異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エピルが、目覚めたのは生と死の境界線でした。

団長と再会し「人を信じろ」と諭されます。

 

エリーゼは、必死にエピルを守ります。

半信半疑のエピルは、体内にあるモノの事を知らされます。

 

エピルは、エリーゼを信じる事を知って貰う為にあることを思いつきます。

その頃、アレハンドロはハンターを調べるも成果はありません。

 

その時、新聞に・・。

 

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異世界剣王生存記27話の見どころ・考察予想

エピルが見ていた世界は、なんと不思議で綺麗な蜃気楼のような景色でした。

人で言うところの「三途の川のような世界」だったのかもしれません。

 

そこに、一番気大好きで気がかりだった団長に会えてうれしかったのでしょう。

 

その団長から、「人を信じることも、悪くないぞ!」と諭している場面は、ジーンとすると共にエピルに気付きを与えてくれたのではないかと思います。

 

エピルを助けたい気持ちからエリーゼ自身の腕を切り、アレハンドロにポーションの使用を認めさせた場面も迫力ある場面でした。

 

エリーゼは、確信があったから出来たことかも知れません。

それは、エピルが精気を取り込み覚醒した時にドラゴンコアが作られたことに気付いたからでしょう。

 

エリーゼの人工ガイドラインを完成させるため、必要不可欠アイテムだからです。

エリーゼは何を考えているのかが、今後の展開に重要なポイントとなるのではと思います。

 

アレハンドロ側でないとすれば、一体なにを考えているのでしょう。

アレハンドロは、手下にハンターの情報を集めさせているも欲しい情報がありません。

 

そこに、ハンター新聞に目が止まりエイリックとアーティストの記事を見つけて「ビンゴ?!」と言う気持ちからニヤつくのでした。

 

リッチとの関係性に、気付いたのでしょうか・・?!

異世界剣王生存記27話のネタバレ込みあらすじ

王冠が落ちる音で、エピルは目覚めます。

ここは・・、天空と水面が合わせ鏡になったような不思議な世界が広がっていました。

 

「なぜ・・、ここにいるの?」と自分が、ここに居ることに戸惑うピエル。

ピエルの背後から「エピル!」と懐かしい声が聞こえてきます。

 

それは、エピルの名付け親である飛竜騎士団の団長でした。

あまりの懐かしさと恋しさで、思わず涙が・・。

 

そして、他の騎士団の仲間たちの所在を尋ねるエピルでしたが「まだ、居ない・・」と団長が話します。

 

団長は、王子を死なせた罪で死刑になったはずなのに・・?!と思った瞬間、エビルに口枷がスポッリとはめられてしまいます。

 

団長は、「お前は、賢くて用心深い。相手を信じてみるのも悪くはないぞ!」とその姿が段々遠くに消えて・・、エリーゼの導かれる方へと落ちて行くのでした。

 

地上では、エピルを助ける為に・・。

エリーゼが、魔法を使いエピルを引き寄せていました。

 

落下して気を失っているエピルに「目を開けて!!」と声を掛け意識をもどしたエピルに、安堵するエリーゼでした。

 

「体に、精気が急に入ったら暴れているだけ・・」と優しく声をかけるエリーゼ。

 

「早く、ポーション・・」と言った直ぐ後に、「死んだものに、ポーションは必要ない!!」と上空の異変を感じて戻って来たアレハンドロが、治療などしなくていいと告げます。

 

「エピルを助ける価値などない」とアレハンドロが、部屋から出ようとした時に・・。

 

エリーゼは、「エピルは、器なの。水が溢れている・・。1つの玉にね。エピルならできるわ。」と優しく、優しく語り掛けるように話すのでした。

 

その傍らで剣を握り・・、自分の腕を切り「これで、ポーションを使ってもよろしいですか?」と手から血が流れているのを見せるエリーゼでした。

 

その様子を見て「その代償は、必ずもらうからな!これが最後だっ!!」と根負けしたようにアレハンドロが言いました。

 

エリーゼが、手当てしていると「何を企んでいるの?」とエピルは、疑いの目で睨みつけます。

「訳がないと言うとウソになるかもしれない。植物は好き?」と鉢植えに水をやりながら話しかけるエリーゼ。

 

「好きだけど・・、私を食べるつもり?!」と驚きと怯えたように答えるエピルでした。

エリーゼは、微笑みながら・・。

 

盲目なだけど人工ガイドラインを移植されて、いろんなものを感じられるようになったことや判別が難しいものがあるので植物を育てていると説明します。

 

「枯れた花に、水をかける人などいないわ」と何か企んでいると更に、疑いの目で見ているエピルでした。

そんなエピルに、「私は、あなたの中にドラゴンコアを感じたの?!」と言うのでした。

 

エピルの脳裏に、「アレハンドロが欲しがっているもの・・?!」と閃くのでした。

エリーゼも、「人工ガイドラインを完成させる最後のアイテムなの」と言います。

 

疑っているエピルに、ドラゴンコアがあることを誰にも伝えずエリーゼの家に連れて来たことを信じて欲しいとエリーゼは訴えます。

 

エピルは、人を信じることに慣れていないせいであれやこれやと思いを巡らせて・・。

「形は分かるんでしょ?!」と言うとアレハンドロの顔真似をしてエリーゼを笑わせるのでした。

 

森の中の一軒家では、アレハンドロはハンターの資料の報告を確認しています。

アレハンドロは、リッチを倒したハンターを探していたのです。

 

報告される資料には、特に問題になるハンターはいませんでした。

そこに、ハンター新聞に目が止まります。

 

そこには、エイリックとアーティストの記事が・・?!

見つけた?!とニヤつくアレハンドロ・・。

異世界剣王生存記27話の感想&次回28話の考察予想

エピルの立っていた場所は、あの世とこの世の境界線の上にいるような不思議な世界感を感じさせる場所なのでしょう。

 

ハゲ団長が現れたのは、この世に戻するためにエピルを呼びとめてお土産として人を信じると言うことを与えたのではと思いました。

 

生死を分ける激しい精気の獲得のシーンの表現は、記憶に残るシーンでした。

エピルを助けたい気持ちからとエピルに芽生えたドラゴンコアを主人であるアレハンドロに隠して、腕を切って治療の許しを貰うシーンでは・・、エリーゼの覚悟を感じさせられました。

 

エリーゼの人工ガイドラインを完成させるための必須アイテムだから?

それだけなのでしょうか?

 

まだ、隠されている訳があるのではと感じているのは私だけでしょうか?

そして、エイリックとアーティストの存在をアレハンドロは、気付いてしまったようです。

彼のニヤつきが気になります?!

 

次回は、エイリックとアーティストはダンジョン内部で別のパーティーと一緒になるも・・。

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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