ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴットオブブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴットオブブラックフィールド」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

恭弥の機転で京極の部下にナイフを渡し、縄をほどくことができました。

ダエルを助けようと部下たちが動いていると、攻撃を仕掛けようとする敵たち。

そんななか京極本人が恭弥の助っ人に現れたのでした。

そして、ダエルを宙づりから助けることに成功しました。

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ゴットオブブラックフィールド56話の見どころ・考察予想

ダエルも宙づりから降ろされ、すぐに恭弥と共に戦おうとしていました。

いくらダエルでもすぐに戦えるのかどうかです。

ダエルが宙づりにされる前に攻撃を受けていると思うので、そんなにすぐに動けるとは思えないです。

そして、急に恭弥側の人間が増えて相手は思うようにいかなくなってしまいました。

恭弥とダエルはこの戦いを止めることはないでしょうし、誰かが上手に止めてくれたりするのではないかと思い

ます。

ゴットオブブラックフィールド56話のネタバレ込みあらすじ

中国人たち

山本組のリーダー格の男は焦ります。

人質であったダエルや京極の部下も、臨戦態勢に入り自分たちに攻撃をしてこようとしていました。

また、中国のリーダー格の男も恭弥でさえ大変なのにダエルや京極たちも増え覚悟して戦わなければならないと

思うのです。

しかしその反面、そこまでする必要があるのかと疑心暗鬼にもなっていました。

京極の判断

京極はこの状況から2つの事を認識しました。

まず、恭弥たちの怪我の状態からひとまず治療した方がいいこと、そして敵も疑心暗鬼になってきて攻撃自体を

してきているわけではないことです。

京極は攻撃をしてこない山本組たちを煽り、自分から攻撃を仕掛けようとする恭弥をとめました。

 

京極は中国人と中国語で話し始めました。

京極と話し終わった中国人のリーダーが何かを部下に叫びました。

その様子を見ていた恭弥は京極に状況を聞きます。

京極はこの戦いをここで終了させたと恭弥に伝えます。

恭弥の思い

恭弥は勝手なことをした京極に怒りを向けました。

京極は自分の仕事は恭弥たちの警護人であり、敵を倒すことではないと冷静に話をします。

恭弥は納得がいきません

 

京極はなおも説明を続けます。

恭弥の体の状態、ここにある死体を処理する時間を考えてのことの判断だという事でした。

恭弥はただひたすら相手を皆殺しにしたがっていました

 

そんな恭弥に京極はとうとう声を荒げます。

ここで、中国人たちを皆殺しにして事が済むならやっていると、恭弥にはまだ守るべき人間がいるし、ダエルの

状態も危ないと言います。

恭弥は京極の話を納得したのでした。

抗争の跡

中国人が恭弥にやられた味方の死体の処理をしていました

そのまさかの展開を中国人のリーダーはつい日本語でボヤいてしまうのでした。

日本語が喋れることに驚いた表情をしている恭弥。

中国人のリーダーはそれに気づき、恭弥に話しかけます。

こんなに強い日本人がいるとは思わなかったと言葉を残し、去っていきました。

 

中国人が去った瞬間、恭弥はその場に倒れてしまいます

京極は恭弥を背負い、急いで山の麓までおります。

恭弥はもうろうとした意識の中で山の麓にいた救急車に乗せられるところ、ダエルが泣いている姿をみました。

夢の中で

そして、自分を呼ぶ声で恭弥は目覚めました。

しかし、起きたところはアフリカの森林のなかのような場所で、目の前に母親が木に縛りつけられて恭弥を呼ん

でいました。

 

恭弥が動こうとすると、ツタのようなもので、手足と首を縛られて動けなくなってしまいます。

恭弥と叫んでいる母親の背後から何か悪の影が剣を振りかざそうとしていました。

母親は恭弥に逃げるよう涙を流して言うのです。

恭弥は必至でやめるよう叫び、ツタをほどこうとします。

 

しかし、目の前で母親に剣が振り落とされてしまいました

と、同時に恭弥は目を覚ました。

目覚めた恭弥

そこは以前にも来たことのある病室でした。

恭弥の前には顔見知りの医師が皮肉を恭弥に向けながら座っています。

医師は京極に峠を越えた事を報告し、病室から去っていきました。

 

恭弥は京極にダエルの居場所を聞きます。

京極はダエルはもうここにはいないと答えたのです。

その意味を聞き返す恭弥でした。

ゴットオブブラックフィールド56話の感想&次回57話の考察予想

京極、うまくまとめて両者が戦わなくてすむ方法にしました。

正直どうやってまとめたのでしょう。

気になります。

 

恭弥はこの状況で無我夢中というか頭に血が上ってというか、という状態なので自分の体調の事など気づきもし

ないですし。

京極がうまくこの場を収束させてくれてよかったです。

 

でも、まだまだ、先に悪の影が恭弥や恭弥の身の周りの人間を狙っているんでしょうね。

恭弥が夢に見るんですから。

 

次はいったい誰が狙われてしまうのかな。

やはり夢通り、恭弥の母親なのでしょうか。

しかも一体犯人だれ?という感じです。

シャフランという確実な証拠もないですね。

気になるところだらけです。

まとめ

今回は漫画『ゴットオブブラックフィールド』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

今回は戦闘シーンもなく、話が進んでいきました。

まず長かった戦闘シーンも京極の手によってうまく収束しました。

そして無我夢中で戦っていた恭弥が倒れ病院に運ばれます。

その倒れている最中に恭弥は夢のなかで、母親が悪の影に襲われて殺される夢を見ました。

恭弥が起きると病院です。

そばにいるはずのダエルがいなく、京極がいたのでした。

 

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