俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画俺だけレベルアップな件は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回の115話は、アメリカハンター管理局が水篠のことを『王』として認識していること、アメリカ西部一帯を吹き飛ばしたダンジョンブレイクとその時に現れたドラゴン『カミッシー』。

そして、その死体から出てきた「ルーン石」などストーリーを展開させるお話となっていました。

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俺だけレベルアップな件116話の見どころ・考察予想

大阪に現れた特大ゲートを攻略しようとする「騎士団ギルド」。

自分たちのギルドの縄張りの中に出来たゲートだけに、世間体を保ちつつ攻略したいところですが、ゲートの等級はA級の最大値。

 

5大ギルドの中で唯一S級ハンターがいない(A級ハンターまでしかいない)騎士団ギルドとしては、手に余るゲートです。

そこで、超S級ハンター水篠にヘルプを頼もうと考え、交渉に向かうのでした。

果たして、水篠を口説き落としてレイドを行う事が出来るのでしょうか?

 

一方その頃、学校の中にゲートが発生している事を男子学生が発見します。

皮肉にも普段使われない美術室だったため、ゲートの発生に気づくことが遅れてしまったのでしょう。

 

ゲートの中から緑色の化け物が姿を現すのでした。

果たして、高校はどうなってしまうのか?

俺だけレベルアップな件116話のネタバレ込みあらすじ

大阪で発生した巨大ゲートと騎士団ギルドの対応

話は騎士団ギルドの建物からスタートします。

 

大阪でかつてないほどの巨大ゲートが発生します。

その発生場所を縄張り(?)にしているのは5大ギルドの1つ、『騎士団ギルド』です。

 

この巨大ゲートについて「A級の最大値」との情報が入ってきます。

つまり、ほぼほぼS級の案件という事です。

 

騎士団ギルドは1つ問題を抱えています。

それは、A級のハンターは多数所属しているものの、『S級』が所属していないという事です。

 

ほぼほぼS級のゲートに騎士団ギルドのメンバーだけで挑むと、かなり厳しい結果となる事が容易に予測されます。

 

一方で、5大ギルドと言われるだけのメンツもあり、受注しただけには自力での攻略したい。

 

そして、受注した騎士団ギルドが他のギルドにヘルプを要請するという事は、裏返せば「騎士団ギルドだけでは手に負えない」事を世間に公表してしまうような事なのです。

 

そんな思案をしている中、A級ヒーラーの桐嶋が「ギルドがダメなら、個人に依頼に依頼してみてはどうでしょうか?」と、話を展開したところで気づきます。

 

頼れそうな人がいる!

 

そう水篠ハンターです。

 

水篠ハンターであれば、危険なレイドであっても心配ないですし、むしろ心強いくらいです。

 

個人のハンターであれば騎士団ギルドの名前に泥を塗る事もないだろうとのマスターの判断で、一同は東京の水篠ハンターのところへ向かうのでした。

水篠ハンターとの交渉

水篠ハンターはギルド名を「我進ギルド」にしようとしている旨をメンバーの諸星に伝えます。

加えて、「向坂ハンターをメンバーとして迎え入れる事は却下である」と伝えます。

 

そんなことをしていると、騎士団ギルドのギルドマスター坂東が現れ、大阪のゲートの件の交渉が始まります。

 

交渉の話はトントン拍子で進み、ギャラの話になったところで坂東が2:8の割合を提示しますが、水篠ハンターは5:5と強気な数字で跳ねのけます。

 

立場上、圧倒的に弱いのは騎士団ギルド。

坂東もビジネスマンとしての思考を巡らせ、「ボス戦は水篠ハンターが担当する」という追加条件を付けた上で、5:5の条件をのみます。

 

 

翌日、巨大ゲートの前で待つ騎士団ギルド。

 

集合5分前になっても東京にいる様子の水篠ハンターは「影の交換」を使用して、大阪へと向かうのでした。

高校でのダンジョンブレイク

所変わって、とある高校で男子学生が3名美術室に授業で使う道具を取りに現れるのでした。

そこにあったのは、直径2mほどのゲート。

 

1人の生徒がふざけ半分にゲートの前に立って、「何も出てこないって!」と言い放つのですが、、

次の瞬間、ゲートの中から緑色の掌が伸び、学生の頭を鷲掴みにするのでした。

 

学生の悲鳴が響いた次の瞬間、緑の手の強烈な握力で男子学生は握り潰されてしまうのでした。

 

そして、複数の赤く光る眼が…。果たして、高校はどうなってしまうのか?

次回が気になるところで116話は終了となります。

俺だけレベルアップな件116話の感想&次回117話の考察予想

116話は騎士団ギルドの内情。そして、ギルドという会社組織の運営を垣間見ることが出来た点が非常に興味深かったです。

 

また、「大事な話は電話でなく対面で」というギルドマスターの社会人的な仁義の切り方が素敵です。

まさに、騎士道とでも言ったところでしょうか?

 

そして意外とあっさり描かれていましたが、「向坂ハンターの落選」が非常に衝撃的でした。

 

結局、水篠ハンターと向坂ハンターの関係がどのように進展したのかが分からずじまいですね。。

 

後半のダンジョンブレイクは非常に気になるところです。

大事件に発展する事は必至と言えるでしょう。

 

超巨大なA級ゲートの発生高校でのダンジョンブレイクが同時に発生した事で、「ギルドのメンツを保つのか?」それとも「逃げ惑う一般人を救う事を優先するのか?」の様な騎士道を天秤にかけるような展開になるのではないかと期待しています。

 

そして、巨大ゲートにはどのような敵やボスが待ち受けているのかも気になるところです。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「俺だけレベルアップな件」117話はこちら