4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ぺルアンのパーティ―会場でフレイを見つけたグスパーが、フレイを侮辱しにやってきました。

自分でさえやっと参加することができたパーティーに、フレイがいることに腹を立てたのです。

 

パトリックも加わりフレイを侮辱しているところに、ぺルアンが現れました。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士47話の見どころ・考察予想

ぺルアンのパーティ―には、それぞれの思惑を抱えた客人が集まっていました。

地方貴族のグスパーは会場で、アカデミーの落ちこぼれであるフレイを見つけて苛立ちます。

 

フレイのもとにはイサベルとソーニャがいました。

美しい女性二人と談笑するフレイに腹を立て、フレイの正体を暴露するために近付きました。

 

フレイに嫌味を言っているところへ、ディアシティ家のパトリックも加わり、二人でフレイを侮辱します。

聞いていたイサベルがパトリックに謝罪するように抗議すると、パトリックはフレイを招待した者こそ謝罪するべきだと言うのです。

 

そこへ、ぺルアンが登場し、パトリックに謝罪したのでした。

4000年ぶりに帰還した大魔導士47話のネタバレ込みあらすじ

ぺルアンの最重要貴賓

そこに現れたのはぺルアンでした。

 

フレイを招待したのは自分だと言います。

パトリックの家、ディアシティ家の承諾を得ずに勝手に親友を招待して悪かったと謝ります。

 

ぺルアンの招待だったと知って慌てる二人。

さらに、フレイが今日のゲストの中で最重要貴賓であることを伝えます。

 

フレイに失礼な態度をとった二人は、ぺルアンにクギを刺されて逃げ出していきました。

 

フレイとぺルアンは冗談を言い合いながら楽しんでいます。

ぺルアンは、フレイがコルテス号での活躍を公表すれば世間の評価が変わるのに、黙っていることが不思議でなりません。

 

そんなことはいちいち自慢しないんだよとフレイ。

シェパード侯爵とフレイの話

フレイと自分の父親が話したことが気になっていたぺルアンは、その内容を尋ねます。

 

本当のことを話すことはできない思ったフレイは、自分がトロウマンリングスの一因だと誤解されていたと伝えました。

そして、自分はトロウマンリングスには入らないと言いました。

 

ぺルアンの父、シェパード侯爵がフレイに対して警戒を解いたのは、「タイフーンの耳飾り」を使えたことだけでなく、ハインツ・ブレイクが保証してくれたからだと話したのでした。

 

ハインツ・ブレイクとは、フレイの下の兄にあたる人です。

ハインツはシェパード侯爵同じストローネックレスの一員だったのです。

 

フレイがブレイク家から受けた傷は計り知れないだろうが、ハインツは君の父親とは違う人間だと。

フレイの父、イサカ伯爵がフレイを追放する時にハインツが同意したのは、別に理由があったのだと言います。

 

しかしそれ以上の詳しい話を聞くことはできませんでした。

 

シェパード侯爵との会話に思いを巡らせていたフレイはぺルアンに、アカデミーには戻らないと伝えます。

もう、アカデミーには用がないと言うのです。

 

二人の会話が聞こえたイサベルは、驚いて振り向きます。

イサベルの視線に気づいたフレイですが視線をそらしてしまいます。

 

フレイはシェパード侯爵から第3魔塔で修行をすることを勧められたのでした。

3魔塔が保有している専門書がとても充実しているので、フレイの役に立つのではないかというのです。

イサベルの進む道

パーティー会場を離れ、イサベルは一人フレイのことを考えています。

 

フレイがアカデミーを離れて魔塔へ行くことを知り、自分がどうすべきかを悩みます。

フレイがルーカス・トロウマンであることを知った日から、いつかはこの日が来ると思っていたイサベルですが、受け入れる決心がつきません。

 

自分が何を目指していけばよいのか、魔導士の道を進んだとき、その先に何があるのか。

 

一人になって静かに考えています。

ぺルアンの悩み

フレイとぺルアンは部屋を移して二人で話をしています。

 

フレイがぺルアンの名声の凄さを褒めました。

さすがジュン家が生んだ天才だと言われて、ぺルアンは生い立ちを話し始めました。

 

ぺルアンは初めてマナを感じたのは5歳の時だと言います。

ルーカスやシュハイザーでさえ7歳のときだったので、ぺルアンは正真正銘の天才です。

 

そして四成に達したのは17歳の時だったが、表向きには20歳の時ということにしていると言うのです。

 

四成に達した年齢を偽っている理由は、自分の才能を呪っているからだと言いました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士47話の感想&次回48話の考察予想

フレイを侮辱していた二人がぺルアンにくぎを刺されてスカッとしましたね!

何を言われても相手にしないフレイには、さすが中身が大人!と思ってしまいました。

 

ぺルアンがフレイと父親の話の内容を知りたがるところ、親子の関係性が見える気がします。

フレイがすべてを語っていないことは、ぺルアンも気づいているのではないでしょうか。

 

フレイがアカデミーを去るというのは、イサベルにとっては重大問題ですね。

ついていって欲しいと思う反面、これからの修行にイサベルがついていけるのか…?

 

今後のイサベルの動向が気になります。

 

そして、ぺルアンが自分の才能を呪っているのは何故でしょう?

次回のお楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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