俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

 

今回は「俺だけレベルアップな件」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回の113話では、S級ハンター向坂に対して水篠が最強蟻ベルを召喚したところで終わってしまいました。

 

114話はそんな両者のガチンコバトルな内容となっています。

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俺だけレベルアップな件114話の見どころ・考察予想

とうとうその禍々しい姿を現した影の兵士・最強蟻ベル。

 

篠が言うには死ぬ前より影の兵士化によって弱くはなっているようですが、その圧倒的なパワーとスピードを向坂に見せつけることによって戦意喪失させようと仕掛けます。

 

対する向坂ハンターもベルから漂う異様な空気を察知して、持てる力をフル投入して迎え撃とうとします。

 

壮絶なバトルを見届けた水篠は向坂ハンターをギルドに迎え入れるのでしょうか?

そして、向坂ハンターと水篠の恋路(?)に進展はあるのでしょうか?

今後の展開が気になるところです。

 

前回の話でもそのハンターとしての実力を遺憾なく発揮した向坂。

 

まだまだ全て実力を出し切ってはおらず、余裕こそあるとは思いますが、果たして最強蟻ベルとのバトルの中で更なる大技を見せてくれるのか?

俺だけレベルアップな件114話のネタバレ込みあらすじ

篠と影の兵士ベルの作戦

篠は呼び出した影の兵士ベルに対して、「彼女に怪我をさせるな。」、「爪を使うな。」と、向坂ハンターとベルとの力の差を考えてベルに手加減するように指示を出します。

 

この辺りは以前の件もあるので、水篠なりの優しさなのかもしれません。

 

知性を持つ殺人兵器でもあるベルは水篠からの支持を受け、「圧倒的な差を見せつけ戦意喪失される」作戦を自ら考えます。

 

向坂ハンターの心を負傷させずに折ろうと、水篠の指示に従いつつ攻撃を繰り出すのでした。

影の兵士ベル VS 向坂ハンター

影の兵士ベルは水篠からの支持を遂行すべく、そのスピードとパワーをいかんなく発揮して、向坂ハンターに襲い掛かります。

 

初手から以前の戦いと同様に、向坂ハンターの背後を取るなど過去の先頭から得た経験も武器としている事が伺えます。

また、ほぼ0距離からの向坂ハンターの連続切りも足を使わずにかわしてみせるのでした。

 

スピード、そしてパワーも劣勢な向坂ハンター。

ベルの攻撃に圧倒されながらも水篠の思惑とは異なり、心を折ることなく攻撃のチャンスを伺うのでした。

 

まだ、負けてません。

篠からの「もういいですか?」の問いかけに対しても、剣を握ったまま答えるのでした。

 

これに対して、短期決戦で不戦勝をものにしようと考えていたベルは、やや短気を起こします。

先ほどとは異なり、やや大振りの攻撃を繰り出します。

 

向坂ハンターはヒラリとこの攻撃をかわし、スキル「剣舞を発動。

 

攻撃直後のベルに対して連続攻撃を仕掛けるのですが、ベルに剣を握られ刃を折られてしまいます。

しかし、向坂ハンターの目は死んでいません。

 

チャンスは一度きり!今の私の魔力じゃ一度しか使えないけど…これに賭ける!

スキル「光の剣を発動します。

 

黄色い光を纏った剣が見事にベルの胴体をとらえるのでした!

暴走するベル

向坂ハンターによって攻撃を受けたベルは、水篠からの命令を忘れて暴走し始めます。

 

目は赤く光り知能を持った兵士というよりは、本能に従った殺戮マシーンといったところでしょうか?

 

大きく振りかぶった爪が向坂ハンターに襲い掛かります。

 

次の瞬間、ベルの手を水篠が握り、「命令に逆らうのか?」と威圧し、ベルは正気に戻るのでした。

 

「どうかお許しください…」と、土下座するベル。

こうして、向坂ハンターが気迫の1本によりバトルは終わるのでした。

向坂ハンターと水篠の恋路

明らかに無理をして戦っていた向坂に、どうしてそこまでして戦うのかと問い詰める水篠。

「入団を希望した本当の理由はなんなんですか?」と厳しい質問を投げかけます。

 

向坂ハンターはうつむいたまま一言も話しません。

 

そんな向坂ハンターを見かねてか、冗談だったのかはわかりませんが、

俺に気があるんですか?」っと、思わせぶりな質問をするのでした。

 

そして、向坂ハンターは顔を赤らめながら、、

 

…はい。そうみたいです。

と、答えるのでした。

俺だけレベルアップな件114話の感想&次回115話の考察予想

文字通りのバトル回であった114話。

前半防戦一方だった向坂ハンターの奥の手もさく裂し、S級ハンターと言われるだけの実力を見ることが出来ました。

 

また、影の兵士ベルは予想通り対人戦には十分すぎるほど強い反面、暴走してしまうという不完全性を露見したとも見れます。

 

そして、土下座を躊躇なくすることから人並みの知能を有しているようですね。

 

最後の数コマで、少女漫画のような胸キュン展開となり終わってしまします。

 

ベルから一本取ったので、向坂ハンターの入団は濃厚のような気がしますが、果たして水篠はどのようなジャッジをするのか?

 

向坂ハンターの恋路の行方と合わせて115話で進展があるのか期待したいと思います。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

『俺だけレベルアップな件』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

 

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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