4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

 

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

フレイはダークエルフのリアムソンと手合わせをしています。

フレイはリアムソンの動きを全てお見通しだと伝えました。

 

手合わせを終えたフレイに、イサベルは秘薬が完成したのか尋ねます。

おそらく完成している事を伝えると、七成の境地まで間もなくだとイサベルは言いました。

しかし、フレイにとってはまだ入り口にたったに過ぎないのです。

 

そんなフレイとイサベルに、魔法を教わったお礼に精霊術を教えようとリアムソンが提案します。

 

ついに秘薬が完成。

秘薬を渡すアデリア教授は浮かない顔をし、完璧すぎて薬が適合するか分からず身体が溶けてしまうかもしれないとフレイに伝えます。

しかし、フレイは最高だと興奮気味です。

 

フレイが秘薬を飲んでいる頃、イサベルとリアムソンは一緒に学んでいました。

七成の境地とはどれほどすごいことなのか、そしてフレイは出世をしたいのかとイサベルに問い掛けます。

 

イサベルは、フレイの本当の目的はデミゴッドからこの世界を取り戻すことだと伝えました。

フレイは秘薬に適合し、七成の境地へ。

 

数日後フレイは、イサベルとリアムソンも一緒に、階主ミケルとアポストルの調査に出掛けます。

イサベルは町中に流れる不穏な空気を感じました。

 

フレイはこれを神力だと断言します。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」53話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士54話の見どころ・考察予想

フレイが感じた神力とは一体どういうものなのか、人々の生活にどのような影響を与えてくるのか気になります。

 

危険な任務だと言うのに、イサベルやリアムソンも連れてきました。

二人の戦闘能力などを見る機会があるのでしょうか。楽しみです。

4000年ぶりに帰還した大魔導士54話のネタバレ込みあらすじ

ホールブリッジ

階主ミケルは、到着した村が500人以下の小さな村で、他の村とは交流もほどんどなく自給自足で成り立っている村であること伝えます。

アポストルにぴったりだとリアムソンが答えます。

 

ミケルはフレイに、危険な任務になると伝えたのにイサベルを連れてきてよかったのかと問いました。

イサベルの能力を買っており、自分の身は守れるものだから心配無用だと言うフレイ。

 

そこに、ホールブリッジの村長だという男性が近づき、この村にどのような用件で尋ねているのか話しかけてきました。

ミケルは最近変わったことはなかったか、住民の様子などどんな小さな事でも気になることがないか聞きます。

 

村長の答えは、いつもと同じ

 

フレイは、他の住民の行方を聞きます。

昼間なのに人気を感じず、まるで廃墟の村のような雰囲気だからです。

 

村長の様子が変わり、今日はちょっと問題があり住民は皆近くの森へいったと言葉を濁しました。

いつもと同じと答えたはずだとフレイが指摘します。

 

フレイはリアムソンに村の様子の確認を命じます。

階主ミケルは、プライドが高いダークエルフが素直にフレイの命令に従うことに驚きます。

 

誰もいない、そして至るところに血痕がある

衝撃的な結果でした。

 

その瞬間、村長の様子が変わります。

デミゴッドのクリーチャー

村長だと思っていたのは、村長のフリをしたデミゴッドのクリーチャーでした。

クリーチャーは全員殺せと、そして魔法使いから攻撃しろといいます。

 

ミケルの危機を救ったのがイサベルです。

ファイアウォールと唱え、あっという間にクリーチャーを倒します。

 

ウインドカッターでフレイも攻撃します。

 

あの方から直々に力を与えられたのにと絶望する残りのデミゴッドは、逃げようとします。

リアムソンがものすごい速さで追いつき、逃げようとするデミゴットの脚を切り落としてしまいました。

デミゴットの告白

倒れたデミゴットを踏みつけつつ、知っていること全てを話してもらうとフレイが伝えます。

デミゴットは何も知らないんだと答えます。

 

困っているフレイに、カミルが任せて欲しいと、いい機会だから精霊術をよく見ておくんだと伝えます。

 

呪文を唱え、闇の精霊ダークゴルンを召喚したミケル。

情報を聞き出す時に良い精霊だと教えてくれます。

 

ダークゴルンにデミゴットの精神を乗っ取れと命じるミケル。

その様子をみたフレイは拷問のほうがマシだと表現し、階主カミルはダークエルフだけは敵に回さないことを決意します。

 

精神を乗っ取られたデミゴッドは、クリーチャーを増やしアポストルの力を開放するための生贄が必だった。

だから、人間は全員殺したと吐きました。

 

その時、クリーチャーの様子が変わります。

 

みんな逃げろ!!

と、カミルが叫ぶと同時に大爆発が起こりました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士54話の感想&次回55話の考察予想

廃墟のような雰囲気は、村人が全員殺された結果でしたね。

それほどまでの生贄が必要なアポストルの力の解放とは。恐怖と不安を感じます。

 

そして、フレイが予想したとおりイサベルは自身の身を守るだけではなく攻撃がとても速かった。

ダークエルフの力もある意味恐ろしかったです。まさか乗っ取られてしまうとは、階主カミルと同じように絶対に敵に回したくないと強く感じました。

 

最後の大爆発でみんなは無事なのでしょうか。心配です。

まとめ

今回は漫画4000年ぶりに帰還した大魔導士』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」55話はこちら