テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ38話!レベル120相当!?霜色のオークに立ち向かうグリード

漫画テムパル〜アイテムの力〜は原作Saenal先生、作画Team Argo先生 脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

隠れ身アイテムのジップアップパーカーをデザインしたグリード。

材料になるシルフィードの鱗を手に入れるため、霜色のオークが棲む北の雪原へと向かいます。

 

準備万端での初ハントに臨みますが、シールフィードの鱗はドロップ率が1%にも満たないと言う事実を知らないグリードは・・・?

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テムパル〜アイテムの力〜38話の見どころ・考察予想

オークは雑魚のはずですが・・・?

準備バッチリでハントへ向かうグリードですが、シルフィードの鱗のドロップ率低すぎです!

100体の霜色のオークを相手したとしても・・・考えたくありません。

 

オークは雑魚だと甘く見ているグリード。

カンがおしえてくれた、他のオークよりも知能が優れていると言うこと、忘れていませんよね?

 

油断していると危ない目に遭うのがグリードですが今回は・・・?

テムパル〜アイテムの力〜38話のネタバレ込みあらすじ

霜色のオークは簡単に倒せる!・・・はず?

オークの棲む猛吹雪の北の雪原へ到着したグリード。

通常のユーザーではあっという間に凍傷になる場所ですが、装備している冷気抵抗力の優れているヒグマの皮のセットのおかげで寒くありません。

 

霜色のオークの集落を山の上から確認し、ハントするため獲物を探します。

オークは下級モンスターで、矢のような武器も使えないため思いきりハントができそうだと堂々と集落の入り口へと向かうグリード。

 

集落の入り口には、2匹の霜色のオークが集落の外を監視をしていました。

グリードを発見し、皮を裏返しに来ている人間がいると、ギギッグエッとオークの言語で話します。

 

もう1匹の霜色のオークが、頭がおかしい人間だと答えました。

そして正面から突破しようとする人間を怖いもの知らずだと言います。

 

霜色のオークが何を話しているのかわかりませんが、グリードはニヤッと笑い、知恵がなさそうだからと余裕の表情です。

装備はフルセットで、武器は理想の短剣を持っています。

 

グリードは霜色のオークの前に立ち、大人しくシルフィードの鱗を渡さないと集落を血祭りにすると宣言しました。

その瞬間、グリードの顔の横をヒュンッと矢が通り過ぎます。

 

霜色のオークが弓を放ったのです。

グリードの顔のスレスレを狙える正確さ、オークなのに弓を使っていることに動揺するグリード。

 

カンの言葉を思い出します。

霜色のオークは寒さには強い代わりに火には弱いということ、通常のオークと比べると体格や力、知能がかなり優れているということです。

 

まずい状況だと気付き、スキル「迅速な身のこなし」を使い1分間素早さと回避率をアップさせ、霜色のオークの放つ矢を避けるグリード。

吹雪の中、10メートル以上離れているのに矢がグリードを襲います。

 

霜色のオークの弓術と腕力に驚くグリード。

矢の攻撃が止まったことに気付くと、目の前には霜色のオークが斧を振り上げて来ました。

 

近くで見たら霜色のオークが2メートル以上の大きさだということにも気付きます。

グリードは鎧武装の兵士NPCを吹き飛ばしたスキル「刃風」でオークを攻撃し、傷を負わせました。

 

ところがオークは斧を振り上げて来ます。

鎧も着ていないのに、オークの皮が厚いせいか、浅い切り傷を負わせただけだったようです。

 

たった1匹を相手にしているだけなのに手こずるグリード。

このままではシルフィードの鱗を手に入れるなんて無理です。

 

スキルを組み合わせて何とかするしかありません。

「鍛冶職人の憤怒」を使い強化した「刃風」で攻撃が効いています。

 

この隙にトドメをさします。

クリティカルヒットです。

 

急所を狙い、これで終わりだと思っていたら、霜色のオークの目が光りグリードに攻撃をしてきました。

グリードは1,005のダメージを負います。

 

確かにヒットしたのに倒れない霜色のオークは生命力の強さだけで持っているようです。

霜色のオークの攻撃で続けてダメージを受けるグリードは、飲み薬を使い回復します。

 

どちらが先に倒れるか耐久レースになってしまいました。

グリードは飲み薬を使いながら耐えます。

 

そしてついにグリードの生命力が残り10%以下になってしまいました。

霜色のオークが斧を振り上げます。

 

グリードは諦めの表情です。

その時、称号「正義の使徒」のパッシブ効果が発動されました。

 

これは危機が訪れた時に発揮され、目の前にいる敵を倒すまで簡単には倒れません。

フロイを助けたときに手に入れた称号です。

 

こんな機能があったことを知らないグリードは、フロイへ無駄働きさせられたと文句を言ったことを撤回し、攻撃をします。

 

そこへ霜色のオークの仲間たちが現れ、加勢しようとしていました。

目の前にグリードと戦っていた霜色のオークが飛んできます。

 

兄弟が倒されたと騒ぐ霜色のオークたち。

 

経験値26,000を得て、レベルアップし、体力が全回復したグリードの姿がありました。

傷1つないグリードを見て霜色のオークたちは驚き、襲い掛かります。

 

たった1匹の霜色のオークを倒しただけでレベルアップしたので、ハントのついでに一気にレベルアップしようと思っているグリード。

フロイ、主君のために北の雪原へ

3日後、カンからグリードが霜色のオークを狩りに行ったことを聞いたフロイが北の雪原へとやってきました。

フロイは、ハントに夢中になってグリードを1人で危険地帯に行かせたことを反省しています。

 

火に弱い霜色のオークに対応するための火炎瓶が50個あることを確認します。

フロイは「正義の使徒のパートナー」になってから剣と盾を使えるようになりました。

 

でもこの程度の装備で霜色のオークの相手ができるのかと不安です。

そのとき、大きな音と共に光が見えます。

 

手遅れになっていないことを願いながら音の聞こえた方向へと走るフロイ。

いくらグリード様でも集団行動のオークたち相手は危険だと思っています。

 

主君であるグリードの元へと必死に向かうフロイは、霜色のオークの集落へと到着し、その様子に驚きます。

既に激しい戦いの後で多くのオークたちが倒れていました。

 

霜色のオークたちはレベル120台で手強いモンスターです。

主君を心配するフロイですが、そこへ腰が痛いと話しながら起き上がるグリードの姿がありました。

 

グリードの無事を喜ぶフロイ。

小さな短剣で霜色のオークを倒したということに気付きます。

 

主君を1人で険しい場所へと向かわせた不忠の許しを請い、ひれ伏すフロイです。

テムパル〜アイテムの力〜38話の感想&次回39話の考察予想

最初はグリードピンチ!と思いましたが、1人で120レベル相当のオークたちを倒せるなんてすごいです!

これはフロイを助けたときに得た称号のおかげでもありますね。

 

さて、霜色のオークを倒すことに成功しましたが、お目当を見つけることはできたのでしょうか?

ドロップ率1%未満のシルフィードの鱗ですが・・・?

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『テムパル〜アイテムの力〜』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」39話はこちら

 

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