ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

屋敷の中で妙な違和感を感じていたシュリーは、アルベルン団長、執事長のロベルト、使用人のグウェンを呼びます。

屋敷の重要責任者の3人が行き違いを起こしていたのです。

 

違和感の正体を確信したシュリーは使用人を全員集めるよう指示します。

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ある継母のメルヘン10話の見どころ・考察予想

エリアスを探し話し合いをするシュリーは

使用人を呼び、違和感の正体がわかったシュリー。

エリアスを探し、話し合いをします。

 

そこでエリアスの気持ちやヴァレンティノにされたことを知るシュリーです。

生まれ変わる前にはなかったことが起こり動揺しますが、子供たちとの絆を感じます。

 

これで解決、と思いきやレイチェルのことを打ち明けられ・・・?

ある継母のメルヘン10話のネタバレ込みあらすじ

逃げるエリアス、追い掛けるシュリーとジェレミー

シュリーは階段を駆け上りエリアスを探します。

使用人から裏庭で見たと聞くとダッシュで向かいました。

 

エリアスはジェレミーと一緒にいます。

シュリーを見たエリアスはピューンと逃げて行きました。

 

どうして逃げるのかと叫びながらシュリーはジェレミーと一緒に追い掛けます。

止まりなさいと言われますが、止まるはずないと言うエリアス。

 

息切れするシュリー、何よりも辛いのは重いドレスです。

短足が追い付けるはずがないと話しながらエリアスが勢いよく転びます

 

エリアスを捕まえるシュリー。

転ばなければ捕まらなかったと言うエリアスに、シュリーはそんな場合でないと伝えます。

 

しばらくして落ち着くと、エリアスのことを知っていたジェレミーにどうして教えてくれなかったのかと尋ねました。

エリアスがシュリーには絶対に話すなと言ったからです。

 

このままだとやられっぱなしになると言うジェレミーに、エリアスは自分で解決すると言っていました。

じゃないとシュリーが逃げてしまうと思っていたようです。

 

そのことを知ったシュリーは・・・。

エリアスがヴァレンティノのされていたこと

剣術の授業でヴァレンティノにやられて腕を痛めるエリアス。

何もできないと馬鹿にされます。

 

悔しいならママに泣き付けと笑いますが、剣術の指南を頼んだのはシュリーだと言うヴァレンティノ。

当主が亡くなり家を管理する力もなく、毎日悪ガキの面倒を見させられたらシュリーはきっと逃げるだろうと脅します。

 

父親と母親を亡くしたエリアス。

自分にはもう誰もいないと思っています。

 

こんなことシュリーには言えません。

エリアスは、シュリーが好きでここにいる訳じゃないので迷惑ばかり掛けるとどこかへ行っちゃうのではないかと心配していたのです。

 

父親と母親のように消えてしまうんじゃないかと涙を流しながら訴えます。

その様子を見てボケーッとするシュリー。

 

ジェレミーはドン引きし、エリアスは戸惑います。

今何が起こっているのか理解できないシュリー。

 

シュリーの知っている子供たちは、自分を憎み嫌い家族の一員として認めてくれないと思っていました。

どうして今さらなのでしょう。

 

ジェレミーは、相談に乗ったときにエリアスが素直に聞いていれば良かったと話します。

ハッと我に返るシュリー。

 

エリアスとジェレミーが喧嘩しています。

シュリーは今になって変わったのではないと気付きました。

 

今だからこそ見えるのです。

以前はこんな風に子供たちと話すこともなく、話をできるとも思っていませんでした。

 

自分たちは大切な人を失って胸を痛めている子供だったのです。

シュリーは立ち上がり、ヴァレンティノが言ったことを再度エリアスに確認します。

 

そして、子供たちは生意気で我儘だと思っているけど一度も煩わしいや意気地なしなんて思ったことがないと伝えるシュリー。

 

だから他人の言葉を気にしていけないこと、そして子供たちを置いて出て行かないと約束します。

もしかしたら遠い未来ではそうなってしまうかもしれませんが、今は違うのです。

 

エリアスは、シュリーが逃げるなんていうのはただの噂だと泣いて喜びます。

ここまで噂を真に受けていたのは何か心当たりがあるのではないかとささやかに反撃するシュリー。

 

もう隠し事はないかと確認します。

逃げようとするエリアスの肩を掴むシュリーとジェレミー。

 

エリアスは、シュリーには内緒だと頼まれたことがまだあることを吐きます。

 

その頃、レイチェルを使用人が2人がかりで授業へ連れて行こうとしますが、手すりにつかまり離れません。

エリアスが内緒にしていたことは、レイチェルと魔女みたいなばあさんのことだと話します。

ある継母のメルヘン10話の感想&次回11話の考察予想

エリアスの気持ちがわかって良かったです。

大切な人を亡くし続けた子供たち、シュリーだってまだ16歳。

 

今は前世の記憶がある分、大人です。

話し合って素敵な家族になってほしいと思います。

 

さて、まだまだ問題があります。

レイチェルに何が起きているのでしょうか・・・?

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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