異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エリーゼの母も、舞踊の剣士でした。

帰らぬ母の代わりにアレハンドロが現れ、人工ガイドラインを移植され盲目となります。

 

偽りの服従者となり、アレハンドロの狙いが分かったエリーゼ。

アーティストは、フェラードと喧嘩別れをしてしまいます。

 

化粧の意味とは・・。

 

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異世界剣王生存記31話の見どころ・考察予想

今回は、エリーゼの過去とアレハンドロの罠が少しずつアーティストに迫って来ます。

 

エリーゼの母も、モンスターを倒す剣士。

それは、まるで舞を舞っているような剣術でした。

 

幼いエリーゼは、母の美しい踊りが大好きです。

そんな平和な毎日が、ある日突然に消えてしまった・・。

 

戦いに敗れて、戻らない母の代わりに現れたのがアレハンドロでした。

 

アレハンドロは、幼いエリーゼに人工ガイドラインを移植し視力を失ってしまったエリーゼ。

そんなエリーゼは、逃げ出そうとするも捕まってしまいます。

 

その助けに関わった人たちを殺しては、エリーゼに「お前のせいだ」と何度も言われてアレハンドロの操り人形と・・。

 

エリーゼは、モンスターと戦っている中で人工ガイドラインを使っていない瞬間があるとエピルに気付かれてしまいます。

 

人工ガイドラインで戦っていると、アレハンドロの操り人形になるのが嫌だからとエピルに答えます。

 

それと、母のような剣術士になりたいから鍛錬もしているとエピルに話すのでした。

エピルは、一緒に逃げようと言いますが自分の代わりは沢山いるので他の人を巻き込みたくないと・・。

 

訴えましょうとエピルが言いますが、また悲劇が起きてしまうので出来ないとエリーゼ。

エピルの中のドラゴンコアを使う方法を考えますが、エピルにそのやり方はわからないままでした。

 

エリーゼには、狙いがありました。

偽りの忠誠心で、アレハンドロと異世界人から逃げ出し竜の巣を吸収して壊すこと決意していました。

 

アレハンドロは、村人を救うためと竜の巣を公表すると言います。

その話を聞くとエピルは、ドラゴンコアを早く使えるようにならないと古龍たちがやって来ると言うのでした。

 

その時、アレハンドロの狙いは、古龍をここに集めることだと気付くのです。

 

エピルは、いくらアレハンドロとは言え無理だと言いますが「彼は、できる確証がなければしない男!!」とエリーゼは言います。

 

一方、アーティストとフェラードは神官の依頼の件で言い争う2人。

依頼の内容が、アーティスト1人で竜の巣に入ると言うことでした。

 

フェラードは、2人なら依頼を受けるがそれ以外は受けないと神官に強く言います。

しかし、アーティストは1人で依頼を受けるのでした。

 

姉が命を落としてまで竜の巣を壊したのに、現存しているのを放っておくことが出来なかったからです。

喧嘩別れをしてしまうアーティストとフェラード。

 

神官の所へ向かうアーティストは、依頼の契約するのですが・・。

契約書の中に、性別が女性となっているには気づくが神官から言われたことは「化粧の手順は?」と尋ねられ唖然とアーティスト。

 

化粧の意味することは・・?!

異世界剣王生存記31話のネタバレ込みあらすじ

アレハンドロは、村のモンスター狩りにエリーゼ、エピルとハンディに他のパーティーの指揮に当たらせます。

 

ハンディは、アレハンドロからの信頼を喜び期待に応えようと張り切ります。

その一方で、エリーゼはアレハンドロが何を企んでいるのか疑いを持つのでした。

 

それとエピルは逃亡したことがあるので、エピルの監視役をハンディに依頼しエリーゼに念を押します。

 

エリーゼは「お任せください。」と言いながら心の中では、エピルを逃がしたら「ハンディの責任にして殺すつもりなんだ。」と脅迫されているように感じていました。

 

さらに、アレハンドロは「今まで不平等にならない様に密かに経営してきましたが、困っている人々がこの地を希望しています。今からは、この竜の巣を世間に知らせて村に受け入れようと・・。」と笑顔で2人に話します。

 

エリーゼは、アレハンドロの話しに違和感を覚えるのでした。

なぜなら、今まで誰にも知られないように細心の注意を払っていたからです。

 

何を企んでいるのか・・?!

 

場面変わって、モンスター退治をエピルと共に行ってモンスターの体液を浴びてドロドロになってしまうエリーゼ。

 

体液を洗い流し、エピルの翼で髪を乾かすも「もう、風はこのくらいで・・!」と強風に耐えかねてエリーゼが言います。

 

エピルは「しっかり乾かさないと髪が傷みます。」と風を送り続けるのでした。

 

エビルは「野生のモンスターを倒し過ぎると、モンスーも村周辺が人間の生活圏だと理解します。」と野生暮らしをしていた経験を話します。

 

エリーゼさんは「たまにガイドラインを使わないで、戦っていませんか?」と話しかけるエピル。

 

「時々ね。ガイドラインを使い過ぎてはいけないと思っているの。でも、良く分かったわね。」とエリーゼは驚いて答えます。

 

「ガイドラインの動きは、無駄のない剣術なのに・・、たまに動きに乱れを感じてしまうので・・。」と少し自慢げに、エピルが話しました。

 

「気が付いてたの?魔剣士の動きはガイドラインによって正確なのだけど・・。幼い頃の剣術を習得したいの!」と幼い頃を思い出しながら話すエリーゼ。

 

幼い頃は、ハンターの存在など知らずに育ちました。

毎日のように、髪をといてくれる母がハンターだとも気付かずに・・。

 

幼いわたしは、母のことを舞踊家だと思っていました。

毎日のように、美しい舞の練習をしているとばかり思っていました。

 

そんなごく普通の朝だと思っていのに。

母は、帰って来なかった・・。

 

そして、母の代わり現れたのがアレハンドロだったのです。

 

エリーゼは悲し気な表情を浮かべながら・・、ガイドラインを移植されて盲目となったが、母の剣術の舞を勉強していると話すのでした。

 

なぜなら、エリーゼが人工ガイドラインを使い続けてしまうとアレハンドロの人形となるのが嫌だったからです。

 

エピルは、一緒に逃げようと言います。

 

「嬉しいけど、それはできないの。私の代わりはいっぱいいるし、他の人を巻き込みたくないの。」とエリーゼが悲し気に・・。

 

異端審問官に、訴えようとエピルが言いますが「無駄よ。幼い頃、村の人に相談したらその人は殺されたの!私が逆らった時も、同じことが何度も起きたの!」とアレハンドロが、行ってきた服従方法を話すのでした。

 

エリーゼは諦めたフリをして「アレハンドロと異世界人から開放される方法は、竜の巣を破壊すること!」と決意しながら、自分がどうなるのか不安も・・。

 

エリーゼは、エピルのドラゴンコアが必要だと話しますが、その使い方がわからいと落ち込むエピル。

そんなエピルの気持ちを察して「成功すれば、伝説のエピルになれる!」勇気着けるのでした。

 

他のドラゴンが、やって来る前にドラゴンコアを使えるようにならないといけないエピルが言います。

ここに竜の巣があることを宣伝すれば、他のドラゴンも知ることになる?!

 

それを聞いて「アレハンドロの狙いは、古龍をまねき寄せることだ!」と気付くエリーゼでした。

 

エピルは、古龍に勝てるはずがないと言いますが「アレハンドロは、無駄な事はしない男よ。絶対に!!」とエリーゼは確信を込めて言います。

 

アレハンドロ自身も、紋章がついたメダルを眺めながら・・、獲物が食いついているのを薄ら笑いを浮かべているのでした。

 

その頃、アーティストとフェラードは神官から依頼の説明を聞いていました。

その内容は、アーティスト1人で竜の巣へ潜入すると言う依頼・・・。

 

神官は、心配のないように身分証明も用意していると言います。

 

アレハンドロも魔法が使える者を探しているので、絶好のタイミングと説明し潜入している者もいるので心配ないと言いました。

 

その説明を聞いて、フェラードは「1人で行くのは、危険すぎる。2人で行く。」と言います。

神官は「バルタラ戦士だと目立つので、アレハンドロに気付かけてしまう。」と反論するのでした。

 

では、この依頼は受けないとフェラード。

しかし、アーティストは1人で依頼を受けると言います。

 

アーティストは「決めるのは、私だ!」と言い切ります。

その返事を聞いた神官は「後程、お待ちしております。その時に必要なものを・・」と言って去っていきました。

 

神官が去った後、なぜ依頼を受けた?1人で行くと助けることが出来ない。

直ぐに断るように、アーティストを説得するフェラード。

 

アーティストは「ベニスター家の問題だ!」とフェラードを突っぱねるのでした。

フェラードも「アーティストには関係のないこと!」と反論します。

 

2人の言い合いは、止まることがなく最後「姉が死をもって、壊した竜の巣が残っていることを見逃せというのか?!」激怒するアーティスト。

 

フェラードも「命を落としたら、どうするんだっ!!」と心配のあまりに言った一言に・・。

「強くなったから、死なない!」と部屋から出て行くのでした。

 

神官の元へ、向かうアーティスト。

そして、依頼に必要なものと契約書に目を通すアーティストでした。

 

書類に、アーティストの身分やレベルが記載されているが・・。

「じっくりと読みたいので、静かにしてください!!」と機嫌の悪いアーティスト。

 

そのアーティストの様子を見て、「いつも紳士的なのに・・、コワっ!」と睨みつける姿もいいなと思う神官でした。

 

書類に目を通していると性別が、女性となっていることに気付いて不備を指摘します。

すると、不備ではないと言い「メークは、できますか?」と神官から言われるのでした。

 

戸惑うアーティスト・・?!

異世界剣王生存記31話の感想&次回32話の考察予想

蛇のように真綿で、少しずつアレハンドロの策略が進んでいるように感じる31話でしたね。

 

幼いエリーゼに、人工ガイドラインを移植して何か事が起きればエリーゼに関係した人を次々と殺して行きその行為自体をあたかもエリーゼのせいの様に言い含めて洗脳していくやり方は、アレハンドロの人間性の表れのように感じました。

 

彼は、そんなやり方でしか生きていけない人なのですね・・。

少し寂しくも、哀れに感じてしまうと共にそうやって行かないと自分の身にも何かが起こってしまうのかとも思ったりしました。

 

エピルの中のドラゴンコアは、いつになったら使えるようになるのでしょうか。

それを使ってエリーゼは、大丈夫なのか少し心配になります。

 

心配事が、増えた思いでいっぱいになりました。

アーティストとフェラードも気になります。

 

お互いを大切に、思うが上の喧嘩なのでしょう。

きっと、フェラードも竜の巣に潜り込んで来るのではと睨んでいます。

 

アーティストの女装も見られる予感がしています。

きつと綺麗なのでしょうね!

 

イケメンは、女装しても美人になるのでしょうね!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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