ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画悪女は2度生きるは原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

アルティゼアは母のミライラと皇帝にペアの贈り物をし、皇帝に少しの負い目を感じさせることができました。

一方セドリックは、アルティゼアの「国民のために皇帝になる」という言葉を聞き動き出します。

 

向かう先は宮殿です。

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悪女は2度生きる11話の見どころ・考察予想

アルティゼアの望みを理解するセドリック

ついに宮殿へと向かうセドリック。

国民のために動くと決めますが、皇帝と肝心な話はできず仕舞いです。

 

その後アルティゼアの屋敷へと向かいますが、そこでアルティゼアへの扱いに違和感を感じるセドリック。

侯爵家を継承するために結婚をして守ってほしいという言葉を理解します。

 

同じ頃アルティゼアは、舞踏会で令嬢からバカにされていて・・・?

悪女は2度生きる11話のネタバレ込みあらすじ

皇帝とセドリックの話はまとまらず

セドリックは宮殿へと向かい、皇帝の元へと上がります。

部屋で休んでいる皇帝の隣にはユニース伯爵夫人と少女がいました。

 

セドリックはユニース伯爵に頭を下げると、皇帝は笑いながら水臭いと言います。

シャーロット(ユニース伯爵夫人)は皇帝の娘、セドリックは皇帝の甥です。

 

いとこ同士でなので家族のようなものだと言います。

両親を殺された相手から家族と言われることを複雑に思うセドリック。

 

皇帝はアルティゼアとも仲良くするようにと話します。

ローサン侯爵令嬢のことかと伺うセドリック。

 

皇帝は、昨晩セドリックがアルティゼアの護衛のため騎士を付けさせたことを知っています。

セドリックは、教会で偶然で会ったアルティゼアが護衛を付けていなかったと説明しました。

 

皇帝はニヤっと笑い、今日セドリックがここに来たことはアルティゼアとは関係ないのかと尋ねます。

何も言わずスッと顔をそらすセドリック。

 

皇帝は、生真面目なセドリックの意外な一面をアハハと笑います。

そしてもう一度アルティゼアに会いに行くことを勧めました。

 

セドリックがここに来た理由はアルティゼアの件ではなく、西部軍のことだと伝えます。

皇帝はカッと顔色を変え、書斎ではなくここに呼んだ理由を理解するよう怒鳴りました。

 

そしてにっこり笑い家族とのひと時に仕事の話をしないよう言います。

そして西部軍の話は3日後にする約束をしました。

 

心配しなくても西部軍の功績を忘れていないと話す皇帝はお茶を淹れ、セドリックに渡します。

セドリックは、ローサン侯爵令嬢と会ったという話だけで態度が変わった皇帝のことを考えていました。

アルティゼアへの扱い、舞踏会での立場

セドリックはローサン侯爵家へと伺い、使用人にアルティゼアのことを尋ねます。

慌てながらはっきりしない様子の使用人。

 

近くにいたメイドがこそっとアルティゼアがエンダール伯爵家の舞踏会へ行ったことを伝えます。

それを知らない様子の使用人は、アルティゼアは留守にしていますがすぐに戻るよう伝えるとペコペコしながら説明しました。

 

セドリックは、この家ではアルティゼアより使用人が偉いのかと尋ねます。

アルティゼアは侯爵家の後継者のはずなのに使用人が指示することを不思議に思ったのです。

 

使用人はビクつきながら若様がお帰りになるためお嬢様に連絡をするつもりだったと弁明しました。

セドリックは、侯爵の家の執事ではなくローレンス卿の執事に声を掛けたてしまったようだと話します。

 

ひたすら頭を下げる使用人。

アルティゼアの望みであるローサン侯爵家を継承し独立すること、そして2年の形だけの結婚をして守ってほしいというお願いを理解するセドリック。

 

同じ頃、エンダール伯爵家では華やかな舞踏会が開かれていました。

紳士や令嬢が楽しそうに踊る中、アルティゼアは1人で壁際で立っています。

 

そこへ輝くような笑顔でアティヤ伯爵令嬢が近付いてきました。

なぜ1曲も踊らないのかと尋ねられます。

 

飾り役が必要だと答えるアルティゼア。

アティヤ令嬢は寂しいこと言うアルティゼアに、ここにいる殿方は失礼だと話します。

 

そしてクスッと笑ながらアルティゼアにも問題があると言いました。

アルティゼアの着ているドレスは今日で4回目です。

 

いくら紳士でも侯爵令嬢がいつどこで踊ったのかわからないとニッコリ笑います。

すると周りの人も笑い出します。

悪女は2度生きる11話の感想&次回12話の考察予想

ローサン侯爵家ではアルティゼアが使用人レベルの扱いなのでしょうか。

みんながアルティゼアのことをどうでもいいような態度です。

 

そして舞踏会でも令嬢にバカにされて見ている方が悲しくなってしまいます。

今回は気になる人物が2人出てきました。

 

ユニース伯爵夫人の隣にいた少女と、アティヤ令嬢です。

今後この2人はアルティゼアの策略に関わってくることはあるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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