4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

フレイはアカデミーを去り、第3魔塔での修行へ向かうことになりました。

ぺルアンとフレイは、競争しながら共に魔道の極意を目指して進もうと誓います。

 

そして、イサベルは自分の魔導士の道を究めるために、辛くても地の果てまでフレイについていくと決心したのです。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士49話の見どころ・考察予想

自分の境遇を嘆くぺルアンに、フレイは自惚れるなと言いました。

天才という表現では足りないような人が、極限の努力をしても到達できないのが魔道の極意だと。

 

この世の全てを支配し、理を変えてしまった邪神「デミゴッド」と戦うために、フレイはこれからも魔道の極意を目指し続ける。

 

自分は進むが、ぺルアンはどうするのかと尋ねます。

 

フレイがぺルアンの一歩先を歩いてやると言うと、ぺルアンは自分が前を行くよと言いました。

その言葉に、自分の友ならそう言うだろうと応えました。

 

二人の会話を聞き、扉の外で泣くイサベル。

 

フレイの出発の朝、イサベルは旅支度をしてフレイについていきました。

この先が自分にとって地獄だとしても、地の果てまでフレイについていくと言うのでした。

 

ミサエルのもとには、フレイとぺルアンの親密さに不穏なものを感じたパトリックが報告に来ていました。

興味無さそうな返事をするミサエルですが、この件は利用できるかもしれないと企みます。

4000年ぶりに帰還した大魔導士49話のネタバレ込みあらすじ

本当に恐ろしい支配

イサベルは、フレイがぺルアンの父、シェパード侯爵からもらったカードをかざしています。

世界を救うために結成された秘密結社の入団テストを受けられる資格証です。

 

デミゴッドと戦うためには、このサークルに入って情報を集めるといいと言われたのです。

 

イサベルはこれまで、デミゴッドという名を聞いたことがありませんでした。

フレイを中心に集まった5人の英雄についても、世界の体制を立て直すために尽力し敗北した偉人だとしか知りません。

 

戦う相手はデミゴッドだったと言うことが知らされていないのです。

フレイが言ったことでなかったら、信じなかったかもしれないとイサベルは言います。

 

するとフレイは、本当に恐ろしい支配は目に見えないものだと言いました。

今の人間は考えることをやめ、未来を開拓しようとせずに、ただ適度な満足と達成感によって生きていくだけ。

 

これはでは支配されていることに気付かない幸せな奴隷だと言いました。

 

それよりも、イサベルが敗北した偉人と言ったことが引っ掛かります。

まだ、敗北はしていない、戦いは続いているのです。

魔塔での修行とダークエルフ

二人は魔塔に到着しました。

 

サークル入団までの半年。

ここでフローズンリバーの力を安定させて、本来の境地まで取り戻したいと考えています。

 

魔塔は、その昔ルーカスが本格的に魔法の勉強を始めた場所です。

 

魔塔を見上げて物思いにふけっていると、ダークエルフの一団が近づいてきました。

フレイが4000年前では考えられない光景に驚いていると、イサベルがエルフとドワーフは人間と自由に交流している種族であることを教えました。

 

魔塔の中では、多くの魔導士が鍛錬を行っています。

イサベルは「闘争」を操ることに慣れてきていました。

 

フレイは魔法を使わず、くねくねと動く変わった舞踊を踊っていました。

一人おかしな動きをするフレイは、みんなの噂のまとになっています。

 

昼間はダンス、夜は図書館にこもっているようです。

 

イサベルはフレイのその動きが何なのか見極めていました。

そのダンスの流れには凄まじい一撃が隠されているのです。

 

あまりにも早い攻撃のため、見えない者にはくねくねと動いているようにしか見えなかったのです。

 

別の場所ではダークエルフが次々と人間を倒していました。

人間は弱いと口にするダークエルフに対して仲間の一人が、敗北を認めた者に対して失礼だと戒めます。

 

戒めたのは戦っていたダークエルフ、リムアンの師匠です。

 

リムアンはふとフレイに目を止めます。

 

フレイに近づき、「魔道武人」なのかと問いました。

その問いに、フレイは「魔導士」だと応えました。

 

とても魔導士にできる動きではありません。

フレイの強さを見て取ったリムアンは、フレイにケンカをしようと持ち掛けました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士49話の感想&次回50話の考察予想

人間が気づかないうちにデミゴッドの支配を受けているという現実は怖いものがありますね。

現代にも通じる怖さではないでしょうか。

意思のあるものが、あきらめずに戦い続けることが必要だとフレイは言います。

 

そして新にダークエルフが登場しましたね!

 

エルフというからには、なにか特別な魔法が使えるのでは?!

いかにも強そうで一波乱ありそうですが、これ、リムアンと仲良くなるパターンじゃないですかね?

 

期待が膨らみます!

ダークエルフと力を合わせていけるといいですね。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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