…!

まとめ

今回は漫画『末っ子皇女殿下』1話~3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『末っ子皇女殿下』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「末っ子皇女殿下」4話はこちら

 

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