4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、漫画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

 

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ホールブリッジに到着し、ここは500人以下の小さな村で他の村とも交流がないことを階主ミケルは話します。

 

ミケルはフレイに、危険な任務になるだろうにイサベルを連れてきてよかったのかと問います。

フレイは自分の身を守れるものだと、イサベルの能力を買っていると答えます。

 

そこに、ホールブリッジの村長と名乗る男性が近づきました。

何か変わったことは無かったかとの問に、いつもと同じと答えます。

 

フレイが住民の行方を聞くと、ちょっとした問題が起きて皆森へいったと村長。

いつもと同じと答えたはずだとすかさずフレイが指摘し、リアムソンへ調べるように命じます。

 

誰もいない、至るところに血痕がある

とリアムソンが報告したところ、村長の様子が変わりデミゴットのクリーチャーが姿を現しました。

 

イサベルとフレイがクリーチャーに攻撃し、逃げようとしたクリーチャーの脚をリアムソンがすごい勢いで切り落とします。

 

何も話そうとしないクリーチャーに、任せてとカミルが精霊術を使うのです。

闇の精霊ダークゴルンにクリーチャーの精神を乗っ取らせ真実を吐き出させました。

 

クリーチャーを増やしアポストルの力を開放するための奴隷が必要

そのために、全員殺した

 

それが真実でした。

 

そう吐いたクリーチャーの様子が変です。

カミルが、みんな逃げろと叫んだと同時に大爆発が起こりました。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」54話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士55話の見どころ・考察予想

廃墟のような雰囲気は村民が全て殺されてしまった結果でした。

それほどまでに生贄が必要なアポストルの力とは、フレイやイサベルに闘う力があるのでしょうか。

 

そして、大爆発で皆は無事なのでしょうか。気になります。

4000年ぶりに帰還した大魔導士55話のネタバレ込みあらすじ

七成の魔道士オナースケール

大爆発の衝撃をフレイ、イサベル、そしてリアムソンが結界を張ることで防ぎました。

フレイは、大事な情報を吐く前に自爆するようクリーチャーが精神支配を受けていることを指摘します。

 

予想よりも悪い状況だから引き返そうと、階主ミケルは恐れます。

ここにいる者だけでは手に負えぬと。

 

しかしフレイは、相手が自分たちの存在に気がついている以上強行突破すると宣言します。

 

それでもミケルは恐れます。

七成の魔道士オナースケールを待つべきだ。

これほどのアポストルを相手にするには七成の境地が必要だと。

 

フレイがオナースケールの穴は埋めると言っても、ミケルは聞きません。

 

七成の境地とは対立する属性の元素を合わせると大爆発させることが出来る、そういった自然の摂理までコントロールすることが可能、相克の融合が出来る境地であると説明します。

 

フレイはおもむろに、対立する属性を出し融合させようとします。

 

その姿をみたミケルは全力で止めますが、フレイが聞くどころか融合を進めます。

見事相克の融合を成功させました。

 

フレイは、オナースケールの穴を埋めることを誓います。

アポストルを倒すことの意味

暗闇の中、手がかりを探しています。

 

カミルが何かを見つけてフレイを呼びます。

そこにあったのは、電撃によって焦げ命を落とした人の亡骸。

 

ミケルによると、アポストルの主のデミゴッドは電撃を使うそうです。

デミゴットの能力を使う人間とは面倒だとフレイ。

 

しかし、アポストルの存在は決して悪い知らせとは限らないとミケルは言います。

 

その昔、初めてアポストルを討伐した時なんとその主であるデミゴットも消滅したというのです。

基準がはっきりとしているわけではなく、消滅も必ずするわけでもない。

それでも、アポストルを消すとその影響がデミゴッドにも及ぶと確信できたのです。

 

フレイは、この4000年の間にデミゴッドにどのような変化があったのかと考えます。

死んだ森

ある森に到着しました。

この森からは木や動物、そして虫の生命力さえ感じられません。

すべて正気を吸い取られた後でした。

 

イサベルは、この森に張られた結界を感じ取りこれ以上の偵察は無理だと言います。

それなら万が一火がついて隣の村に影響が出る前にこの森を吹き飛ばそうと、フレイが提案します。

 

しかし、簡単に結界を破壊できるわけではなく複雑な式を解読しなければなりません。

 

フレイが解読に集中できるように、リアムソンが我々ダークエルフに任せろといいます。

少なくとも2日はかかるところを、フレイは一瞬にして解読してしまいます。

 

ウインドストーム

 

森は破壊されました。

その姿をみた階主ミケルは、自分が何も役に立てないことを恥じ世代交代が近いことを感じます。

 

破壊された森から現れたのは、全身が電撃が走るかのような神力を感じるアポストル。

 

なんと、七成の魔道士オナースケールでした。

4000年ぶりに帰還した大魔導士55話の感想&次回56話の考察予想

なんと、破壊された森から現れたアポストルの正体は七成の魔道士オナースケールでしたね。

アポストルとなっても七成の境地であること、そして彼がなぜアポストルとなったのか気になります。

 

そして、フレイの強さ能力の高さも改めて実感させられました。

 

次回どのような闘いになるのか、楽しみなようなで不安を感じます。

次回が早く読みたいですね。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」56話はこちら