俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

水篠はダンジョン攻略をベルに任せ、妹の危機に駆け付けました。

妹を傷つけられ、激怒する水篠はオークたちを圧倒的な力で叩き伏せます。

 

ダンジョンを任されたベルは怪我を負ったハンターの治療をするなど、水篠の指令に忠実に動いていました。

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俺だけレベルアップな件121話の見どころ・考察予想

妹を助けることができて安堵する水篠は、後藤会長から、ゲートの異常について話を聞きます。

ここ半年はゲート発生数が増加し続けています。

 

このままでは日本は滅んでしまう。

重大な危機から日本を守るためには、水篠の力が必要だ。

 

後藤会長の願いを聞いた水篠は一つの条件を提示します。

俺だけレベルアップな件121話のネタバレ込みあらすじ

影の軍団の力!坂東の思惑?!

アークリッチに飛び掛かったベルは、核をえぐり取り握りつぶします。

ボスが撃破されたことで、他のアンデットも動かなくなりました。

 

勝利の雄たけびを上げるベルの強さに、騎士団ギルドは戦慄します。

これだけの力があるならば、水篠がいなくてもダンジョンのクリアは容易でしょう。

 

影の軍団をうまく運用すれば、ここにいる兵士だけで大型ギルドに匹敵する戦力です。

そこで、千代田が我進ギルドの吸収合併を提案しました。

 

提案を聞いた坂東は水篠との提携に乗り気です。

水篠にとって騎士団ギルドの戦力には魅力的ではないでしょう。

 

しかし、どれだけの力を持とうと法律には逆らえません。

騎士団ギルドは人員を提供し、我進ギルドは戦力を提供する。

 

お互いに得をする良い取引になるでしょう。

坂東は己の野望をかなえるため、水篠を利用する算段を立て始めました。

後藤の懇願!水篠の狙いとは?!

オークに襲われた学校では救急車や警察、ハンター協会が駆け付け事後処理に追われています。

すぐに逃げ出せた生徒は213人、救助された生徒は10人。

 

たくさんの生徒が犠牲になり、その家族は涙を流すことになりました。

最近、世界各地でゲートの発生数が異常に増加しています。

 

それに伴い覚醒者の数も増加傾向にあります。

世界規模で何か大きな変化が起こり始めているのではないか。

 

後藤会長は、これらの危機にどう対処すべきか頭を悩ませています。

日本がこの危機に対応していくためには、水篠のような人材が必要不可欠です。

 

ですが、水篠には世界各国から誘いが来ています。

ハンター協会を、通さずに接触してくるものもいるでしょう。

 

水篠ハンターが、移民を希望するのであればそれを止めることはできません。

日本では、現在までに10人のS級認定を出しました。

 

二人は戦いの中で倒れ、一人はアメリカに渡りました。

これ以上の損失を、受け入れるわけには行きません。

 

どんな願いだってかなえて見せる。

だから日本に残ってほしい。

 

後藤にできるのは水篠に懇願することだけでした。

それを聞いた水篠は、一つだけ条件を出します。

 

自分一人だけでも上級ゲートを攻略できるようにしてほしい。

ギルド設立に向けて!諸菱の働き?!

ギルド設立に向けて動いているのは水篠だけではありません。

諸菱も自分の役割を果たすために動いていました。

 

ギルド設立に必要な3人目のメンバーに連絡を取ります。

諸菱の選んだメンバーは従妹の諸菱明菜でした。

 

普段は芸能活動と父のギルドの広報活動を行っており、A級の資格も持っています。

水篠に興味を持っていた、明菜は諸菱の誘いに乗りました。

 

水篠と対面した明菜はSNSにあげる写真を撮らせてほしいと、気の抜けたお願いをします。

後藤会長の戦い!日本を守るために?!

水篠の要求をかなえるため、後藤はいつも以上の気合を持って会議に臨みました。

しかし、議員たちから反対を受けてしまいます。

 

ハンター協会は平等であるべき、一人のハンターを優遇してはいけない
確かに正論のように聞こえるでしょう。

 

ですが事態は、そんなことを言っていられないところまで来ているのです。

ゲート発生の増加に誰もが危機感を持っています。

 

議員の中には、大手ギルドの近くに住居を移した者もいるようです。

力あるものを優遇し、それに見合った働きをしてもらう。

 

そうしなければ、この国の安全は守ることができません。

もし、S級ゲートが開いたときに戦えるものなど限られているのですから。

俺だけレベルアップな件121話の感想&次回122話の考察予想

水篠は、妹を助けることができてよかったですね。

水篠が、力をつけてきたのは大切な家族を守るためです。

 

今までの、頑張りが報われました。

ゲート発生の増加には後藤会長も、頭を悩ませていました。

 

日本を守るためには、水篠の存在は必要不可欠です。

後藤会長は、水篠を留まらせるためになりふり構わず動き始めました。

 

後藤会長のかっこいいところは、水篠に残るように命令するのではなく、自分のできることを精一杯するところですね。

今後も水篠とハンター協会は、協力体制を保っていけそうで安心しました。

 

写真を見て怒っている雫はとてもかわいかったです。

3人目のメンバー明菜のお気楽なお願いは雫の行動にどんな影響を与えるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

今回の話をまとめると、

1、影の軍団の戦力は大手ギルドに匹敵する

2、我進ギルド3人目のメンバー

3、水篠のために、なりふり構わない後藤会長

 

水篠の前に、次はどんな困難が待ち受けるのでしょうか。

 

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