俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」113話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

 

自らのギルドを創設しようと奔走する水篠と諸菱。

ギルドとして認められるには最低3人の加入が必要でした。

 

ほかにもう一人ギルドメンバーが必要だという話をしているさなか、事務所へと向坂がやってきてギルドへの加入を志願してきます。

 

彼女は以前から水篠のことを気にしていましたが、架南島での一件で完全に惚れてしまっていたのです。

 

水篠は彼女の内心になど気づいておりませんでしたから、S級ハンターとして好待遇で強豪ギルドに属している彼女が大した契約金も望めない矮小ギルドへの参加を志願しているのか理解できません。

理由を尋ねても納得のいく説明を答えることのできない向坂に対し、水篠はギルドへの加入テストを課すことにしました。

≫≫前話「俺だけレベルアップな件」112話はこちら

俺だけレベルアップな件113話の見どころ・考察予想

戦闘は超一流ですが、女心には疎い水篠ハンター。

顔を赤らめて、恥ずかしそうにしている向坂は明らかに恋をしている人の表情なのに気づきません。

 

架南島では最強蟻相手に一瞬にしてやられてしまった向坂ハンターですが、彼女はS級ハンターです。

本来の実力は相当なものなはず。

 

そんな彼女が水篠の影の兵士と戦うことになる今話では、彼女の本当の強さを見ることができるでしょう。

また水篠が言う特別強い兵士とはあの最強蟻を影の兵士化したものに違いありません

 

水篠が使役する最強蟻が勝つのか、リベンジマッチとなる向坂が勝つのか。

彼女の恋の行方はもちろんですが、まずはこの戦いが気になります。

俺だけレベルアップな件113話のネタバレ込みあらすじ

「影の交換」の正体

向坂の加入テストはその場ですぐに行われることになりました。

二人はハンタートレーニング用の体育館に移動し、戦うことにします。

 

水篠はついでに影の交換スキルで自分以外の人間を一緒に転移できるかの実験を行うことにし、向坂をそばに抱き寄せます。

無自覚な水篠の行動に向坂はドキドキです。

 

水篠の予想通り、影の交換では自分だけでなく自分の周りにいる人間を転移させることができました。

このことからこのスキルが自分のいる場所から影の兵士がいる場所への「ゲート」を作り出すことスキルであるとわかりました。

 

3時間に一度しか使えないという制限はあるものの、その気になればどんなに遠い所へでも移動できてしまうこのスキル。

架南島でもかなり重宝しましたが、ここから先の戦いでも重要な能力になることは間違いないでしょう。

向坂の実力

体育館へと転移すると、向坂は体育館に常備されている練習用の武器を使って戦うことにします。

普段使い慣れていない武器で大丈夫なのかを尋ねる水篠。

向坂は問題ないと答えます。

 

モンスターはハンターの都合を考慮して攻め入ってくるわけではありません。

武器の違い程度で戦闘力が大きく変わってしまうようでは実力者とは言えないのです。

 

向坂の気迫から、水篠は彼女が本気でこのテストに挑むつもりであることを感じ取ります。

中途半端な兵士ではすぐにやられてしまう。

かといって本当に最強の兵士を召喚すれば、彼女の架南島でのトラウマを呼び起こしてしまうかもしれない。

 

悩んだ水篠が召喚したのはちょうどいい強さの兵士イグリットと強力な武装悪魔王の長剣。

これだけでも十分強そうです。

 

そして戦いが始まります。

イグリットが剣をふるうとたちまち巨大な稲妻が巻き起こります。

並の人間であれば即死のこの剣撃を高速移動で軽々よける向坂。

 

即座に反撃へと躍り出ます。

 

ハンター協会の会長室にて、会長は二人の戦いの気配から体育館で誰かが戦っていることに感づきます。

すぐに体育館の防犯カメラの映像を確認するとそこには水篠と向坂の姿がありました。

 

架南島から非難する飛行機にて見せた向坂の反応から、彼女が水篠に惚れていることに気づいていた会長。

向坂のためにも二人のトレーニングを邪魔すまいと、体育館の無断使用を黙認するのでした。

現れる本当の最強の影

ものの数分でイグリットを倒してしまった向坂。

影の兵士があまり強くなかったことから、水篠が自分に気を使っていることに気づいてしまいます。

 

特別に強い兵士を召喚するといったのだから言葉通りちゃんと最強のやつを出してほしい。

彼女の言葉を聞き、それでも怪我をさせてしまうかもしれないと水篠は躊躇します。

 

しかしそれでも向坂は最強の影ーーあの最強蟻ベルとの再戦を望みます。

ベルを影の軍勢の一つとして取り込んでいることを向坂が知っているとは思っていなかった水篠は彼女の言葉に驚きます。

 

彼女の覚悟と希望を知った水篠は遂にあの規格外のモンスター、ベルの影を召喚するのでした。

俺だけレベルアップな件113話の感想&次回114話の考察予想

圧倒的な力を誇る水篠の存在により、多くの登場人物が咬ませ犬の様に見えてしまう今作いですが、それでもS級ハンターは強いのです。

向坂の素早さや剣撃の強力さを今話ではひしひしと感じることができました。

 

水篠が最初に召喚したイグリットでもラスボス感あふれる見た目でめちゃめちゃ強うそうでしたが、水篠は軽々とそれを破ってしまいます。

練習用の武器と、戦闘用ではない衣装でもそれだけの力を出せるのですから実力は相当なものなんですね。

 

そしてついに姿を現すベルの影。

次回はその圧倒的な力に、向坂が今度はどれだけ対応出来るのかが見どころになってきますね。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『俺だけレベルアップな件』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「俺だけレベルアップな件」114話はこちら

 

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