悪女が恋に落ちた時のネタバレ&感想

漫画「悪女が恋に落ちた時」は原作redgu/HJ先生、漫画DCBO先生、Seo Gwijo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が恋に落ちた時」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

アイリックは、自分の子供のころの悲しい過去をたとえ話にすると、ルペルシャは、そんなの友達ではないとはっきりと言いました。

そんなルペルシャは、せっかく二人のおかげで外出許可が出たのにイケメンに興奮し、貧血で倒れてしまうのでした。

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悪女が恋に落ちた時21話の見どころ・考察予想

アイリックを助けるためにルペルシャは何をするの?例の言葉は?

アイリックが自分に心を開いてくれたと感じたルペルシャは、すぐにアイリックを助ける決意をしました。

それって以前言っていた、アリエルからあの言葉を聞くのを阻止するということなのでしょうか?

 

あの言葉が気になりますが、前回のアイリックの子供のころの話を聞くと、アリエルが、あなたは友達よ!とでも言ったのかなと予想します。

アイリック、友達という言葉に弱そうですからね。

 

なんだかアイリックがかわいそうに思えますが、ルペルシャは、アイリックをどう助けるのか、そしてあの言葉も気になります。

悪女が恋に落ちた時21話のネタバレ込みあらすじ

アイリック側から見た、あの日~

アイリックは、虐められる運命に生まれて、大切なものすら守ることができず、自分がさみしいがために心を許してしまった自分を許せなかったのです。

そう、自分を責めれば責めるほど、皇太子の事も憎んだのです。

 

そんなアイリックにとってルペルシャは、一番皇太子にダメージを与えることができる切り札に思えました。

ルペルシャを利用して、アイリックはアイリックの望む結末を迎えようとしていたのです

 

しかし、ルペルシャのふとした瞬間のまなざしは、アイリックのか弱い母に重なって見えたのです。

ルペルシャは、アイリックとアイリックの母にも似ており。アイリックは、ルペルシャのことを利用することも、そしてほっておくこともできませんでした。

 

それなのに実際ルペルシャに会うと想像とは正反対の、まるで陽だまりのような女性だったのです。

ルペルシャの笑顔を見ていると、アイリックの胸が熱くなるのに気づいたのです。

 

そんな夜中に、偶然見つけたルペルシャは悲しい顔をしていて、アイリックは、どんなに気丈なふりをしていても、不治の病にかかっているルペルシャはつらいに違いないと思いました。

そして、ルペルシャが以前ブランチェットに行きたいといっていたのを思い出し、ルペルシャの前に現れたのでした。

 

そして、アイリックにルペルシャが言った一言、どこかで怪我したり亡くなってはいけないという言葉に違和感を感じます。

ルペルシャが言った言葉の意味の理解に苦しみましたが、その優しさが胸にしみ、反動で自分の胸に抱えていた恨みつらみを衝動的にこぼしてしまったのです。

 

そして、こんな話をしたら、ルペルシャも自分への興味をなくすだろうと思ったのでした。

しかし、ルペルシャが言った、本当の友達ならそんなものは欲しがらないであろうという言葉は予想外でありながら、正論であり、その言葉でアイリックの心は軽くなったのです。

 

そして、ルペルシャが生きている限り、仕えると心に決めたのでした。

ルペルシャはアイリックを助けるために、ついにあの言葉を話す!?

一方でルペルシャは、アイリックを助けるために、あのセリフを言う日が来たと早朝から張り切っていました。

朝から準備する理由は、今日は吐血予定日ですが、早朝から吐血したことはなかったので、その時間帯が一番安全だと思ったのです。

 

そして、朝の空気の気持ちよさを感じていると、どこかから声が聞こえた気がして見渡しました。

すると。そこには剣を持ったアイリックが驚いた顔でルペルシャを見つけて見ていたのです。

 

そして、邪魔だったか心配するルペルシャの言葉を否定し、自分が持っていたジャケットを、紳士的に、ルペルシャにかけてあげたのでした。

あまりの真摯さにルペルシャはときめき、寒空にありがとうと心の中でつぶやくのでした。

 

そして、予想通り訓練をしていたというアイリックに、ルペルシャはとうとうあの言葉を言おうと決意するのです。

剣術ではなく心の訓練をしていたというアイリックに、ルペルシャはアリエルの言葉を少し変えて、鍛えれば心も、強くなれるのかという質問をしたのでした。

 

そう、アイリックの抱えるトラウマは根深く、単純なものではないのですが、ルペルシャはそれをいやす魔法の言葉を知っているのです!

 

そして、何か悩み事があるのかと聞くと、アイリックは重要な悩みではないとごまかすのですが、ルペルシャはそんなごまかしは通用しません。

ルペルシャは、心が苦しいなら、休むべきなのではと、アリエルが言った言葉を少し変えて、同じ言葉を言ったのです。

 

原作のすべてのストーリーを知っているルペルシャは、キラキラした笑顔で、以前から休んでほしいと思っていたという旨を伝えたのでした。

悪女が恋に落ちた時21話の感想&次回22話の考察予想

なるほど、これは前々回当たりの話の、アイリック側から見た回想ですよね?

アイリックは最初、ルペルシャを利用しようとしていたんですね。

 

そして、あの例の言葉を言う前から、ルペルシャのことを考えると胸が熱くなるだなんて、すでに恋に落ちていますよね!!

ということは、ルペルシャが例の言葉を言わなくても、アリエルに心を奪われることはなかったのかもしれませんね。

 

しかし、ルペルシャがその言葉を言った以上、アイリックはルペルシャにぞっこんになるのではないでしょうか?

次回から、アイリックはルペルシャに本格的に恋するのではないかと思います。

 

そして、それに対しユジンはどう思うのか、ルペルシャは誰に恋に落ちるのか、先回りしていろいろ予想してしまいます。

とりあえず、次回のアイリックの反応が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『悪女が恋に落ちた時』21話の見どころやネタバレ、感想のご紹介でした。

 

アイリックは、皇太子を憎み、自分自身をも許せなかった自分の心が、ルペルシャの言葉で軽くなったことを考えていました。

そんなアイリックに、ルペルシャは、アリエルが言った、例の言葉をついに話したのでした。

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