仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったのネタバレ&感想

漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作TabbysStar先生、漫画sigma先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ろくな食事も与えられずにやせ細ったクロエ。

ブレアはそんなクロエを不憫に思い食事をこっそり届けることに!

食事を受け取ったクロエが自分の分も心配してくれる姿にトキメイテしまうブレアなのでした。

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」1話~3話はこちら

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった 4話の見どころ・考察予想

大好きなキャラクターだったクロエの専属メイドになることになったブレア。

不意なクロエの言葉に過剰に反応してしまうブレアですが、彼女とクロエの関係に進展が!?

 

二人が主従としてどうなっていくのか注目です。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった 4話のネタバレ込みあらすじ

クロエと秘密のお食事会

クロエのため厨房から食事を盗み出してきたブレアですが、その行動にクロエは「お前のは?」と。

この言葉に関係の進展を期待するブレアですが、クロエはブレアの食べ残しか確認したかっただけの様子です。

食事を勧めようとクロエに触るも「触れるな」と言われてしまう始末です。

 

ブレアはなかなか食べないクロエに、「あ~ん」をしようとするものの当然拒否されてしまいます。

しかし、クロエは渋々食事を口にするのでした。

 

食べ終わったクロエは一言、「もう持ってくるな」と言います。

年相応の肉付もなく、やせ細ったクロエを心配するブレアは、おなかが減ってるくせに何でそんなこと言うのか疑問を抱きます。

 

そんなブレアを知ってか知らずか、クロエは「私のためを思うなら持ってこないでくれ」と言い放ちます。

一方クロエのためにも引けないブレアはつい「そんなに痩せているのに」と言ってしまいました。

 

失言と感じたのも時すでに遅し、ブレアは部屋から追い出されてしまいました。

謝罪のリンゴ

翌日、失言を謝罪しようとブレアは真っ赤なリンゴをもってクロエのところに赴きました。

しかし、クロエは謝罪を受け入れずにブレアの前から去っていこうとします。

 

ブレアは、クロエが痩せているから食事を持って行くのではなく、おなかが空いているだろうから食事を渡すべきだったと気付きます。

 

謝罪は受け取らなくていいからリンゴを食べてくれ、出ないと倒れてしまうと、自分の身を真剣に案じてくれているブレアに、クロエは少し悩みます。

クロエはブレアが本館から来たのか確認し、そうでないとわかった後にリンゴを受け取ります。

 

ブレアは「私を哀れに思って受け取ってくれたのですか」と問うと、そんな資格はないとクロエは言います。

しかしブレアは哀れに思って貰えたおかげで許してもらうことができたのだから、哀れに思って貰えて良かった、とクロエにまっすぐな気持ちを伝えます。

 

そんなブレアにすこし戸惑いながら「許してない」とクロエは強がります。

 

そんなこんなで二人は話していると、クロエがブレアを専属メイドと認識していなかったことが発覚します。

就任してから一週間後にやっとブレアはクロエに正確に認識してもらえるようになりました。

 

やっと存在をアピールすることができたと喜ぶブレアなのでした。

公爵夫人と初面談

クロエに存在をアピールできたのもつかの間、ブレアはクロエの義母である公爵夫人に呼び出されてしまいます。

恐る恐る、公爵夫人のもとに行くブレアでしたが、公爵夫人のあまりの美しさに戸惑ってしまいます。

「こんな美人が虐待を……」と思うブレア。

 

そんなブレアを横目に夫人は、仕事が大変ではないかと気遣いながら、ブレアの経歴や出自について話し始めました。

こんなメイドの身辺調査までするのか、と驚くブレアでしたがクロエの専属であることが理由であると確信するのでした。

 

そんなことを考えていると、夫人は「年頃だからそろそろ」と突然ブレアの結婚の話をしてきます。

ポカーンとした顔のブレアに夫人は「持参金が必要なのね」と言い放ちます。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった 4話の感想&次回5話の考察予想

この4話では、やっとこさクロエに専属メイドとして認識してもらえるようになりました!

漫画を読んでいるとクロエの少し照れたような、バツの悪い顔も見ることができてとっっってもかわいかったです!

 

まだまだクールなクロエですが、この防御をブレアは崩せるのでしょうか??

クロエがブレアを睨みつけるシーンとか見てると、鉄壁だなー…と感じますね。

頑張れブレア!!

 

クロエが怒ったシーンですが、見た目で憐れみを受けるのが嫌だったのでしょうね……。

上っ面の優しさと感じてしまったのでしょうか??

 

クロエとの関係も構築できたのもつかの間、今度は虐待の元凶公爵夫人に呼び出されてしまいましたね……。

またその公爵夫人が絶世の美女でした……。

「こんな美人が虐待なんて考えられない!」というのはブレアと同意見ですね。

 

ブレアの結婚の話も出されてどうなるのか気になって仕方がありません……!

今後の展開にも期待です!!

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

今回も楽しんでいただけたでしょうか??

 

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」5話はこちら