怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

レスリー殺害未遂容疑で捉えられたスペラード侯爵とエリー。皇帝の御前で最後の弁論が与えられますが、エリーは自分も父親である侯爵に虐待されていたと嘘を付き、自分だけ罪を逃れようと悪あがきをした挙げ句、醜聞を晒すこととなるのでした。

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怪物公爵と契約公女60話の見どころ・考察予想

皇帝の御前での最後の弁論でも悪あがきをするスペラード侯爵とエリー。

 

最終的にくだされたのは、侯爵の平民への降格とリズトン牢獄への投獄、エリーはアラベーラ候補に名が上がっているため、手を出せないと言われます。

 

ルーアとエムロアについても、レスリーの満足行く結果となりました。

 

牢屋に入れられているエリーは反省する様子もなく悪態をついています。

顔を見に来たレスリーにもアラベーラになれば無罪放免だと言い放ちました。

実力では受かるわけがないエリーですが・・・。

 

さらに、侯爵が輸送途中で行方不明になったと聞いたサルバトール公爵。

レスリーを守るために、屋敷の警護を厳重にしました。そして月日が経ち・・・。

怪物公爵と契約公女60話のネタバレ込みあらすじ

最後の弁論に立ち会っていたサルバトール公爵が宿に戻ったとき、結果が気になっていたレスリーは寝ずに待っていました。

公爵の顔を見るなり、二人はどうなったのか尋ねるレスリー。

レスリー殺害未遂事件の顛末

公爵の話によると、スペラード侯爵は姓を剥奪されて、平民に降格。

さらに死刑は免れたもののリズトンに入ることになると言いました。

 

リズトンは厳しい寒さに覆われた土地の、深く大きな湖の真ん中にそびえ立つ牢獄で、魔法がかけられているため一度入った囚人は生きては出られないと言われているところ。

 

エリーはと聞くと公爵は頭を抱えて、首都に残ることになったと言いました。

一度アラベーラの候補者名簿に載ったものは、人の手によって候補者の資格を取り消すことはできないと神殿に言われたのです。

 

レスリーはがっかりしますが、それでも4年後に罰を受けることになるだろうし、そもそも試験に受かるわけがないと言いました。

 

そして、レスリーはルーアとエムロアのことも気になっていたので、どうなったのかと尋ねます。

 

ルーアは図々しくレスリーのためにスペラード家を裏切ったと言って、公爵家で働かせてくれと頼みました。

さらに、スペラード家では破格の扱いを受けていて、レスリーを口答しない従順な子に育てたと嘯いたのです。

 

そこで公爵は屋敷には人が足りているが、別荘の管理を任せると言いました。

給金も弾むと言うと、ルーアは一も二もなく飛びついたのです。

 

実はその別荘はリズトンの近くにあって、毎晩囚人たちのうめき声が聞こえる幽霊屋敷なのでした。

それを聞いたレスリーは安心したのと可笑しいのとで、クスクス笑います。

 

エムロアについては、公爵家の令嬢を殺害しようとした罪は重く、本来であれば死刑です。

しかし、スペラード侯爵に子供を人質にとられていたことと、改心してレスリーを助けようとしたことを考慮して国外追放で済んだと公爵が言いました。

 

国外追放と言っても、隣国のシヒタに発つそうだと言う公爵。

ひどい状態での追放ではないとわかり、レスリーは公爵に感謝します。

 

公爵は、自分を殺そうとした人間にまで情けをかけるとは、と少し呆れている様子。

レスリーは助けに来てくれたことを改めて感謝し、今日は一緒に寝たいと甘えるのでした。

エリーの一次試験

シンレフ神殿の地下牢では、エリーが悪態をついていました。

そこへエリーが姿を現します。

 

全部あんたのせいだとまだ逆恨みをするエリーに、汚らしい・・・とレスリーが言いました。

そう言われて身なりを気にするエリーにそんなことが恥ずかしいのかと尋ねるレスリー。

 

妹を殺そうとしたことより、皇帝に嘘をついたことよりそんなことのほうが恥ずかしいのかと問い詰めました。

エリーはまだチャンスは有る!アラベーラにさえなれば罪は消えると言い放ちます。

 

そんな約束はしていないと淡々と答えるレスリー。

あなたの頭じゃ一次試験儲かるかどうかわからないけど・・・。

 

もう私の知識はあなたのものじゃない、そう言ってレスリーは立ち去りました。

 

最初の司祭の一次試験をエリーが受けます。

試験問題を前に、神語なんてわかるわけないとブルブル震えるエリー。

 

その時、試験問題が帝国語で書かれていることに気づきます。

そして、「あの方はあなたを望んでおられます。エリー様」という声が頭に響き・・・。

前方を見るとデビエンがじっとエリーを見ていました。

悪運強いスペラード家

1週間後、エリーが一次試験に受かったという知らせを受けたサルバトール公爵。

どうなっている?と尋ねる公爵に、シーアがおそらくランダの花が手を打ったのだろうと言いました。

 

さらにシーアはスペラード侯爵がリズトンに向かう途中行方不明になったと・・・。

公爵はすぐに捜索するよう命じ、さらに公爵邸の警備を万全にするよう指示しました。

 

どこよりも安全な場所にしなければ・・・と。

その目の先には、サイレーンに肩車されてはしゃぐレスリーの姿がありました。

 

そして4年後、レスリーは公爵邸で16歳の春を迎えるのでした。

怪物公爵と契約公女60話の感想&次回61話の考察予想

スペラード侯爵とエリー、悪運強すぎです。

エリーは何かに利用されているのは明白ですが、黒幕は?

侯爵の行方不明も裏がありそうですね。

 

知らせを受けたサルバトール公爵はレスリーをなんとしても守らないと!と屋敷の警備を強化しましたね。

レスリーはサルバトール令嬢になったと言っても、まだまだ小さい女の子ですから。

 

いきなり4年後になりました!

後ろ姿しか描かれていないけど、どんな少女(?)に成長したのでしょう。

次回。16歳になったレスリーの姿がとても楽しみです!

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『怪物公爵と契約公女』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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