異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ダンジョンは、意外にハンターに優しい設定でした。

レアケースのダンジョンに、聞いてないよ!と逃げるブレッド。

 

羨ましいとエイリックに当たるも、大人な対応のエイリックでした。

再会し喜びを分かち合うみんなと、小屋の外で、1人達成に浸るエイリック。

 

馬車の中から・・。

 

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異世界剣王生存記29話の見どころ・考察予想

アーティストとエイリックのチームプレイとスキルの高さに驚かされ、エイリックがしみじみと達成感を噛みしめているシーンと怪しい馬車の人物がポイントではと・・。

 

意外にも、ダンジョンのシステムはハンターたちに優しい設定になっているようです。

チャレンジするダンジョンに登場するモンスターは、ハンターの経験値を参考にしてモンスターを配備されます。

 

その為、数多くモンスターを発見すれば、特性や経験値など正確な情報が提供されます。

ただ、レアケースも・・。

 

モンスターの情報がない場合が、レアケースとなります。

それは、生還したハンターがいない為、モンスターの経験値や特性などの情報がない場合があるからです。

 

今回も、そのレアケースに該当するタランチュラクィーンの出現となります。

 

なので、ブレッドがタランチュラクィーンと遭遇した時の一声が「こんなヤツのことなんか聞いてねぇ?!」となったのです。

 

ブレッドは、タランチュラクィーンの攻撃を受けるもアーティスト魔法の氷の盾で助けられます。

自分とレベルが変わらないのに、高度な魔法が使えるアーティストを不思議に思います。

 

その時、タランチュラクィーンの一撃がアーティストに向けられます。

アーティストを守ろうと前に出るも、エイリックの剣がタランチュラクィーンの攻撃をかわします。

 

エイリックは、タランチュラクィーン目がけて剣を投げつけてど真ん中に命中させます。

タランチュラクィーンの動きが止まった隙に、ブレッドが逃げようとしますが・・。

 

一向に逃げようとしない2人に、「生還してギルドに報告しないと、他のハンターが犠牲になる!」と2人に一緒に逃げようとブレッドが叫びます。

 

逃げようとしない2人は、「このままだと犠牲者が出る、だから片づけてしまう!」とアーティストが言います。

 

その直後、タランチュラクィーンは大爆発してブレッドの目の前に剣と杖が飛んでくるのでした。

今起こっている事が理解できずに、その場に座り込んでしまうブレッド。

 

ダンジョンクリアの知らせが表示されるも、経験値が足りないと嘆くエイリックでした。

ダンジョンクリアの槍のアーティファクトをアーティストが取りに向かいます。

 

ゴンドラで地上へ向かう途中、ブレッドはショックのあまりにゴンドラの隅で膝を抱えて「俺だって・・、マーチンが襲われた時、身体が動かなく・・てお前が羨ましい。」と悲し気な顔をして・・。

 

エイリックは、「不平等?努力するのは当たり前だ!運も味方につければ強くもなる!!お前も運が良かっただろう?!」と諭すように言います。

 

エイリックに食って掛かろうとすると・・。

地上に着き、死んだと思っていたマーチンと姉妹が迎えに来ていました。

 

エイリックが、マーチンと姉妹を助けたことを知らないブレッドはみんなから叱られるのでした。

 

ブレッドと他のみんなが、アーティストとエイリックにお礼をいいますが気恥ずかしかったのか・・。

 

エイリックは、小屋の外に出てしまいます。

アーティストは、槍のアーティファクトは必要ないので半額で買ってもらえないかと提案します。

 

提案を受け入れて、初めてのアーティファクトを手にしたマーチン達は、大喜びするのでした。

エイリックは・・、小屋の外に出てみんなを助けられた満足感に浸っているのでした。

 

一台の馬車が止まり、エイリックの様子を伺う人物が気になる一言を・・

異世界剣王生存記29話のネタバレ込みあらすじ

見上げると、そこにはっ?!

巨大なダンジョンボスのタランチュラクィーンLv.50が、今にも襲い掛かってこようとしていたっ!!

 

ダンジョンで内では、意外にも死亡率は低いのです。

それはなぜか?ハンターのレベルに似合ったモンスターを選べるからです。

 

ただ、異常な場合があります。

それは、生還したハンターが存在しない場合です。

 

モンスターの情報は、生還したハンターから得られる経験値を参考に割り出されるからです。

生還したハンターが、存在しないとモンスターのレベルを測ることができなくなります。

 

だから、倒されたモンスターの数が多い程そのレベルや生態などの情報量は多いと言えるのです。

 

希少性のあるモンスターは、情報がないためダンジョンボスを倒す事が困難な場合が多く、成功する確率は低く死亡するハンターの原因と考えられています。

 

タランチュラクィーンを見るなりあまりの大きさに「話が、違うぞ・・?!」と言って腰を抜かしてへたり込んでしまうブレッド。

 

タランチュラクィーンは、容赦なくブレッドに攻撃をしかけます。

凄まじい閃光と爆風がブレッドめがけて・・?!アーティストは瞬時に、魔法の氷の盾でブレッドを守ります。

 

ブレッドは、「自分とレベルが変わらないはずなのに、どうして高度な魔法が使えるのか?」と聞くとアーティストは、「以前に、学んだことがある」と答えるのでした。

 

アーティストが、「ワンドが、もう1つもない」と言うと「魔法使いが、杖なしとはどう言うことだ!!」と叫ぶブレッド。

 

タランチュラクィーンの足が2人に襲い掛かってきます!!

ブレッドは、アーティストを守ろうと前に出ますがっ!エイリックが、剣でタランチュラクィーンの足の攻撃を防ぎます。

 

姉妹たちの心配をするアーティストは、エイリックに聞くと「避難させたから、今頃はダンジョンの外にいるはずだ。」と答えました。

 

ブレッドは、「タランチュラクィーンは、体が大きいから動きが鈍いはずだ!逃げよう!!」と言って逃げます。

アーティストとエイリックは、タランチュラクィーンを倒す為の相談をしていました。

 

ブレッドは、「何をしているんだっ!生き残ってギルドに報告しなければ、他のハンターが犠牲になる。」と怒鳴ります。

 

アーティスは、「これ以上犠牲を出さないためだ!だから、倒すっ!!」と答えるのでした。

 

あの得体の知れない化け物とどうやって戦おういうのだと、理解できないブレッド。

アーティストとエイリックを止めようとした時に「耳をふさげ!」とエイリックが剣を凄い勢いで投げると・・?!

 

凄まじい音と共に、剣が突き刺さり倒れるタランチュラクィーンでした。

ブレッドは、「えっ?!剣が?!」と今起きていることが理解できずへたり込んでタランチュラクィーンボを見ているとっ?!

 

「奴は、生きてるぞっ?!」と叫びます。

次の瞬間、タランチュラクィーンが攻撃を仕掛けようとするが・・?!

 

タランチュラクィーンは、爆発するのでした。

その爆発で、タランチュラクィーンに刺さっていた剣と杖が、ブレッドの前に飛んできました。

 

その状況が、全く理解できずに混乱するブレット。

「剣に杖と一緒に、投げたのか?!」と意表を突く方法を使う2人に、ブレッドは驚きます。

 

Lv.50のタラナチュラナイツクイーンに勝つも、経験値が・・。

途轍もなく経験値が足りない・・、レベルアップの道は遥か彼方とため息をつくエイリック・・。

 

ダンジョンはクリアされ、槍のアーティファクトを手にするアーティストでした。

 

ゴンドラで渓谷を上がりながらブレッドは、ショックの大きさから膝を抱えて泣いていました。

「バルタラ戦士が羨ましい・・。必死に努力したのに、マーチンが吹き飛ばされた時に何もできなかった。」と嘆くブレッド。

 

アーティストが、「彼だって・・」と言いかけますが、エイリックがそれを制します。

 

エイリックは、お前は、不平等だと思っているのか?俺は、誰より努力したし、生きるためだ。

運も味方すれば、強くなれる。

 

お前も同じことだ!それに、俺たちが会っていなければ、死んでいただろとブレットに諭すように静かにも力強く話すのでした。

 

ブレットは、「確かに、会ってなかったら死んでいた・・!だったら・・!!」とエイリックに、怒鳴るのでした。

 

ゴンドラは、地上に到着します。

そこには、マーチンと姉妹が待っていました。

 

ブレットは、「みんなから命の救ってくれた、恩人になって事をするだ!」と三人から、ボコボコにされるのでした。

 

エイリックは、ブレットを助けたことを言い忘れていたのです。

 

ブレットは、「タラナチュラナイツに、吹っ飛ばされた時に助けてもらった。」と話しマーチンに、言うことがあるだろう?と言います。

 

ブレットたちは、「アーティストさん、エイリックさん、ありがとうございました。」と深々と頭を下げました。

 

エイリックは、素っ気なく「外で待つ」と言って部屋から出て行きました。

その様子を見てマーチンを責めるブレットたちでした。

 

アーティストは、「アーティファクトは使わないので、売るしかないのですが半額で買い取ってくれませんか?」ブレットたちに相談し、これも運の1つですと笑顔で言いました。

 

はじめての槍のアーティファクトに、大興奮のブレットたち。

小屋の外では、人助けできた喜びをしみじみと感じているエイリックでした。

 

馬車の中からアレハンドロの手下の男が、外の様子を伺さていました。

手下の男は、エイリック(バルタラ戦士)を見つけ「魔法使いはどこだ?」と尋ねます。

 

まだ小屋にいると・・。

手下の狙いは、アーティストなのか・・?!

異世界剣王生存記29話の感想&次回30話の考察予想

ダンジョンのシステムが、意外にハンターに考慮された設計になっていることが安心と言うか不思議にも感じました。

 

今回は、レアケースだったのでブレッドはかなり驚いていましたが・・。

それにしても、アーティストとエイリックのスキルはどのくらいあるのでしょう。

 

毎回、驚かされることが多すぎて嬉しい悲鳴を上げそうです。

エイリックは、アーティストとペアを組むようになって人としての成長があるように感じます。

 

ブレッドを諭す場面では、大人で苦労を耐えてきたエイリックだからでた言葉のように感じました。

それにしても、最後に登場する馬車の男性はアレハンドロの手下だったと記憶しているのですが・・。

 

アーティストに協力して欲しいことって一体・・。

次回も、目が離せません!!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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