転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?ネタバレ&感想

漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、文Seong euntae先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

はじまりは、誰も受諾しそうにない条件をのみ、皇帝陛下の皇妃となることになったレアナに対し、皇帝陛下自身は自分にとって都合がよい人物を選んだに過ぎませんでした。
しかし、レアナの考えた施策が評価されたり、普通の庶民や皇中の侍従や侍女にさえ気を配る姿に、皇帝陛下を除く誰もがレアナに好感を抱くようになっていました。

 

そんな中、皇帝陛下もレアナの心遣いに、気持ちが動くのを感じ、それ以来、レアナに興味を示すように・・・。
一方、レアナは、原作とは違う展開に戸惑うばかりです。

 

一向に起きないイベント「異国からの少女の出現」にもヤキモキしていました。
そんなある日、湖に水にも濡れずに水上を歩く人間が現れたとの情報を耳にします。

 

これこそ、待ち望んでいた異国の少女に違いないと思っていたところへ、空中から人が降ってくるという出来事が起こります。
まさに降ってきた人間それが、異国の少女だったのです。

 

レアナは、自分の部屋で、この少女を預かることに決め、このことを皇帝陛下には内緒にしてくれるようにルマンにお願いするのでした。

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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?12話の見どころ・考察予想!

ルマンに頼んで、レアナの部屋に異国の少女がかくまわれていることを皇帝陛下に秘密にしてもらったレアナですが、その皇帝陛下が突然、レアナの部屋にやってきました。
一体何故?

 

きっと心配したルマンがしゃべったに違いありません。
少女の行方を幾ら捜しても見つからないので、事が大きくなる前に、皇帝陛下に、事実を打ち明けたのではないでしょうか?

 

それを知った皇帝陛下は、レアナに、もしものことがあったらまずいと思い、自ら、レアナの部屋までやってきたということでは?

ものすごーく、皇帝陛下から怒られそうな予感がします・・・。

転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?12話のネタバレ込みあらすじ

ちょっと待って、そのセリフは、ミアに向けて放たれるべきなのに、この展開は想定外だ~!

異国の少女ミアを自分の部屋にてかくまっていたレアナの元へ、皇帝陛下が突然やってきました。
当然、異国の少女ミアがいることもバレバレです。

 

皇帝陛下は、護衛ポールに、異国の少女ミアが何故ここにいるのかと尋ねます。
ポールは、異国の少女ミアが目を覚ましたら、尋問室へ連れてくるように言われていましたから。

 

異国の少女ミアは怯えながら、皇帝陛下にもの申します。
前世でお酒を飲んで、溺れたと思ったら、この世界に来ただけなのに、スパイなんてあり得ないと。

 

それをスパイだと決めつけて、拷問するとか、ただの独裁者じゃないかと言い出しました。
レアナは、この光景を黙って、ただ見ています。

そうです、先に読んでいた小説では、異国の少女ミアがレアナの部屋で皇帝陛下と出会うという設定だったので、レアナは自分の部屋に異国の少女を連れてきたのでした。
そして、そこに皇帝陛下が現れるのも、学習済みで、今後の展開も当然のように予測していたはずでした。

 

予測では、この後、ミアの涙を見た皇帝陛下が自室にミアを連れて行き・・・となるはずが、皇帝陛下はミアのことをただのスパイ容疑者としか見ていないようです。

改めて、尋問室に連れて行くようにポールに命じました。

 

あれれ??
レアナは、展開がおかしくなってきたので、思わず、修正しようと、仲立ちに入ります。

 

全て自分の指示でやったことなので、どうぞ、私を信じて、ミアを尋問するのは止めて欲しいと。
すると皇帝陛下は、心配するなレアナの肩に手を置きながら言うのでした。

 

このセリフは、原作では、ミアに向けて皇帝陛下が吐くべき台詞だったのに・・・。

展開がどうも思うようにはならず、レアナの悩みは尽きないのでした。

転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?12話の感想と次回13話の展開を考察予想!

何で、皇帝陛下は、レアナの部屋に突然現れたのでしょうか?
どうして急にやってきたのかの理由は語られませんでしたね。

 

ミアも、お酒を呑んでて、酔っ払って川で溺れたと正直に話してましたけど、それが異世界だとは言ってませんでした。
それを口にしたら、どこかがおかしい女だと思われると思ったのでしょう。

 

それにしてもレアナは、冷静ですね。
ミアが取り乱しながら、ポールとケンカしているときも、ミアが尋問室に強制的に連れて行かれるときも、じゃあね~くらいの感じで見守っていました。

 

それは、やはり、前世で読んでいた小説の中に自分が転生したという前提要素から、生身の人間というより、登場時文物的な扱いになっているのかもしれません。
自分だって、その登場人物の一人なのですが、自分は例外的に思えるのでしょう。

 

ミアは、尋問室につれて行かれましたけど、どうなっちゃうのでしょうか?
拷問担当として、テリア財務官がやってきましたが。

 

酷い拷問にならなければいいのですが・・・。
表情は冷たそうな感じでした。

 

今後の予想としては・・・。
ミアの拷問が実際に行われて、この現世ではミア自身が、この世界を怨んで、悪女役になるんじゃないでしょうか。
皇帝陛下のセリフ然り、ミアに向けられるべき好意のセリフは、レアナに対し放たれました。

 

原作では、レアナが悪女役のはずです。
しかし、レアナ自身は悪女とならないように、全ては、悠々自適のニートライフのためにやっているのに、この展開は想定外でしょう。

 

軌道修正出来ればいいのですが、出来ない場合、状況に即して、ストーリー展開を考慮し、行動修正しなければならないのは、レアナの方かもしれません。

まとめ

今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

いよいよ異国からの少女が出現し、どうにか原作に近い展開になるかと思いきや、異国から来た少女に向けられて発せられるはずの台詞は、レアナに向けられ、どうにも、思ったような展開とは違う感じがしています。

そして、せっかく、皇帝陛下とのロマンチックな関係を結べるようにと、レアナが自室にかくまっていた異国の少女は、拷問のために拷問室に連行されてしまいました。

 

果たして、異国から来た少女の運命は・・・。

そして、皇帝陛下の恋心の行方は誰へ向かうのでしょうか?

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