ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

仕事の息抜きに夜の散歩をしていると長男のジェレミーとに会うシュリー。

子供たちの今後について話すシュリーに、いつもと違うと疑ってくるジェレミーです。

 

そのとき、シュリーの頭上に双子のレイチェルとレオンの悪戯で大量の水が落ちてきました。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」6話はこちら

ある継母のメルヘン7話の見どころ・考察予想

大量の水を被りを体調が悪くなるシュリー

ジェレミーと良い話をしているところで双子の悪戯で風邪をひいてしまうシュリー。

双子も夜更かしをしていたようで母親としては怒らないといけないのですがそんな余裕はありません。

 

しばらくの間シュリーが寝込むことになりますが、その間に屋敷には妙な違和感が漂います。

違和感の正体は?

 

そして子供たちへの影響は・・・?

ある継母のメルヘン7話のネタバレ込みあらすじ

寝込むシュリー、そのころ子供たちは

大量のを水浴びて倒れたシュリーを見て使用人は大急ぎで着替えと体を温めるお茶を用意し、薪をくべます。

凍えるシュリーは偵察に来た双子見つけますが怒る気力もなく、こんな時間まで起きて悪戯をするなんてと泣いていました。

 

双子たちはシュリーの様子を伺っていますが隠れていてよく見えません。

そこへジェレミーがやってきて双子たちをグイっと掴みました。

 

その後、シュリーの熱と咳がひどくなっていきます。

心配そうな使用人の声が聞こえてきました。

 

頭が重くなり、眠気が襲います。

このまま深く眠りにつけば目覚めたときには変わらずベッドの上でしょうか。

 

それともシュリーの前世が終わった場所か、どちらでもない場合は・・・そう思いながら眠りつくシュリー。

その後自分のクシャミで目を覚まします。

 

体が沸騰しそうなくらい熱いです。

うなりながら寝込むシュリーの元へ双子がヒョコっとやってきて、またビョーキのふりをしているのかと聞いてきました。

 

叱るのも辛い状態のシュリーは、これが仮病に見えるのかと泣きます。

それよりも双子に風邪を移してはいけないのでこの部屋に入ってこないように話すシュリー。

 

頭や喉が痛くなるのは嫌でしょうと聞くと、双子は昨日痛めにあっていたことを話します。

ジェレミーに怒られたようです。

 

そこへ使用人のグウェンが入ってくると、レイチェルとレオンを外へ連れ出し、風邪が治るまではこの部屋に入ってはいけないとおしえます。

 

それにレイチェルはデビュタントの準備をしなければいけません。

双子はグウェンにニセモノが死んじゃうのかと聞きます。

 

お医者様に診ていただいたので数日休めば大丈夫なことを伝えました。

表情が明るくなるレイチェルとレオン。

 

授業の始まる時間なのでグウェンが先生の元へ連れて行こうとしますが、行きたくないとレイチェルは駄々をこねます。

 

グウェンがレイチェルを先生の待つ部屋へと連れて行きました。

断りもなく待たせたことを無礼だとお怒りの先生です。

 

先生であるマダム・ルアゼルに、レイチェルがお見舞いに行っていたことを説明しました。

しかし先生はレイチェルに話していると言います。

 

そして使用人の立場で出過ぎたマネをするなんてと家の規律を疑うマダム・ルアゼル。

社交界は厳格なので学ぶことが多くあります。

 

すぐに授業を始めることにし、レイチェルに返事を求めます。

小さく返事をするレイチェル。

 荒れる子供たち、睨むルクレツィア

後日、ルクレツィアと共に朝食をとるレイチェル、レオン、エリアス。

元気がない子供たちを見てルクレツィアは朝食が口に合わないのかと尋ねます。

 

今日は一週間ぶりに母のシュリーに会う日なので元気を出すように言いました。

するとエリアスは、ずっと部屋から出てこなければいいのにと話し、あんなの母親じゃないとまで言うのです。

 

ルクレツィアは、お母様に対してそんなことを言ってはいけないと伝えます。

エリアスはシュリーのことを母親じゃない、レイチェルとレオンもニセモノと呼んでいると反発しました。

 

レイチェルも朝食を食べたくないと騒ぎ出し、食器をガシャンと置きます。

食事中に大きな音立ててはいけないと注意するルクレツィア。

 

シュリーから礼法授業を受けていると聞いていたのに、と話しているところでシュリーがやってきて心配そうに声を掛けます。

レイチェルは食事をしたくないと食ないと更に大騒ぎです。

 

そしてシュリーをニセモノと呼び、早く片付けるように騒ぎ始めます。

病み上がりの身体で叱りつけるのはきついと思うシュリー。

 

するとルクレツィアは大きな声でレイチェルの名前を呼び、睨みます。

黙る子供たち。

 

ルクレツィアはうちの可愛い子供の相手は難しいと話しますが、自分がいるので心配は無用と笑いながら話します。

ある継母のメルヘン7話の感想&次回8話の考察予想

ニセモノと言われていますが、なんだかんだでシュリーは必要な存在なのでしょう。

更に荒れる子供たちです。

 

病み上がりのシュリーに、ルクレツィアが心配無用と言いますがその様子は怪しいです。

屋敷を乗っ取る計画でもしているのではないでしょうか?

 

次回ルクレツィアの思惑が明らかに・・・?

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」8話はこちら