4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

悲鳴を聞きつけて向かうと、人間ダーツをしている山賊たちがいた。

フレイはその悪趣味な所業に怒り、山賊をバッタバッタと倒していく。

 

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」24話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士25話の見どころ・考察予想

今回は前話でちらっと名前が出てきたソーニャが出てきます。

ソーニャは誇り高い騎士の家門であるアクアリード家の長女でした。

 

その、ソーニャ一行は今、山賊たちと戦闘をしてもうわずかな戦力しかいません。

それでも名家の誇りを守るために戦うソーニャは注目です。

4000年ぶりに帰還した大魔導士25話のネタバレ込みあらすじ

人間には冷たいフレイ

走るイザベル。

フレイは悲鳴を聞いて飛んでいきましたが、イザベルはまだ飛べないので走っていくしかありません。

 

やっとのことで着いた時には、フレイが山賊をことごとくなぎ倒していました。

 

しかし、一人だけ追尾魔法をつけて逃がしてやりました。

今、倒した山賊のトップは副団長だからです。

 

そうなると、どこかに団長がいるはずになります。

 

わざと逃がしてやることによって一網打尽にしようというのがフレイの作戦でした。

 

フレイとしては罪のない人間を〇す人たちを許せなかったのです。

それは、デミゴッドを意識してのことでした。

 

デミゴッドは第一話でフレイになる前のルーカス・トロウマンを封印した人物です。

 

フレイは直感的にデミゴッドが人間同士を意味もなく争わせるように愚かにしたと考えたのです。

 

フレイとしては、そんなデミゴッドの所業をとん挫させたく思いました。

 

すると、木の方から声が聞こえます。

さえない男です。

 

さえない男はフレイに感謝をしました。

でも、人間に冷たいフレイはこれ以上は何もしないと見放します。

 

しかし、さえない男はどうしても助けて欲しいと引きません。

どうやら、喧嘩したまま謝ることができていない父親がいるようです。

 

それをフレイは冷ややかな目で見返します。

幽霊にやられたなんて嘘だろ

山賊の本拠では、フレイの魔法から命からがら逃げてきた団員が団長に報告しています。

 

団長のカルトスは疑いつつも、その団員の話を聞きます。

団員にはフレイは幽霊のように映っていました。

 

白くて長い髪、ものすごく痩せていて、そのうえ鼻が曲がるくらい臭い。

 

そして、めっぽう強い。

あっという間にやられてしまいました。

 

カルトスは真剣な面持ちで話を聞いていました。

そして、その人物が魔導士であると当たりをつけます。

 

そして、参謀ポジの人もその意見に納得しました。

さらに、ダブルキャスティングができる魔導士、つまりバトルメイジではないかと予想します。

 

カルトスは山賊たちに号令をかけました。

その人物を見かけたら、全員に合図をすること、そして、殺してしまってもいいと。

 

参謀ポジはカルトスにアクアリード家が雇ったのかと問います。

カルトスは、名門騎士家のプライドでは雇わないだろうと返します。

 

そして、カルトスは命からがら帰ってきた団員に人間ダーツをしていたことを注意しました。

 

そして、誰を的にしたのか問いました。

的はもちろん、さえない傭兵でした。

 

薬草を採りに来ていた親子を護衛していたようです。

 

さえない男も薬草を採取する親子もどちらもバトルメイジを雇えるようなお金を持っているはずがありません。

 

では、どういった人物なのかカルトスは慎重になっていました。

アクアリード家の長女 ソーニャ

場面は変わって、どうやら戦闘中らしいです。

馬車が粉々になっています。

 

そこにいたのは先ほどのカルトス。

どうやら、やっとソーニャを発見したようです。

 

ソーニャは名門の騎士家であるアクアリード家の長女でした。

 

山賊たちは次々にソーニャに攻撃を仕掛けます。

ソーニャはそれを受けながしながら、山賊たちをなぎ倒していきます。

 

それでも、疲労はいっぱいです。

ソーニャは最後の力を振り絞ってカルトスに切りかかります。

 

しかし、参謀ポジに邪魔されてしまいました。

最後まで剣をはなさないソーニャ。

 

ルノアブル王国の炎刀は伊達ではありません。

 

ソーニャは誇りを背中に立ち向かいます。

 

それを、家来らしい二人のシスターが見守ります。

それと、年配の騎士も。

 

ソーニャはその三人のためにも負けられません。

4000年ぶりに帰還した大魔導士25話の感想&次回26話の考察予想

さえない男に対するフレイの言動はあまりにも冷たすぎますね。

もう少し、優しくしてもいいのにと思ってしまいます。

 

それでもこれは、デミゴッドをあまりに憎んでいるからこその焦りがあるのかもしれません。

 

そして、前回の話に出てきたソーニャの正体が今回明らかにされました。

 

魔導士がいるこの世の中で剣で戦う騎士家。

なんだか、かっこいいですね。

 

でも、今はとてつもないピンチに立たされています。

 

ソーニャ自身も強いとはいえ、あまりに多勢に無勢。

まぁ、フレイが助けに来てくれると思いますが。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」26話はこちら