4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ぺルアンの家に到着したフレイは、ぺルアンの父シェパード侯爵の部屋に呼ばれました。

はじめはフレイに疑いの目を向けていた侯爵ですが、誤解は解けました。

 

そして侯爵はデミゴッドの話を始めたのです。

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士45話の見どころ・考察予想

フレイはペルアンの家でシェパード侯爵の部屋に呼ばれました。

シェパード侯爵と二人で話をしたフレイ。

 

侯爵はフレイがジュン家に殴り込みに来たのだと勘違いしていたのです。

フレイを警戒する侯爵は、自分たちがデミゴッドと戦う組織だと話します。

 

4000年たった今、デミゴッドと戦おうとする人間がいることに、ルーカスは喜びに震えました。

デミゴッドに関する情報はほとんど無いと言う侯爵。

 

そして、侯爵は4000年前に戦った偉人たちの話を始めました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士45話のネタバレ込みあらすじ

偉人の後継者

シェパード侯爵は5人の偉人について話し始めました。

大賢者シュハイザー、魔道武王カサジン、剣豪帝ルシード、黒い魔女イーリス、そして大魔導士ルーカス。

 

5人の関係はルーカスが疾走してからすべてが崩れてしまっていました。

カサジンとルシードが対立し、イーリスも疾走。

 

シュハイザーだけは最後まで戦いましたが、一人ではデミゴッドにかなわなかったのです。

 

シェパード侯爵の話はシュハイザーの日記の内容と同じでした。

ルーカスはシェパード侯爵を信頼できる人だと思いました。

 

シェパード侯爵の話によると、偉人の遺志を受け継いだ後継者たちの間では、今は亀裂が入り対立するようになってしまったというのです。

 

後継者の中でも一番大きな勢力が、ストローネックレス、ピスパウンダーアームレット、ルシードソードの3つだと言います。

後継者のサークルも、もともとはそれぞれ5人の偉人から名前をとって5つのサークルで活動していました。

 

しかし、ルーカスの継承者は縮小していき、カサジンの継承者は行方知れになったため、現在は3つだけになっています。

 

シェパード侯爵はデミゴッドの手先がどこに潜んでいるか分からないので警戒していました。

 

そこへフレイが堂々とルーカスの遺品である「タイフーンの耳飾り」を付けてきたので、ルーカス継承者の残党が宣戦布告に来たのだと勘違いしたのです。

タイフーンの耳飾り

侯爵はその耳飾りをどうやって手に入れたのかと問いました。

 

これまで山脈には入った者の多くがほとんど戻りませんでした。

しかも遺物を手に入れたとなると、過去には一人もいなかったと言うのです。

 

フレイは侯爵の質問に、運よくシュハイザーのダンジョンを見つけたのだと答えました。

 

侯爵は驚き、ダンジョンの場所を教えて欲しいと頼みます。

しかし、フレイは偶然見つけたので教えることはできないと言いました。

 

侯爵はまだフレイの疑いは晴れていないのだと言います。

そして疑いを晴らすために、今ここで耳飾りを使って見せてくれと言いました。

 

フレイは魔法を使い、耳飾りを光らせて見せました。

目を見張る侯爵。

 

おかげで少し安心できたと言いました。     

そして、最初にフレイを疑ったのにはもう一つ大きな理由があるのだと言いました。

パーティ会場

パーティ会場へ移ったフレイは侯爵との話を思い返しています。

 

せっかくデミゴッドを知る者を見つけたのに、厄介ごとが増えてしまったと考えています。

5人の継承者たちが派閥を作ってしまったのは残念なことです。

 

サークルについてもっと調べてみなければなりません。

フローズンリバーの力を安定させ、シュハイザーのゴーレム「アナスタシア」の製造も進めなければ…。

 

やらなければならないことが山積しています。

 

しかし、このような巡りあわせがあるとは。

ルーカスがフレイの体に入ったのは偶然ではないかもしれないと思うのでした。

もう一つの理由

侯爵がフレイを疑ったもう一つの大きな理由というのは、一か月前の魔塔会議でデミゴッドと接触した者がいるとの報告があったことでした。

 

接触した人物。

それは、イサカ・ブレイク、フレイの父親だったのです。

4000年ぶりに帰還した大魔導士45話の感想&次回46話の考察予想

フレイのお父さんがデミゴッドと接触していたとは…。

ブレイク家の息子で、ルーカスの遺品を身に着けて現れたのでは、シェパード侯爵が警戒するのも無理ないですね‼

 

それにしても、あの「タイフーンの耳飾り」を光らせたのがどうして信用につながるのか?

フレイが見せたのは何だったんだろう…。

 

貴族の中でも名門のジュン家がストローネックレスのメンバーなら、各地の貴族は何かしらのサークルに所属して、対立しているのでしょうか。

ルーカスの後継者が衰退しているのは残念ですが、これでデミゴッドへの道がつながりました。

 

ここから先、フレイはどこへ向かうのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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