4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ぺルアンは父とフレイが二人で話した内容を尋ねますが、フレイは詳しく話しませんでした。

 

フレイはアカデミーを離れて、ジュン氏から勧められた第3魔塔へ行こうと考えています。

アカデミーを離れると知ったイサベルは、自分がどうすべきなのか考え始めました。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」47話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士48話の見どころ・考察予想

ぺルアンはフレイを侮辱していた客人に、フレイが今日の最重要貴賓であると告げます。

驚いた客人は慌てて会場から逃げ出しました。

 

邪魔者がいなくなり二人で談笑していると、ぺルアンはフレイと父との話を知りたいと言います。

 

フレイは重要な部分を伏せてぺルアンに伝えました。

それはジュン氏がストローネックの一員であり、ハインツ・ブレイクも仲間だと言うことです。

 

フレイはアカデミーを離れて、ジュン氏に勧められた第3魔塔へ行くことにしました。

イサベルはフレイがアカデミーを離れることを知り、一人会場を出て自分の今後進む道を模索しています。

 

部屋ではぺルアンが自分の生い立ちを話し始めました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士48話のネタバレ込みあらすじ

天才ぺルアン

フレイはぺルアンと向かい合っています。

 

ぺルアンには昔、師匠がいました。

とても立派な師でぺルアンも慕っていました。

 

しかし、あるときぺルアンが師匠に答えられない質問をしたことから、師匠の態度は一変します。

師匠は怯えた表情でぺルアンをバケモノと罵ったのです。

 

それ以来、自分がこんなに天才でなかったらと、自分の身を憂えて泣きながら訴えました。

 

そんなぺルアンに、フレイは一言、自惚れるなと言います。

魔道の極意

天才と言う表現では足りないほどの者が、血を吐くほどの努力をしても到達できないのが魔道の極意だ。

運悪く器の小さい師に出会って嫉妬されたことくらいで落ち込むようでは、とうてい到達できない境地なのだと。

 

次に会うときには、自分は今の何倍も強くなっていると宣言しました。

そして、それはお前も同じだとぺルアンに言いました。

 

デミゴッド。

この世の全てを支配し、この世の理を変えてしまった邪神。

 

この世界をデミゴッドから救うことを諦めずに戦うこと、それは人間にしかできない役目だとフレイは考えます。

 

魔塔でちやほやされる人生に満足するなら今の腕で十分です。

しかし、デミゴッドを倒すなら目指すのは「魔道の極意」しかない。

 

自分は後者の道を進むが、ぺルアンはどうするのかと尋ねました。

 

ドアの外では二人の会話をイサベルが聞いていました。

フレイとぺルアンの進む道

ぺルアンは進む道を示してくれるのは師匠だけじゃないんだなと言います。

ライバルと競争しながら進む道を開拓する、そういうことかと。

そこに、二人の偉大な大魔導士の姿が浮かびました。

自分が一歩前を進むから安心しろとフレイが言います。

ぺルアンは負けじと、前にいるのは自分だと言いました。

 

友なら、そういうと思ったというフレイ。

その言葉を部屋の外で聴いていたイサベルは静かに号泣するのでした。

イサベルの決意

出発の朝、荷物を背負ったイサベルがフレイの後をついてきました。

荷物を忘れていると。

 

忘れていないと答えるフレイに、寂しいことを言わないでと応えます。

 

目の前に史上最強の大魔導士がいるのに、アカデミーに戻る気はないと言うのです。

この先が自分にとって地獄だとしても、地の果てまでフレイについていくといいました。

 

二人になってまた、次の目的地へ歩き始めました。

ミサエル・ブレイク

ミサエルの書斎でパトリックは、フレイがぺルアンと親密になっていることを告げていました。

ぺルアンにとって、フレイは最も大事な貴賓と言ったことも伝えました。

 

ミサエルの反応は鈍いものでしたが、念のため階主様の耳に入れておいた方が良いと判断してのことでした。

ミサエルは、このことはもしかしたら利用できるかもしれないと考えます。

 

ミサエルはハインツに、フレイとぺルアンの関係について意見を問いましたが、興味がないとの返事が返ってきました。

 

ハインツはなにやら思案げな表情を浮かべています。

4000年ぶりに帰還した大魔導士48話の感想&次回49話の考察予想

フレイとぺルアンは本当に良い友になりましたね。

 

4000年前のあの仲間たちのように、一緒に成長して戦っていく仲間になっていくのでしょう!

そこに、イサベルやもしかしたらソーニャも加わるのかな?

 

うーん、妄想は尽きませんね。

 

しかし、ミサエルからフレイの話を聞いたハインツの表情が気になります。

いつかフレイたちと共闘していくのでしょうか?

 

ひとり孤独だったルーカスのもとに、次々と仲間が集まりそうな予感にワクワクしますね!

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『4000年ぶりに帰還した大魔導士』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」49話はこちら

 

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