怪物公爵と契約公女のネタバレ&感想

漫画「怪物公爵と契約公女」は原作Minjakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

体調不良により、アシェラから強制休暇を言い渡されたレスリーはお手伝いや読書も禁止され暇を持て余すことになりました。

 

その時兄のベスランから王騎士団の見学に行こうと誘われて一緒に王宮に行く事になり、以前馬車で助けてもらったお礼にお菓子の差し入れを持って王宮を訪問します。

 

王宮内を騎士団の1人イエロンに案内してもらっているとエリーに遭遇。

エリーはレスリーを偽物のサルバトール公女様と呼び挑発します。

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」47話はこちら

怪物公爵と契約公女48話の見どころ・考察予想

レスリーがエリーと遭遇し、挑発されたことがベスランからアシェラの耳にも入り、スペラード家に対しての警戒が強まりました。

 

裁判にも負け莫大な慰謝料を請求されたスペラード公爵の早すぎる動きに、公爵の企みを探ります。

ベスランとアシェラの会話中に眠たい目を擦りながら起きてやってきた可愛すぎるレスリーの願いとは…

怪物公爵と契約公女48話のネタバレ込みあらすじ

エリーと会った後のレスリーの様子

エリーとレスリーが会ってしまったことに責任を感じたベスランはアシェラにそのことを報告しながらまさかスペラード城が王宮に出入りしているなんて…とアシェラに謝罪をします。

 

執事からエリーがレスリーを挑発したということを聞くと心配そうにレスリーの様子を聞き、執事がレスリーは部屋で読書をしていて普段と変わりない様子だと聞くとホッとしているが視線は冷たいまま遠くを見つめていました。

スペラード公爵の怪しい動き

アシェラはまだ裁判が終わってから2週間しか経ってないのに、スペラード公爵が動きはじめたのかと警戒を強めます。

 

アシェラ、ベスラン、執事の3人は、こんなに早くスペラード公爵が動くと言う事は裁判でスペラード家の持つ領地の税金3年分相当の額を賠償金として要求したが、それでも少なすぎたのかと疑問を抱きました。

豪遊好きなスペラード公爵

公爵のお金遣いが新いのは有名な話で、銀行や他の貴族だけでなく数少ない家臣たちからもお金を借りて贅沢をしていました。

 

まだ表立った動きはないものの、他人にお金まで借りて贅の限りを尽くしているスペラード公爵がサルバトール家への賠償金の支払いを命じられていることや、名誉の死とも呼ばれる貴族裁判で負けたこと、虐待罪に対する賠償金、その他の問題などが噂になればスペラード公爵にお金を貸していた者たちが黙って見ているはずがないとアシェラは考えます。

賠償金の支払いを延期の狙い

スペラード公爵は賠償金の支払いを伸ばしてほしいとサルバトール家に手紙を出していました。

それは春頃に到着予定の貿易船が港に到着すれば物を売って賠償金を支払えるとの内容でした。

 

アシェラは今からそんなに先の話でもない上に、サルバトール家が提示した期日と大差はないのになぜわざわざ手紙をよこしたのかと頭を悩ませます。

 

ただスペラード公爵は一部では慌ただしく動いているという話もあり、より一層その行動や狙に謎が深まるばかりでした。

思い出の上書き

アシェラたちの会話中、馬車の音が聞こえたからと眠い目を擦りながら起きてきたレスリーがアシェラに歩み寄りました。

お母様に挨拶がしたかったと言いながら眠そうに頭を揺らしているレスリーの姿を見てアシェラは微笑みます。

 

そのままレスリーは抱っこされてアシェラの腕の中で眠りに落ちてしまいます。

 

レスリーが目を開けるとどこかに向かって歩いている途中でした。

目が覚めたレスリーはアシェラにピクニックに行きたいとお願いをします。

 

ピクニック?とアシェラが聞き返すと、何か嫌なことがあれば楽しい思い出を作って塗り替えてしまえばいいと本で読んだのだと話しました。

 

だからお弁当も作ってピクニックに行きたいと話しながらもまた寝かけていたレスリーは抱いていたぬいぐるみを落としてしまいます。

 

床についてしまう前にベスランがキャッチし、ピクニックはいつでも行けるから今日はゆっくり休めとぬいぐるみをレスリーに手渡しました。

暖かい家族

レスリーはベスランにわたしは大丈夫ですと声をかけますが、ベスランはわたしがうかつだったと謝罪をします。

 

次に王宮に行くときはわたしが案内するとレスリーと約束をしてアシェラに抱かれたまま自室に戻りました。

 

アシェラはベッドにレスリーを寝かしつけると、ピクニックのことはまた明日話そうと言います。

するとうとうとしながらレスリーがアシェラを呼びました。

 

アシェラが心配そうに顔を近づけると、レスリーはアシェラの頬にキスをして恥ずかしそうに布団に潜りおやすみの挨拶をします。

アシェラはその可愛い行動に微笑みながらおやすみ、わたしの愛する娘よと返事をするのでした。

悪夢に苛まれるレスリー

王宮でエリーと会ったことがそのまま夢にも出ていたレスリー。

 

目を覚ますと冷静にエリーはわたしを怒らせるためにわざとあんなことを言ったのだと手を握りしめます。

あなたたちもそう思う?と何かに話しかけると、ベットの下から黒い影が伸びてきてそばに落ちていたぬいぐるみを拾い上げレスリーに渡します。

 

スペラード家の人間は自分のためならなんでもする人たちだから気をつけようと誓いました。

 

そうして部屋をでると廊下の窓からベスランと騎士団たちの姿が見えます。

 

レスリーは上からベスランお兄様と声をかけ訓練に一緒に行ってもいいかと尋ねると団員たちも大歓迎で迎えてくれました。

怪物公爵と契約公女48話の感想&次回49話の考察予想

スペラード公爵の最終目標はレスリーをまた生贄として捧げて、エリーに力を持たせること。

そのためにならなんでもしかねないなんて怖すぎますよね。

エリーが堂々と王宮を歩けているということは計画が着々と進んでいるということなのかな、とも思えます。

 

レスリーのいう記憶の上書きとはいい方法ですね!

悪いことがあっても楽しいことをして悪いことを忘れちゃおうと前向きな姿勢がレスリーらしいです。

訓練について行ったレスリーはエリーに言われた言葉や行動を気にして気を紛らわせたかったのではないでしょうか。

 

1人でいるより人といた方が考えずに済みますからね。

 

レスリーには記憶の上書きをしてたくさん楽しい思い出を作って暖かい家族を感じて欲しいです。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『怪物公爵と契約公女』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」49話はこちら

 

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