4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ダークエルフのリアムソンと手合わせをしたフレイ。

その戦闘能力の高さに感心します。

ダークエルフとの交流から、1級魔道書を閲覧する資格「魔導書閲覧資格試験」について知ることとなりました。

 

試験は明日です。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士51話の見どころ・考察予想

フレイはダークエルフであるリアムソンと手合わせをすることになりました。

 

ダークエルフにエルフ語で答えるフレイ。

イサベルもエルフたちも驚きます。

 

二人の戦いがあまりにも静かで素早いので、周囲にいた人たちは息をのんで見入っていました。

 

ダークエルフの次期戦士長となるリアムソンと互角に戦うフレイに、エルフの師匠も只者ではないと思います。

戦いが終わり、お互いをたたえ合うフレイとリアムソン。

 

魔塔に来た目的を聞かれたフレイは、魔塔にある専門書が見たいのだが見つけられなかったと話しました。

カミルがそれには「魔導書閲覧資格試験」に合格して1級魔導書を読む権利を手に入れる必要があるのだと教えます。

 

その試験は明日なのです。

4000年ぶりに帰還した大魔導士51話のネタバレ込みあらすじ

試験の課題

「魔導書閲覧資格試験」の試験会場では、ダークエルフと互角に戦ったフレイが噂になっています。

 

細身で強そうには見えないからです。

そのフレイが何故試験を受けに来ているのだろうといぶかります。

 

試験会場にはリアムソンとカミルも様子を見に来ていました。

そこへ、第3魔塔の階主三人が入ってきました。

 

一次試験が始まります。

一次試験

一次試験の課題はエネルギーボールを作り、凝縮させるというものでした。

 

皆それぞれにエネルギーボールを作り凝縮させていきます。

階主はエネルギーボールをさらに小さくビー玉大まで凝縮させるように言いました。

 

簡単だと思っていた魔導士たちは、途端に苦しみます。

これがクリアできないと一次試験で不合格になってしまうのです。

 

次々と不合格になっていく中、イサベルはかろうじて合格することが出来ました。

 

ダークエルフたちは簡単に、しかも要求された以上に凝縮させて、これ以上の試験が免除になります。

 

一人の階主がフレイのもとで、なぜ試験を始めないのか、あきらめるのかと尋ねています。

すると、階主の長、ミケルは信じられないと言いました。

 

エネルギーボールを見ることができない階主はフレイが棄権するようだと言いました。

ミケルは階主の一人に、見ようとしないでマナを感じてみるように言います。

 

フレイは、目に見えないほどの大きさにまでエネルギーボールを凝縮させていたのです。

 

フレイもこれ以上の試験は無用だとミケルは言い、フレイの耳飾りに目を止めました。

 

魔図書の閲覧を許可したミケルは、フレイと話がしたいといいます。

階主ミケルとの話

ミケルはフレイが第3魔塔に来た目的を聞きます。

フレイはシェパード侯爵から推薦されてきたことを話しました。

 

ミケルはフレイが五成に達しているのではないかと問います。

本当はもうすぐ七成に手が届くところまで到達しているのですが、フレイは黙っていました。

 

ミケルは先日、ウティアノでデミゴッドの痕跡を見つけたことを話ました。

驚くフレイ。

正しくはデミゴッドではなく「アポストル」の痕跡を見つけたと言います。

「アポストル」とは、デミゴッドに選ばれて神力を駆使する使徒のことです。

今、アポストルを中心にデミゴッドの狂信徒たちが至る所にはびこっていると言います。

デミゴッドが人間を利用しているのです。

 

4000年前には聞いたことがありません。

 

このままではいくつもの町が潰されてしまいます。

ミケルはすぐにでも調査に向かわなければいけないのです。

アポストルの調査

そこに、フレイも一緒に同行してほしいと言いました。

行くと即答したフレイ。

 

この調査は大変危険な任務だから、今すぐ決めなくてもいいのだと言うミケルにフレイは質問をしました。

なぜ自分を選んだのかと。

 

ミケルは腕に着けたイーリスの遺物のアームレットを見せました。

「ピスパウンダ―アームレット」の一員だったのです。

 

トロウマンリングスのサークルマスターがデミゴッドに殺害されてから、デミゴッドは凄まじい勢いで勢力を伸ばしていると言います。

今まで以上に慎重な行動が求められるため、ダークエルフの「黒い牙」に応援を頼んだのでした。

 

それでも安心できないと感じていたところにフレイが現れたのです。

「タイフーンの耳飾り」を付けて。

4000年ぶりに帰還した大魔導士51話の感想&次回52話の考察予想

秘薬を作りにきた第3魔塔で、まさかのデミゴッドにつながる道が開けました。

 

フレイの力を五成だとみたミケルですが、実際より低く見積もられていますね。

この先の戦闘で、予想を超える強さに驚くミケルが想像できます!

 

ダークエルフが魔塔に来ていたのが、修行ではなく調査のためだとわかりましたね。

調査に同行することを即答したフレイですが、イサベルはどうするのでしょうか?

 

試験にも合格していたし、本人は行くと言うでしょう。

でも、今回ばかりはちょっと厳しそう…。

 

どうなるんでしょう。

気になります。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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