末っ子皇女殿下 ネタバレ5話【ピッコマ漫画】ヘラードとロシエルが護衛騎士団制裁?止めるエニシャの必殺技がかわいい!

漫画「末っ子皇女殿下」は原作SAHA先生、漫画AKEOSTUDIOの作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子皇女殿下」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

暗殺者に狙われた所をメイドが助けてくれそのまま逃げるエニシャとメイド。

あと少しで逃げ切れるという所で暗殺者に追いつかれてしまいます。

 

必死でエニシャを守ろうとするメイドですが、どうすることもできないと覚悟を決めた瞬間、兄ヘラードとロシエルが倒してくれたのでした。

事態に気づいて遅れて護衛が到着すると、ヘラードとロシエルは対応の遅さに怒り心頭です。

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末っ子皇女殿下5話の見どころ・考察予想

エニシャが暗殺者に狙われたというのに、駆け付けるのが遅れてしまった騎士たちにヘラードとロシエルはかなり怒っています。

何か罰をエニシャに決めてもらおうと言い出すのですが、エニシャはまだ言葉が離せません。

 

エニシャは何とか刑を軽くしようとジェスチャーで伝えるのですが、ヘラードの解釈は違うことばかりで全く伝わりません。

エニシャは、こうなったら…と必殺技を使うのでした。

末っ子皇女殿下5話のネタバレ込みあらすじ

エニシャの護衛が遅れて到着したことに怒り心頭のヘラードとロシエル。

大事なエニシャの対応が遅いことに”まるでゴミだ”と言い放つのでした。

 

護衛はヘラードに許しを請いますが、怒りは収まりません。

護衛の一人に、エニシャがどんな存在なのか確認します。

 

護衛は、ヒペリオン帝国の念願の3つ目の星で無限なる栄光の証だと答えますが、ヘラードは、なのにどうしてこんな対応なのかと今にも殺しかねない表情でさらに追い詰めます。

 

そんなに死にたかった?と尋ねるヘラードの顔は圧倒的な威圧感で、護衛は背筋が凍りました。

 

怒りが収まらないヘラードは、気を取り直して、すぐ殺すのはつまらないからどうしようか考えていると、あることを思いつきます。

”エニシャに決めてもらおう!”と満面の笑顔で言うヘラードに、エニシャは”???”となるのでした。

どうやって伝える??

エニシャはどうしようか考えました。

護衛の騎士たちは最善を尽くしたはずで、日々祖国同様エニシャの事も大事にしてくれていました。

 

ただ、今回の暗殺者が腕が良すぎたのです。

人間離れした双子の兄達にはなんてことなかったのでしょうが、普通の人間である騎士たちは死ぬ覚悟で挑んでも守れなかったんじゃないかと思うのです。

 

ですが、危険にさらしたのだから罰は受けないといけないが、それなら数日牢屋へ入るくらいで十分なのではと考えます。

でも、赤ちゃんなので話せないので、どうそれを伝えたらよいかエニシャは考えます。

ジェスチャーゲームスタート!

エニシャは、体で表現しようと思いつきました。

ヘラードは、エニシャにもう決めた?と笑顔で尋ねます。

 

エニシャは、両手の指を全部開き、腕を前に伸ばしました。

10日間の牢屋行きを表現したつもりだったのですが、ヘラードの解釈は『指を10本切り落とす』

 

あまりの解釈違いに、違う違う!と腕をぶんぶん振って訂正しようとしましたが、ヘラードの解釈は『腕を切り落とす』

違う違う!と首元で手を振り回しますが、ヘラードの解釈は『首をはねろ』

 

なかなか伝わらないエニシャは、赤ちゃん語で訂正しますが伝わりません。

 

エニシャはロシエルに何とかしてほしくて訴えますが、ロシエルが解釈したのは『手足を切れ』

ヘラードも、ロシエルの意見に、なるほど~と納得してしまいます。

 

妙に納得してしまった二人は、罰を受ける時間だと騎士たちに切りかかろうとするのでした。

女の武器を使うエニシャ

どうしても伝わらないエニシャは、最後の手段を使うことにします。

エニシャは、うわあああん…!と泣き出しました。

 

普段泣かないエニシャが急に泣きだしたので二人は驚きます。

どうしていいか焦るヘラードに、考えたロシエルは剣をしまうように言いました。

 

意味が分からないヘラードでしたが、剣を元に戻すとエニシャは泣き止みます。

そして、涙を流しながら上目使いでヘラードを見つめました。

 

その顔に胸がキュン♡となったヘラードは、剣が嫌だったのかと理解し切り落とすことをやめたのでした。

 

ロシエルは、エニシャの涙を拭きながら赤ちゃん言葉で、エニシャに語り掛けます。

”ヘラードはそんなしゃべり方するな!”と注意しますが、ロシエルは”仲いいからうらやましいんだろ~”とけしかけます。

 

ひとしきり言い合いをした後、冷静になったロシエルは、護衛をどうするか尋ねますが、ヘラードはとりあえず見逃すことにしました。ただ、次に同じようなことがあったら八つ裂きにするぞと再度圧をかけるのでした。

 

ヘラードとロシエルが立ち去った後、護衛達はエニシャのおかげで助かった!神!と心から感謝するのでした。

魔法国アルカスでは…

これ以降エニシャへの警備はもっと強化されました。

騎士たちもあの一件以来騎士たちも誰よりも皇女の警備に熱を上げていました。

 

存在そのものが光である3つ目の星にはその警備は当然だと考えたからです。

皇室はエニシャのおかげで相も変わらず平和なのでした。

 

一方、エニシャが転生する前にいた魔法国アルカスでは3頭会の一人ベルアンが報告を受けていました。

ヒペリオン皇宮の方向から今までなかった魔力を感じたと言うのです。

詳細は分からないと言うのでまた何か分かれば報告するように言い部屋に帰しました。

 

一人になったベルアンは深いため息をつきます。

そして”大魔導師様は一体どこにいるんだろう…”とつぶやくのでした。

末っ子皇女殿下5話の感想&次回6話の考察予想

大事なエニシャを守ることが出来なかったということで、かなりお怒りのヘラードとロシエル。

エニシャはわざとじゃない事を知っているので、何とか刑を軽くするようにジェスチャーで伝えますが、解釈の仕方が残酷すぎて笑ってしまいました。

 

しゃべれない、言葉が伝わらないって大変です…!

かわいいエニシャの成長を今後も見守っていきたいと思います♪

 

エニシャが転生前にいた魔法国アルカスが出てきました。今後何かかかわりが出てきそうな予感がします。

そちらも注目していきたいと思います。

まとめ

今回は漫画『末っ子皇女殿下』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

冷酷な皇子や陛下がエニシャにメロメロになっているシーンは本当に微笑ましくてフフッてなってしまいますね。

今後も陛下や皇子がデレたシーンを楽しみに読み進めたいと思います!

 

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