公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピ原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

トリプルスイートの事業展開も順調で、クロエは仕事が楽しくて仕方ありません。アルフォンスとの距離も縮まり、クロエは今の生活に満足していました。そんなとき、クロエの不用意な言葉がアルフォンスを傷つけることに・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピ50話の見どころ・考察予想

あなたを愛することは絶対にないから安心してください・・・と言ってしまったクロエ。

 

クロエとしては、文字通りアルフォンスを安心させようと思って口にしたのですが、アルフォンスは傷つきます。

クロエに対して「愛」という感情を持ってしまったから。

 

でも、アルフォンスは婚姻のときもその後も、クロエに対して興味を持たず放置していたことは事実なので、今はとても後悔しているのです。

後日、そのことを謝罪して、これからは改めると伝えますが・・・。

 

クロエは事業が軌道に乗り、新商品を発売したりと攻撃的な販売戦略でついにお茶を一時の流行ではなく、社交界にも定着させることに成功します。

その戦略とは・・・?

公爵夫人の50のお茶レシピ50話のネタバレ込みあらすじ

クロエはアルフォンスに付き纏っていた令嬢たちが、あまりに自分本位な姿を見てしまったので、彼が愛というものに嫌悪感を抱いても仕方ないと早合点してしまいます。

 

そして、夫婦として距離が縮まったことを嬉しいといいながらも、アルフォンスを好きになることはないから安心してくれと言ってしまうのでした。

自分を責めるアルフォンス

アルフォンスはクロエの言葉に大きく傷つきます。

 

クロエに悪気がないことは、アルフォンスはわかっていました。

でも、それは自分も望んでいたことで、婚姻契約条件にも「愛するべからず」と書かれています。

 

事実、結婚してから1年以上もクロエを放っておいたのは他ならぬアルフォンス。

感情を表に出さないことが染み付いているアルフォンスは、そうですか、と平静を装い答えました。

 

クロエが話題を切り替え、次に開くお茶会のことに言及します。

お茶の他に、もうひとつ準備したいものがあるとおねだりしました。

ティーカップとティーカップ

クロエは食器工房に足を運びました。

クロエが特別注文したのは、ティーポットとティーカップ。

お茶会に披露するつもりです。

 

お茶会当日、ポットとカップを見たポートナム夫人たちは目を見張りました。

 

一般的なコーヒーカップとカップと違って、お茶を淹れるのに最適なティーポットとティーカップだとクロエが説明すると、早速購入できないかとロネフェルト侯爵夫人が尋ねます。

 

クロエはにっこり笑って、まずお茶を淹れますねとカップにお茶を注ぎました。

今日のお茶はロイヤルミルクティー

今日のお茶はロイヤルミルクティーだとクロエが言うと、お茶とミルクの組み合わせが珍しいので参加者たちは不安そうな顔を見せます。

 

そこで、アールグレイ味のミルクジャムと似たようなものだと説明しました。

ロイヤルミルクティーは概ね好評です。

 

ポートナム夫人がウィスキーのような香りがすると言いました。

 

風味が良くなるのでウィスキーを入れてみたとクロエが切り出し、シングルモルトウィスキーにバニラビーンズの皮を入れて熟成させたものを加えたと補足します。

 

英国のロイヤルミルクティーを倣って、今回は特別感を出したかったクロエ。

結果は大成功でした。

元のクロエと今のクロエ

お茶会の後、クロエはロイヤルミルクティーが好評だったとアルフォンスに報告しました。

その日クロエがアルフォンスのために淹れたお茶もウイスキーを淹れたもの。

 

アルフォンスが気に入ったと言うと、満面の笑みを浮かるクロエは。

そこで、突然アルフォンスがクロエに謝ってきました。

 

結婚してから長い間ないがしろにしていたことを後悔していると言うアルフォンス。

これまでできなかった分これから尽くすと言いました。

 

長い間君の本当の姿に気づけなかった私の愚かさを許してくれと言われ、クロエは私は大丈夫だから謝らないでくださいと答えます。

 

実際は、アルフォンスが13ヶ月間放置していたのは元のクロエ。

あの時のクロエと今のクロエは別人です。

 

でも、アルフォンスはクロエが自分を気遣って大丈夫だと答えたのだと思っていました。

本当のことは言えないし!クロエはもどかしく思うのでした。

お茶が息の長いトレンドに!

トリプルスイートでは新商品が発売されました。

ミルクティーと紅茶シロップです。

 

さらに、ティーポットとティーカップの注文も順調でした。

 

前世での知識を生かして、紅茶販売をするトリプルスイートがシグネチャーアイテムとして商標入りのティーポットとティーカップを販売したのです。

 

商標デザインはデザイナーのモーガンに依頼しました。

 

こうして、クロエの販売戦略とマーケティングによって、お茶は社交界でも息の長いトレンドとして定着していきます。

 

ある日、クロエが倉庫にいるとアルフォンスが姿を現しました。

なにか畏まった雰囲気のアルフォンス・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ50話の感想&次回51話の考察予想

クロエはアルフォンスの態度の変化に気づいていると思っていたのですけどね・・・。

距離が近づいたと言った後に愛さないから、って言うのはさすがにどうなの?と思いました。

恋愛偏差値低すぎじゃないですか!?

 

クロエのアルフォンスに対する感情も「愛」だと感じるのですが、自覚がないのでしょうか。

今は事業が面白くて仕方ないから、良好な関係である今の状態をキープできればいいと思っているみたいですね。

ここはアルフォスがストレートに言うしかなさそうです。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

近づいたと思ったらまたすれ違うクロエとアルフォンス。謝罪の裏にあるアルフォンスの本心に、クロエはなかなか気付きません。

クロエの事業は大成功し、念願の「お茶を広める」という夢が叶いつつあるのでした。

 

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