リターン~ある外科医の逆襲 ネタバレ&感想

漫画「リターン~ある外科医の逆襲」は原作yuin先生、Kidari Studio先生、漫画Kidari Studio inc先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リターン~ある外科医の逆襲」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

暁教授が五十嵐をほめまくり、アシスタントに指名され、断れない五十嵐は暁教授のアシスタントをするのでした。

しかし、五十嵐が恐れていた前世と同じように、暁教授が手術中に苦しみだし、急に倒れてしまったのです。

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リターン~ある外科医の逆襲51話の見どころ・考察予想

暁教授が倒れた!五十嵐はまさか暁教授の代わりにオペをするのか?

とうとう暁教授が倒れてしまいましたね。

しかし、よりによって五十嵐と一緒の手術中でした。

 

ここから考えられるのは、五十嵐が暁教授の代わりにオペをすること、そして、暁教授のオペを五十嵐がするのではないかということです。

これは、どちらに転んでも五十嵐が目立ってしまいます。

しかし、五十嵐にはこの状態を放っておくなんてことは医師として出来ないでしょう。

 

もちろん、五十嵐ですから、患者さんも、暁教授の五十嵐の手によって救われるというのは容易に予想され、安心してみてはいられるのですけどね。

五十嵐、この状況を一人でどうにかし、さらに目立ち、さらに有名人になってしまう気がしてなりません。

リターン~ある外科医の逆襲51話のネタバレ込みあらすじ

暁教授が心筋梗塞で倒れた!

暁教授が心筋梗塞で倒れてしまい、暁教授はアシスタントたちに連れていかれます。

五十嵐は、心配しながらも、前世を知っているため、状況を比較的冷静に見ていると、その部屋に残っていた二階堂に、この状況をどうするのか聞かれたのです。

 

他の速見先生は、別の手術をしており、90分は少なくともかかると思われ、また、ほかの先生方も学会に出席していて不在なのでした。

五十嵐は、この手術を五十嵐と二階堂だけでしないといけないことに気づきました

 

そう、90分なんて待っていたら、最悪の場合、輸出した肝臓は使い物にならなくなってしまいますし、それは患者を助けられないことを意味するのです。

五十嵐は、血の気が引くのを感じながら決断をしないといけない危機に立たされていました。

 

ほかの先生方の学会も山梨県のため、今から急いできても2時間はかかります。

そして、五十嵐は、この状況で患者を救えるのは自分たちだけだと腹をくくり、自分が執刀することを告げたのでした。

 

そんな五十嵐に、二階堂はいくら天才の五十嵐でも無理だと反対します。

そんな二階堂の意見にも五十嵐は冷静に信じてほしいこと、そして、力を貸してほしいというお願いをしたのでした。

 

二階堂はそんな五十嵐をにらみつけながら、恐ろしいあの赤い瞳で、確かに五十嵐なら今までのように何でもできるなと言ったのでした。

そこにいた看護婦は、二人で手術をするという五十嵐に、血管縫合は教授の担当と言うくらい難しいオペで、二人には不可能だと反対します。

 

しかし、五十嵐が肝臓が使い物にならなくなるということを告げると焦り、責任をとるという五十嵐に、従うしかありませんでした。

そして、五十嵐が10年ぶりに肝臓移植をする!

もうこれが最後の手術だ、もう二度と手術はしないと五十嵐は心に誓い、10年ぶりの肝臓移植を始めます。

そして、目の前の患者が危ないのに、余計なことを考えている場合ではないと、自分で言い聞かせるのでした。

 

そんな中、手さばきよく手術を始める五十嵐に、看護婦は驚き、本当に研修医なのかと、五十嵐を疑います。

そして、本当に血管縫合が初めてなのかと聞くのでした。

 

疑われているのに気付いた五十嵐は、またやってしまったと青くなるのでした。

五十嵐は、患者さんを助けたいのですが、それと同じくらい、目立ちたくないのです。

 

そして、ほかの手術をしていた先生たちが、暁教授が倒れと聞き、駆け付けてきましたが、そこは、すでに五十嵐が患者を助けた後でした。

 

そんな中先生に、暁教授が倒れたのはほぼ手術が終わった後だったので問題なかったといううそをつく五十嵐に看護婦は驚きますが、五十嵐に話を合わせるように目で合図され、話を合わせるのでした。

 

そのまま手術を先生に引き継ぎ、先生は血管縫合をチェックすると、完璧な血管縫合がされて、さすがは暁教授だと感心します。

そして、五十嵐はもう一つやらないといけないことがあると思い、二階堂の所へ行きました。

 

そう、五十嵐はさっきの手術のことで話があると、二階堂に直接お願いに行ったのでした。

リターン~ある外科医の逆襲51話の感想&次回52話の考察予想

またまた、五十嵐、やってしまいましたね。

しかし、あの状況で患者をほっておくなんて、人としてもドクターとしてもできませんから、仕方ないですよね。

 

看護婦さんも、嘘をつく五十嵐に、なぜ自分の功績を隠すのかと驚いたでしょう。

ふつうに考えて自分の功績は隠したがるのなんて、五十嵐くらいですからね。

 

五十嵐だから絶対助かると思って安心してみてはいたものの、現場の臨場感がうまく伝わるような漫画の描き方で、見ながらハラハラしてしまいました。

 

さて、次回五十嵐は、二階堂に何をお願いするのでしょうか。

やはり自分がやったのではないと黙っててほしいと不思議なお願いをしに行くのでしょうね。

 

そして、二階堂は二階堂で、手術中のあの赤い瞳が気になります。

あのサイコパス感満載の目、、二階堂からも目が離せませんね。

まとめ

今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

五十嵐は、心筋梗塞で倒れた暁教授の代わりに、二階堂と二人でオペを乗り切ることを決め、成功させたのでした。

その完璧な縫合に、看護婦と先生は感心するのですが、もう二度と手術をしたくない五十嵐は、もちろんそれを隠したのです。

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