ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

聴問会に臨む前に、味方が必要だと考えるシュリー。

亡き夫の兄妹たちの提案を受け入れることを検討します。

 

そこへ妹のルクレツィアがお願いごとがあると話します。

彼女の言うお願いとは・・・?

≫≫前話「ある継母のメルヘン」5話はこちら

ある継母のメルヘン6話の見どころ・考察予想

子供たちを心配する親戚たち!?

亡き夫の妹ルクレツィアのお願いごととは一体何でしょうか。

自分たちの都合の良い提案をするのではないかと思いましたが、ルクレツィアの言うことは子供たちのためになりそうな、意外なことでした。

 

シュリーは以前は面倒な兄妹たちを避けて来ましたが、今回の人生ではうまいこと扱って親戚関係を良好にする流れで子供たちとも良い関係を築き上げてほしいですね。

そして長男ジェレミーとも改めて話をする時間ができてシュリーの考えを伝えることができますが頭上から何かが降ってきて・・・?

ある継母のメルヘン6話のネタバレ込みあらすじ

気分転換に夜の散歩へ出掛けるシュリーが会ったのは

夜、シュリーの執事ロベルトが部屋に寝付きの良くなるお茶を持ってきました。

ノックをしても返事がありません。

 

部屋の中へ入ると誰もいませんでした。

傍系家族との会議で疲れたにも関わらず完璧に処理されている書類があります。

 

こんな時間にシュリーはどこに行っているのでしょうか。

シュリーは気分転換に夜の空気を吸いに庭に出ていました。

 

アルベルンに護衛してもらっていることに感謝するシュリー。

ノイヴァンシュタインを守る騎士団長らしく、責務を果たしたまでと答えるアルベルンです。

 

そこへ長男のジェレミーがやって来ました。

シュリーが夜中にふらついていることを指摘します。

 

子供たちの就寝時間を過ぎているのにジェレミーこそ何をしているのかと突っ込むシュリー。

ジェレミーは子供扱いされて不服そうです。

 

そしてシュリーに話したいことがあるのでアルベルンに席を外すよう願います。

2人きりになり、ディナー前に廊下で叔母のルクレツィアと会ったことを話すジェレミー。

ルクレツィアのお願いは子供たちのために

ルクレツィアのお願いとは、自分たちの未来が何とか言いながらこれからは自分が子供たちの力になるから安心してほしい、ということでした。

シュリーはそのことを子供たちに報告するのをうっかりしていました。

 

ルクレツィアは会議でこう言っていたのです。

兄の突然に死によって子供たちに大きな心の傷ができたのではないか。

 

数日間屋敷で過ごすことが可能であれば、愛する子供たちを直接慰めたい、と。

ルクレツィアことセバスティアン夫人は元々よく屋敷に訪れ、子供たちとも仲が良いです。

 

シュリーは、子供たちが慣れている大人が近くにいれば良いことだと了承します。

ルクレツィアがシュリーに抱き付いてお礼をする様子を見て、ヴァレンティノが咳払いをしていました。

 

魚の骨が喉に引っ掛かったのかと聞かれ、ヴァレンティノもチビたちに何かしてやりたいと話します。

例えば剣、とシュリーが言うと、信じられないというような顔をするジェレミー。

 

ヴァレンティノは騎士で、エリアスの剣術を見てくれるつもりのようです。

名ばかりの騎士で剣を振れるのかと怪しいとジェレミーは思います。

 

剣術一筋のジェレミーから見たら誰でもそう感じるのでは、と聞くジュリー。

確かにヴァレンティノは誠実ではなく、評判は良くないです。

 

それを聞いたルクレツィアが喜び、双子の女の子レイチェルのデビュタントの準備をする話まで進めて反対できなかったと説明します。

何よりも、レイチェルとレオンの双子はルクレツィアに懐いていて、頼れるのは彼女しかいません。

 

一緒に過ごして元気を取り戻してほしいと話すシュリーです。

それをジトーッと見つめるジェレミー。

 

理由はわからないけどシュリーの様子がおかしいと言います。

シュリーは誤魔化し、ジェレミーに明日の朝食に遅刻しないように言いますが、子供扱いされたジェレミーはまた不服そうです。

 

別れ際、エリアスにとって剣術を習うのは良い機会かもしれないと話すジェレミー。

エリアスは常に喧嘩を売っているようなものなので、強制的にエネルギーを使った方が良いのです。

 

レイチェルも有名な先生からデビュタントを教えてもらうことを喜ぶでしょう。

何よりも趣味、と話しているところで頭上からがバシャアアアと落ちてきて水浸しになり倒れてしまうシュリー。

 

シュリーを偽物と呼び水を浴びせたのは夜更かしの罰だと話すのは、レイチェルとイタズラに付き合うレオンです。

ある継母のメルヘン6話の感想&次回7話の考察予想

ルクレツィアのお願いとは子供たちのためを思ったお願いでしたね。

さらに意地悪そうなヴァレンティノもエリアスのために剣術を教えるというではありませんか。

 

なんだかんだで子供たちを心配する良い人たちなのかもしれませんね。

2度目の人生は何だかいい感じです♪

 

さて、ジェレミーといい話をしているところでイタズラをする双子の姿がありますが、イタズラ盛りの双子にシュリーは母親としてどのような対応をするのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」7話はこちら