その悪女に気をつけてくださいのネタバレ&感想

漫画「その悪女に気をつけてください」は作画Blue Canna先生、原作 Soda Ice先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「その悪女に気をつけてください」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

メリッサはイアンに婚約の破談を提案しました。

そして愛していないという宣言。

意図しないことを言われたイアンは茫然自失で何も反応が出来なくなりました。

上半身裸で油断しきった状況からのカウンターパンチでした。

 

何度も浮気現場に呼び出され、浮気現場を直接見せられ続けていました。

イアンにとってはちょっとした嫌がらせでしたが、好意を持っている婚約者の浮気現場を見せられるというのは、この上なく傷つく行為でした。

 

そんな日々の想いが積もりに積もっての発言でした。

考えにふけりながら、馬車で自宅へと向かうメリッサは、何を考えているのでしょう。

 

≫≫前話「その悪女に気をつけてください」5話はこちら

その悪女に気をつけてください6話の見どころ・考察予想

そうだ、暗殺しよう

メリッサ自身としては私情を挟んだ結論ではありません。

冷静に考えた末の結論です。

それが、イアンを暗殺しようというものです。

 

浮気した婚約者とその浮気相手に怒り、罵倒したことは事実です。

しかし同情されこそすれ、皇宮から騎士に連行されるように追い出される義理はありません。

御者にも同情的な遠い目をされました。

 

もし婚約が破談になり婚約者ではなくなったとしても、イアンが皇帝となればこの帝国が滅びることは火を見るよりも明らかだとメリッサは感じています。

外交や内政などすべてにおいて、イアンの思うがままになるのです。

気分と感情で行動するイアンが何をしでかすのか、怖くて仕方ありません。

 

イアンの性格を知っている以上、1人の国民として、それだけは避けたいことです。

 

また今後登場するイアンの運命の相手であるユーリさえも、イアンを拒む可能性があります。

 

メリッサはたまに優しくしてくれるイアンの微笑みで勘違いさせられていました。

イアンは紳士なフリをしていただけだったのです。

このように匂わせておいて突き放すようなやり方が、メリッサに期待を持たせ続ける原因になりました。

暗殺は計画的に!

皇宮から自宅へ帰る馬車の中でメリッサはずっと考え事をしていました。

それは、イアンをどうのようにして暗殺するのか、ということでした。

 

そのことを考えている時のメリッサは、感情が溢れ出ていて恐怖の表情です。

自宅に着いたメリッサに声をかけ馬車の扉を開けた御者は驚きました。

 

考えていたことが事だけに、笑って誤魔化そうとしましたが、時すでに遅かったようです。

馬車を降りるときに御者からさし伸ばされた手が震えています。

考えが言葉に出ていたようで内容も断片的に伝わってしまっていたようです。

 

メリッサは御者には関係ないことだからと安心させたくて、にっこり笑ったつもりでしたが、失敗してしまいました。

その悪女に気をつけてください6話のネタバレ込みあらすじ

暗殺しようというのが、メリッサの考えた末の結論でした。

 

感情だけではなく、理性的に考えた結果のようです。メリッサはイアンが皇帝になった後の帝国の心配をしています。

 

どんなことをしても、愛してくれるでしょう?というのが想像できて、不安しかありません。

そして周りも言い含められてしまう恐怖を感じます。

 

今後出会う予定のユーリでさえも拒むほどに、うざいでしょう。

たまの優しさも必要にかられての行動だったのです。

 

さて、誰に暗殺を依頼しよう

遺伝でしょうか?

自宅へ到着し、実の父親の部屋を訪れました。

長身の実父はいつも険しい顔つきで見下ろしています。

表情はメリッサと一緒です。

 

言葉も率直なものが多く、迫力を感じます。

 

それはメリッサにも遺伝したようで、自宅に到着して馬車を降りる際に御者は、メリッサの表情を誤解してしまいます。

安心してほしくて微笑んだつもりが不吉な笑いになってしい、御者は命の危機を感じてしまい、土下座までのようになったようです。

その悪女に気をつけてください6話の感想&次回7話の考察予想

メリッサの思考が崩壊し始めているように感じました。皇族を暗殺したらメリッサ自身の命だけではなく、一族郎党処罰の対象になりかねません。

 

メリッサのことですので、そんなことは折り込み済みで、暗殺計画を立てているように感じました。

脳内で暗殺することは、自由ですからね。

 

もともと表情が出づらく、シャープな顔つきのためアンバランスに表情が際立つのでしょう。

 

勝手に周りの人たちに死の恐怖を与えてしまっているのは、意図することではないので、こういうことでメリッサは落ち込むのだと思います。

良かれと思っての行動が裏目に出ていることが多いのではないでしょうか。

 

そして本当は優しく、気配りの人ですので、傷ついているはずです。

そんな可愛らしい一面を持つメリッサは、これから実父との話し合いを経て、どのような解決策を導き出すのでしょうか?

 

暗殺はともかく、婚約破棄や今後の嫁ぎ先の話など、建設的な結論が出るはずです。

まとめ

今回は漫画その悪女に気をつけてください』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

その悪女に気をつけてください』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

 

≫≫次回「その悪女に気をつけてください」7話はこちら

 

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