かりそめの公爵夫人の韓国版ネタバレ

漫画「かりそめの公爵夫人」61話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

≫≫前話をご覧になっていない方はこちら

≫≫日本語版のネタバレはこちら

かりそめの公爵夫人61話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

ディナーのあとクロードとふたりで立ち寄った演劇で、熱烈なキスシーンを目の当たりにして戸惑うイヴォナ。

スキンシップに抵抗があると自覚しているイヴォナでしたが、そろそろクロードともスキンシップをとってもおかしくないほどの期間を一緒に過ごしているのでした。

 

その日の夜、くたくたに歩き疲れて帰ったふたりのためには温泉が用意されていました。

イヴォナは用意されていたのが混浴だと知ってためらいますが、足だけでも入ろうというクロードの提案に従って温泉で足を休めることにしました。

 

イヴォナの疲れを思い遣ってくれるクロードに、彼女はとうとう勇気を出して段階的にスキンシップを始めよう、と申し出ます。

自分から言い出したもののすぐに後悔をするイヴォナに近づいたクロードは、今日はどこまで大丈夫かと尋ねるのでした。

クロードの大胆なキス

少し考えたのち、キスまでなら大丈夫だと答えたイヴォナ。

そんな彼女にクロードはすぐキスをします。

 

イヴォナは、クロードとのスキンシップがいままで出会ってきた男性たちとは全く違うと感じていました。

 

クロードは酸欠で余裕をなくしてしまったイヴォナの手にそっと口づけます。

そのようないつもと違うクロードの様子は、イヴォナをとても戸惑わせるのでした。

 

戸惑うイヴォナを見て、クロードは少しずつ離れていきます。

クロードは自分本位な自分の行動がイヴォナを驚かせ、嫌われてしまったのではないかと思ったのです。

イヴォナを傷つけたと後悔するクロード

様々なことを成し遂げたふたりがヒーリングのために訪れた初めての旅行。

 

身体を休めるためのその旅行先でも常に神獣を召喚してそばにおいているイヴォナのことをクロードは心配していました。

イヴォナが魔力を常に消費していることももちろんのこと、ふたりの時間を邪魔されたくないというのも正直な気持ちでした。

 

だからこそクロードは、イヴォナがふたりきりで街を探索したいと言ったときに期待を抱きました。

自分から決して願いを言わないイヴォナのために賭け事で負けたのも、彼女にもっと頼ってほしいという気持ちからでした。

 

そんなイヴォナからの思ってもいない願いについ自制心を失ってしまったクロード

クロードは、いつも幸せでいてほしいと願ったイヴォナを自ら傷つけてしまったのではないかと深く後悔します。

思いがけないイヴォナの返事

ところがイヴォナは嫌いになるわけがない、と自分の気持ちをクロードへはっきりと伝えます。

その言葉を示すように、イヴォナはおもむろにクロードへ抱きつくのでした。

 

イヴォナはクロードがいつでも抱きしめていいと言っていたように、これからしたいときはいつでもキスをしていいと勇気を出して伝えました。

その言葉に少し自信を取り戻したクロードは、嫌なことがあればすぐに教えるようにイヴォナに言い、もう一度キスをするのでした。

初めて感じる愛おしいという気持ち

その日を境に、クロードは人がいないような場所では積極的にイヴォナへキスをするようになりました。

クロードは、いつも冷静沈着なイヴォナが彼にだけ見せる照れた表情などがとても愛おしいのでした。

 

いままで重荷としか感じられなかった愛が、クロードの中では変わっていきます。

イヴォナが笑えば幸せで、苦しんでいれば一緒に苦しくなる。

 

クロードはこの感情こそが愛だと気がついたのでした。

かりそめの公爵夫人61話の読んだ感想

お互いを思いやるあまり傷つきながらも、一段階上のステップへ進んだイヴォナとクロード。

さらに仲が深まったふたりから目が離せません。次回のエピソードも楽しみです。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』61話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

≫≫次回「かりそめの公爵夫人」62話はこちら