怪物公爵と契約公女のネタバレ&感想

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

スペラード侯爵とエリーの陰謀が明るみになり、侯爵は投獄となりますが輸送途中で行方不明となってしまいます。エリーはアラベーラの候補に上がったことから、サルバトール公爵でも手を出せず首都に残ることに。そして4年の歳月が流れ・・・。

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怪物公爵と契約公女61話の見どころ・考察予想

レスリーがサルバトール公爵家の娘になってから4年が経ちました。

 

レスリー殺害未遂容疑で牢獄送りになったスペラード侯爵は、輸送中に行方不明になったままです。

エリーはアラベーラの候補になったことで罪を免れていました。

公爵に反対する勢力の根回しがあって、エリーは一次試験を突破しています。

 

サルバトール公爵家でレスリーは愛情をいっぱい受けて過ごしていました。

過保護に感じられるほど・・・。

今回は、ベスランとルーエンティの妹の溺愛っぷりが描かれています!

怪物公爵と契約公女61話のネタバレ込みあらすじ

ベスランは2週間の遠征に出ていました。

 

帰城目前にして、団員たちがとりあえず城で休みましょうとベスランに進言しています。

風呂に入りたいし、娘にも会いたいし、眠りたいし・・・。

 

ダメだ!ベスランは一蹴し、まずは陛下に報告すると言いました。

こんな汚れた格好じゃ皇宮の門を潜る前に追い出されますよ、と言っても報告が先だと譲りません。

レスリーを溺愛するベスラン

団員の一人が前方を指差し、ベスラン団長本当に行くんですか?ともう一度聞きます。

 

指を指した先には1台の馬車が。

本当に休んでいかなくていいんですか?と団員がニヤニヤ笑います。

 

馬車の中から、姿を現したのはレスリーでした。

会いたかったとベスランに抱きつくレスリー。

一緒にお屋敷に帰りましょうと誘います。

 

わざとらしく団員たちが、これからすぐに皇宮に向かわなくちゃならないと言いました。

レスリーが楽しみにしていたけどお仕事だったら仕方ないとしゅんとした顔で言うと・・・。

 

ベスランは折れて、団員たちに明日の朝はやくに集まるようにと命じました。

団員たちの顔がぱあっと明るくなります。

 

ベスランと腕を組んで歩くレスリーは、くるっと振り向いて団員たちに手を振りました。

自分たちを休ませるために団長を迎えに来てくれたんだとみんな感動しています。

 

ベスランはあいつらをしごくのは明日でもいいだろうと考えているのでした。

 

屋敷に着くと待ち構えたようにシーラが出迎えます。

お前の仕業かと言うベスランに、階段を降りてきた公爵が私が頼んだと言いました。

 

母上に頼まれたから迎えに来たのかとベスランが言うので、本当に開いたかったとムキになるレスリー。

冗談だとベスランが返します。

 

公爵はベスランと話があると言うので、レスリーはその場を離れました。

 

公爵たちの様子から、スペラード侯爵のことではなさそうだとレスリーは感じます。

でも、きっと侯爵は今もどこかに隠れているのだろうと思っていました。

 

いつか捕まったときは自分の手で・・・とレスリーは拳を握りしめるのでした。

求婚者が絶えないレスリー

レスリーは大量に届いた手紙の返事に追われていました。

 

様々な会の招待状に混じって求婚の手紙もあります。

中身を確認できていないものまで溜まっているほど。

 

前はこんなに多くなかったのにと漏らすレスリーに、当たり前です!とマーデルが可愛らしい容姿を褒めました。

 

でも、レスリー本人はそんな自覚もなく、それにどちらかと言うとサルバトール公爵のようにかっこいいと言われたいと思っているのです。

 

手紙の返事を書くのに疲れてきたレスリー。

その中には、エリーに腰巾着のようにくっついていた人もいて、正直うんざりしていました。

 

そこへ、ルーエンティがやってきました。

 

お茶会の招待状と求婚の手紙の返事を書いているとレスリーが言うと、求婚者からの手紙を手にとったルーエンティ。

ふんふんそうか・・・と差出人を確認すると、処分だな、と言って魔法で燃やしてしまうのでした。

怪物公爵と契約公女61話の感想&次回62話の考察予想

4年ということは、ついにアラベーラ選出の年ですね。

レスリーも16歳になって求婚者からの手紙がたくさん届くようになっています。

 

でも、その中の何人かはスペラード家でエリーに言い寄っていた人だということを知っているから、返事を書くにもうんざりしています。

 

それにしても、求婚者からの手紙を全部燃やしてしまうなんて妹ラブ過ぎますよね。

レスリーは公爵令嬢で国内で一番高いくらいの適齢期の女の子だから、殺到するのも当たり前ですが。

 

今回はサルバトール家でのほのぼのエピソードが描写されていました。

これから、逃げ回っているだろうスペラード公爵とエリーがまたレスリーに関わってくることになりそうです。

エリーに近づいていった高位司祭とその背後にいる人物(組織?)も気になりますね。

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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