4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士は原作原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

シュハイザーのダンジョンに挑むために洞窟の中で修行を積む、フレイとイザベルの二人。

フレイはカサジンの「闘争」という名の修行法で一か月で六成を目指します。

イザベルも必死に修行に食らいつこうとします。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」21話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士22話の見どころ・考察予想

フレイが行っている修行法「闘争」はいわば、己との戦いです。

瞑想しながら、自らの胎内にある「火」と「水」の相反する魔法をバランスを保たせながら争わせます。

 

かなり過酷な修行ですが一緒に修行しているイザベルは果たして、くらいついていけるでしょうか。

 

また、外のモンスターに修行の邪魔をされない様に張っていた結界が突如、何者かに破られます。

 

結界を破ったものは誰なのか?

そして、その目的とは?

4000年ぶりに帰還した大魔導士22話のネタバレ込みあらすじ

先週も修行、今週も修行、来週も修行!!いつになったら終わるのか

滝つぼで水浴びをするイザベル。

洞窟にこもってからもう2週間です。

 

その間、フレイは微動だにせずカサジンの「闘争」に打ち込んでいます。

 

洞窟に戻ってみるとフレイの全身から青白い光が立ち込めていました。

マナの可視化です。

 

-マナの可視化-これは魔導士が六成に上がる時に見られる特徴として知られています。

 

フレイはなんと、たったの2週間で六成にまで昇りつめたのです

 

あまりの成長速度にイザベルも信じられない表情で見つめています。

 

一方、フレイのほうはまだ不服そう。

もっと早く、もっと効率よく。

 

フレイとしては、まだまだマナの吸収速度が十分ではありませんでした。

 

イザベルもこんなフレイの様子を見て、負けていられないと修行に打ち込みます。

 

それから、また1週間が経過しました。

洞窟の外は大雨です。

 

洞窟ではフレイとイザベル。

なんと、イザベルにもマナの可視化が現れています。

 

しかし、フレイと比べると少し小さく、ちょっとでも油断していると全身に苦痛を受けてしまう。

 

イザベルは改めて、この修行の過酷さ、そして、驚異的な成長スピードに感心します。

 

そして、今の魔導士が先人に遠く及ばない理由に納得するのです。

そんなことを思っている矢先、突如洞窟の入り口からとてつもない音が発せられました。

結界を破った主は手負いの不死鳥!?

カンッ カン カンッ!!

何者かが洞窟の入り口にはっていた結界を破ろうとしています。

 

突然の侵入者に身を構えるイザベル。

 

パリーーンという音でついに結界が破られてしまいました。

 

そこにいたのは不死鳥、神獣と呼ばれている幻の鳥です。

しかし、フレイはあまり驚いている様子を見せません。

 

一方のイザベルは、初めて見る不死鳥に驚きと感動を見せています。

 

不死鳥は、カサジンの「闘争」で見られる「火」のマナに引き付けられてやってきた。

 

そう分析するフレイは不死鳥に近くに来るように手招きをします。

 

それを見て、イザベルは咄嗟にとめに入ります。

 

それもそうです。

神獣は中々人間が手懐けられるものではありません。

 

しかし、フレイはそんなイザベルの制止を気にもとめず、優しい表情で不死鳥に「警戒しないで。助けを求めたいんだろう」と語りかけます。

 

あくまでやめるようにいうイザベル。

それでも、フレイは不死鳥に手を差し伸べます。

 

すると、どうでしょう。

不死鳥がまるで飼い猫のようになついています。

 

しかも、フレイは炎である不死鳥の羽に素手で触れてもやけどをしません。

 

これは、不死鳥がフレイを敵だと認識していないからでした。

 

そして、フレイは気づいていました。

不死鳥の身体に大きな爪痕があることを。

 

不死鳥の傷はものすごく深く、あと少しで心臓をえぐられて死んでいたかもしれない状況でした。

 

イザベルは不死鳥が死ぬということにあまりピンと来ていません。

なにせ、不死身だと思っていたからです。

 

フレイは語ります。

不死鳥でも死ぬことがあるということを。

 

あくまで、不死鳥は他の生物に比べて死ぬリスクが少ないというだけでした。

 

それでも、一体だれが不死鳥に深い傷を負わせたのか。

イザベルは不安な面持ちで考えてしまいました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士22話の感想&次回23話の考察予想

もう、かれこれ3週間も洞窟にこもって修行なんて、しかも瞑想だなんて私だったら耐えられません!!

 

ましてや、女の子のイザベルにはきつかったと思います。

しかし、修行の成果は目に見えていて二人ともマナの可視化ができるようになっていました。

 

さすがの、カサジンの「闘争」修行法ですね♪

 

そして、突然現れた手負いの不死鳥。

ここではフレイの親心が見られました♪

 

こんなに懐が深いだなんて、普段のイザベルに対する態度とは全く違っていてびっくりです!!

 

カサジンの修行法で心も穏やかになるのかしら♪

 

今後は不死鳥をどうやって助けるのか、そして、不死鳥に深手を与えたのは誰だったのか。

この二点が焦点になるのではないかなと思います!!

 

次話も楽しみにしましょう!!

まとめ

今回は漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」23話はこちら