ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴットオブブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴットオブブラックフィールド」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

恭弥は1人で山本組と中国人を相手にしていました。

大勢なのでだんだんと切羽詰まっていきます。

バットで殴られた恭弥。起き上がると、自分の体が昔の感覚に戻っているのでした。

そのオーラに気づいた敵の者たちの表情に恐怖があらわれました。

 

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ゴットオブブラックフィールド55話の見どころ・考察予想

相手の人数の多さに恭弥1人では簡単にはいかないです。

攻撃を受けてしまった恭弥。

 

その攻撃で倒れこみましたが起きた時は、全然雰囲気が違いました。

昔の傭兵時代の感覚に体がなったのですから、その雰囲気だけで相手を倒せそうです。

 

この雰囲気と体で、恭弥はダエルを救出できるのでしょうか。

1人では相手の人数が多い気がしますが。

途中で、また誰かが協力してくれるのではないかと思います。

ゴットオブブラックフィールド55話のネタバレ込みあらすじ

大勢の敵を相手に戦かう恭弥

起き上がった恭弥の雰囲気を見てダエルが何かを感じたようにニヤけます。

山本組や中国人達も恭弥のオーラが別人のように変わりその気迫に震えます。

恭弥は意に返さず攻撃を始めました。

 

手始めに1人の男の首を刺します。

その男は出血し倒れました。

味方の男を刺された山本組と中国人達は怒り恭弥に向かっていきました。

しかしその向かっていった男達もすぐに恭弥に倒されてしまいます。

 

恭弥は敵のリーダー格の男にかかってくるよう挑発する言葉をかけます。

恭弥に向かって一斉に攻撃してきました。

恭弥は相手の攻撃を避けながら攻撃をしていきます。

しかし人数が多いのですぐに囲まれて動けなくなってしまいました。

 

ふと下を見ると敵達の足元がスカスカにあいていました。

恭弥はそこに攻撃をしていきます。

思いもよらぬ場所を攻撃され、敵の人間達は叫びながら倒れていきます。

恭弥の頭の中は相手を皆殺しにすることしかありません。

 

本来の目的

しかし逆さ吊りにされているダエルが恭弥の目に入ります。

恭弥はここにきた本当の目的に気づきました。

ダエル、そして他に人質としてとられている者達を救出するために来ていたのです

 

恭弥は頭を回転させて、ダエルを降ろすには時間がかかるので、木に縛りつけられている京極の部下から助けよ

うと決めました。

敵を相手にし、倒しながら京極の部下達の所へ少しずつ近づいて行く恭弥。

 

敵が気づかぬうちに

京極の部下である警護人が必死で縛られている縄をほどこうとしていました。

そんな警護人は恭弥が自分達の方に近づいてくる事に気づきます。

 

恭弥は敵の者達が警護人のそばに近づいている事を悟らせないよう動き回りました。

警護人の側を通りまた別の方向に走り、敵の者達を誘導して行きます。

警護人は自分の手が届く所にナイフが落とされていたことに気づきました。

 

恭弥は攻撃を避けていましたが足を刺されてしまいます。

敵が恭弥の行動が遅くなると叫んでいます。

その口に恭弥のナイフが刺さりました。

敵の者達はその化け物のような恭弥の行動に尻込みをし始めます。

 

現れたのは…

ダエルの宙づりの時間が長すぎのため1分1秒を惜しむ恭弥。

警護人達は自分達の縄をほどきダエルを救出する者と恭弥に加勢する者で分かれようとしていました。

敵は警護人達が縄をほどいたことに気づき攻撃を仕掛けようとしていました。

 

恭弥は警護人にたちに向かってダエルを救出してこの場を去るよう伝えます。

そんな時、恭弥の背後から声がしました。

京極が部下を連れて現れたのです。

 

京極は恭弥の状態を見てあまり良くないと気づき、この場を去るよう言います。

恭弥は、それはしないで自分が戦うと言うのです。

その返答を予期していた京極は一緒に戦うことにしました。

他の部下にダエルの救出を頼み自分は恭弥に応戦するか京極。

 

逆さ吊りから下ろされたダエルは恭弥と共に臨戦態勢に入ります。

敵のリーダー格の男は人数も増え人質もいなくなったこの状況をこんなはずではないと思うのでした。

ゴットオブブラックフィールド55の感想&次回56話の考察予想

恭弥のオーラがすごかったですね。

あのなんともいえぬ殺気はそれだけで、相手も恐怖になるんだろうなと思いました。

 

そんな殺気をだせるのもやはり傭兵時代に色々な場面で経験をしてきたからでしょう。

また、敵の攻撃をよける力、隙を見つけられる力、何もかもがすごいです。

 

それでも敵の多さにはなかなかうまくいかないですね。

ここで、京極が助っ人として現れました。

京極は恭弥の警護人だから来たといいながら恭弥の人柄に好感をもち自ら助っ人にいっている感じです。

 

ダエルも宙づりから助けられたし、強者が揃ったので、敵にどんな行動をするのか気になるところです。

まとめ

今回は漫画『ゴットオブブラックフィールド』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

前回に引き続き戦うシーンが多いエピソードでした。

恭弥は自分の体の動きを生かし、相手を1人ずつ倒しますが敵が多すぎでした。

 

そんな中、京極が部下を連れて現れました。

そのおかげでダエルを救出にせいこうします。

 

ダエルはその場を去ることはせず、恭弥と一緒に敵を倒していく態勢をとるのです。

倒さなくていけない相手が増えた敵がたじろき始めたのでした。

 

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