悪女のペット(ピッコマ)ネタバレ

漫画「悪女のペット」は原作Seob先生、漫画Hamenn先生の作品です。

今回は「悪女のペット」の10話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

 

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悪女のペット【10話】の考察予想

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憑依先は愛読書の脇役令嬢!?

ある日、交通事故にあったはずの主人公はなぜかピンクの髪の可愛らしい少女になっていました。

よくよく確認すると愛読書のキャラ、しかも脇役令嬢のシャシャ・タルトに憑依していることに気が付きます。

原作を知るシャシャは、貴族社会の厳しさを知っていました。

下流貴族であるタルト家の自分が生き残るために現代での社会人経験をフル活用し、「お偉い方のペット」とという地位を確立します。

 

結末を知るシャシャは悪女設定により死刑となるレベッカには、巻き込まれないように距離を置こうと決めていたのです。

しかし、宮殿でのパーティーで出会ってしまった二人。

シャシャを一目見て気に入ったレベッカにお茶会に誘われ迷うシャシャでしたが、レベッカの美貌と健気さに惹かれ、彼女の行く末から助けることを心に誓うのです。

 

そして、二年後。

物語は原作へとと注入し動き出しました。

 

シャシャはレベッカ宅に住み込み、彼女の気持ちを宥めたり癒したりなど、原作の彼女からはかけ離れた、婚約者である皇太子ヨハネスと口論ができるまでに精神的に落ち着けるようになりました。

 

また、シャシャをただ可愛いだけの少女だとみていた皇太子付きのメインキャラ、アース・クライン。

彼もこの二年間の間にシャシャの覚悟と精神力を知り、彼女のおかげで自分のヨハネスへの感情の揺れの原因を悟ることができました。

 

レベッカの変化がシャシャのせいだと彼女に怒りを向けるヨハネスを避けようと決意するシャシャですが、宮殿のパーティーに誘われてしまいます。

しかし、レベッカからある情報を聞いて参加を決意しました。

それは、シャシャがお気に入りだったキャラ、第二皇子ペインが帰還すること。

そして、後に気が付くのですが、そのパーティーには原作のヒロインが初登場するのです。

 

パーティーに参加したシャシャは、原作の清楚なヒロインとは真逆の妖艶な雰囲気を醸し出すヒロインに驚いてしまいます。

ヒロインと皇太子ヨハネスが惹かれ合うはずのパーティーでは、ヨハネスはレベッカを振り向かせることに必死になり、ヒロインはペインとしか会話をしていない様子でした。

原作とのあまりの違いに、今後現れるメインキャラの一人、ドラゴンの存在に気づいて恐れてしまいます。

ドラゴンはヒロインのために国を守護するという設定。

ただレベッカを助けたかったシャシャは自分が原作に介入したことで国の存亡さえも掛かってしまったことに恐怖すら覚えてしまいます。

しかし、シャシャの変化に気づいたレベッカは、シャシャを優しく宥め、元気づけてくれました。

そう、シャシャはレベッカさえ処刑されなければ満足でなのです。

彼女の未来を守るため、シャシャは動き出しました。

そう、原作とは全く違う、ヒロインリリスと話すために・・・。

 

ドラゴンらしき人物も少し登場し、リリスと待ち合わせをする場面で終わりました。

 

ドラゴンがどんなキャラなのかも楽しみですが、まずはリリスですね!

シャシャと待ち合わせたお店で振り向くリリスの表情はあどけない可愛らしいものでしたが、彼女はシャシャが介入したことによる変化での性格の違いなのか、それとも憑依者なのか・・・。

シャシャが今後どんな風に行動するのか、とても楽しみです!

悪女のペット【10話】ネタバレあらすじ

リリスの正体に終始大混乱のシャシャ!

レストランで待ち合わせたリリスは、パーティーのような雰囲気とはまた違う、穏やかで優し気な様子で接してきます。

あまりのギャップにまたもや驚くシャシャ。

 

しかし、いくら純粋で優し気な雰囲気を持っていても、原作のリリスとは違うだろうと予測を付けます。

真相を確かめたくて誘ったシャシャは、結局確認できずじまいでお店を出ることになってしまいました。

 

時間的に余裕があるからとカフェに誘ってくるリリスに、シャシャは気を取り直して一つの問いを投げかけてみます。

「憑依者」だったら軌道修正できると願って、「アトランタの恋人」は知ってますか?と。

 

質問してから「憑依者」じゃなかったらおかしい質問だったと焦るシャシャを、リリスは一瞬ぽかんとした表情を見せ、「それって『原作』と同じ意味ですか?」と返してきました。

質問の意図が分からずにリリスを見つめるシャシャ。

 

そんなシャシャの手を振り払い、リリスは震えながらも振り払ったことを詫びつつ、帰宅してしまいました。

突然のリリスの変化に混乱していると、名前を呼ぶ声が。

振り向くとそこにはシャシャを不思議そうに見つめるアースの姿が・・・。

悪女のペット10話の感想&次回11話の考察予想

「憑依者」なんだろうけれど怪しいリリス。

今回は原作とかけ離れたリリスの真相を探るために会いに来たシャシャですが、ここでもパーティーの雰囲気とはまるで違うリリスに混乱します。

原作に近い、純粋で優しいリリスに「パーティーであまりにも可愛らしくて他の人に名前を聞いて、シャシャという名前も可愛らしくて驚いた」と褒められて嬉しくなってしまうシャシャ。

しかし、それでもシャシャは冷静に「原作のリリスじゃない」と確信します。

だからこそ、カフェに行く前に本のタイトルを伝えてみたところ、リリスの様子が一変しました。

明らかに震えだして帰ってしまうリリスは、やっぱり憑依してきた人なのだろうけれど、それにしてはおかしな反応です。

何かやましいことや知られたくないことがあるからこそ、怯えているとしか読み取れません。

リリスが何を抱えているのかがとても気になります!

 

そして、あまりにもタイミングよく現れたアース。

彼ももしやリリスを探っているのか、たまたまの偶然か。

アースの様子からまさかリリス側とは思えませんが、何かしらの情報を握っているのかもしれないと思うと今後の展開が楽しみになってきます!

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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