転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?ネタバレ&感想

漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、文Seong euntae先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

現世で読んでいた小説の中に、転生してしまったレアナ。
その読んでいた小説通りであれば、そろそろ異国から少女がやってくるはずなのに予定の時期になっても一向にやってきません。

そして、原作にもなかった登場人物ルマン提督が現れたりと、不安要素が満載です。
レアナにとって、目指しているのは、悠々自適のニートライフです。

 

このまま、原作通りにことが運んで、思惑通りにニートライフが送れるのかと不安になっていたところへ、城の上空から見知らぬ少女が降ってきました。

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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?11話の見どころ・考察予想!

待ちに待った少女が現れ、さぞや、ほっとしたレアナでしょう。
しかし、事情を知らない護衛のポールや、ルマンはこれまで以上に、異国からやってきた少女のことを怪しむに違いありません。
レアナは、彼女と仲良く暮らし、ニートライフを存続させるつもりですが、様々な困難が立ちはだかりそうな予感です。
そして、肝心の皇帝陛下が、彼女に首ったけになるはずですが、まだ、皇帝陛下はそこまでの感心を彼女に寄せてはいません。
それどころか、どこかのスパイであるならば、拷問してでも、口を割らせるようなことまで言っています。
レアナは、彼女と皇帝陛下が恋仲になると思っているので、そんな展開は想定外でしょう。
どうにか彼女を怪しい者ではないと、城の人達にわからせる必要がありそうです。

転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?11話のネタバレ込みあらすじ

中庭で、ティータイムを楽しんでいたレアナ、護衛のポール、そしてルマン提督の元へ、空から見知らぬ少女が降ってきました。

ただならぬ気配を感じたポールは、レアナを突き飛ばし、空から降ってきた少女を受け止めます。

しかし、決して彼女を助けたというわけではありません。

すぐさま剣を抜きレアナを守るため、迎撃態勢をとりました。

そして、少女に、何者かと尋ねるのでした。

怯えた少女は逃げようとしますが、レアナが優しく、ポールの剣を収めさせ、少女の身柄は自分に預からせて欲しいと、そして、そのことは、皇帝陛下には黙っていて欲しいとルマンに申し出ます。

 

ルマンは、その対応を不思議に思い、理由を尋ねますが、本当の理由を言うわけにはいかないレアナは、怯えたままでは、本当のことは聞き出せないから、自分が説得してみると説明します。
とりあえず、それに納得したルマンは、レアナに一時その少女の身柄を預かって貰うことにしました。

 

レアナは、少女を自分の部屋に招き入れ、お菓子とお茶を振る舞います。
そしてどこから来たのかを尋ねると「日本」だと答え、名前も「滝本未愛(たきもとみあ)」だと聞き出しました。

少女は、気品溢れるレアナに興味津々で、色々と質問しています。
そんなところへ、突然、皇帝陛下が入ってきたのでした!!

転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?11話の感想と次回12話の展開を考察予想!

とうとう、異国からの少女がやってきました。
やってきた国は日本でしたね~。

 

レアナもさぞや、懐かしいと思ったに違いありません。
自分も日本からの転生者なのですから。

 

本当なら、日本について懐かしい話もしたいでしょう。
しかし、今は、安定したニートライフのため、ぐっと我慢です。

 

それにしても、何故皇帝陛下が、皇妃の部屋に?
誰かが、しゃべったのでしょうか?

 

それとも、偶然、皇帝陛下が、レアナに会いたくてやってきただけなのでしょうか?
これまで、皇帝陛下が皇妃の部屋を訪れることなど、なかったはずです。

それなのに、どうして?
きっとルマンの仕業ではないでしょうか?

 

皇帝陛下には黙っててと、お願いしたのに、面白がって、皇帝陛下に告げ口したに違いありません。
そうなると、ルマンというのは、一体何者なのかということになります。

どうも、レアナの運命をもてあそんでいるように感じられます。
そもそも原作には登場してこなかった人物だと言うことですし・・・。

 

もしかしたら、レアナの正体を知っている誰かなのかもしれません。

 

しかし、レアナは皇帝陛下の訪問をそんなに驚いている風でもありませんでした。

これはレアナにとって筋書き通りの展開だということでしょうか?

 

今後の予想としては・・・。
皇帝陛下に秘密と言っていたのに、皇妃の部屋に皇帝陛下がやってきてしまいました。
台無しです。

秘密も何もあったもんじゃありません。
レアナは何と申し開きをするのでしょう?

きっと、先程ルマンにしたのと同じ説明をするでしょう。
恐怖で聞き出そうとしても、上手く聞き出せないだろうから、自分がリラックスさせてから聞き出すつもりなのだと。

 

それで、納得する皇帝陛下ならよいのですが。
以前、皇妃であるレアナが移民政策を講じたときにも、あまりいい顔はしませんでした。

 

今回も、レアナに対し反発心を持つのではないでしょうか?
とりあえず、レアナは、皇帝陛下に好かれたいとは思っていませんが、皇帝陛下の不快を買うのも得策とは言えないはずです。

だからこそ、皇帝陛下に対して発する最初の一言が肝心だと思います。

まとめ

今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

待ち望んでいた異国からの少女がやってきましたが、どうやら雲行きが怪しくなってきました。

 

レアナは、本来の原作とおりになるように、色々と画策していますが、それに対する周りの反応が今ひとつ食い違っているように思えてなりません。

少しでも長く安定したニートライフを送ることだけを考えているレアナにとって、まだまだ悩ましい展開が待っていそうです。

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