異世界剣王生存記ネタバレ33話/ピッコマ|竜の巣は、本物なのか?!ハンディの正体とは?アレハンドロは、ペン先までも ・・?!

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

1人で依頼を受けたアーティストに、怒りながらも心配でたまらないエイリックでした。

竜の巣に潜入に成功するも、廃墟となり陸の孤島になった竜の巣に疑問を抱くアーティスト。

そして、ハンディの正体を知るも・・。

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異世界剣王生存記33話の見どころ・考察予想

光教団からの依頼を受ける前のある日のことです。

フェラードは、オーラを体中に感じたので瓶に向けて使ってみるが変化は何も起きませんでした。

 

身体に感じる熱いものはオーラではなく、アーティストが新しい魔法を誤ってフェラードの背中に命中させてしまったからでした。

 

怒るフェラードに、謝るも笑いを堪え切れないアーティスト。

その手引書は、非常に高価なもので一軒家が買えるほどでした。

 

フェラードは、魔法使いは手引書があれば新しい魔法を覚えられて羨ましく思います。

そんなフェラードに、オーラとマナについて説明をはじめるアーティスト。

 

オーラとマナは精気にあり、人が持っている精気は4つに分けられ各々の特性はプラナ、オーラ、マナ、フォースを4大力と言いその特性を生かした職業に就くと説明します。

 

オーラだけは、修行が必要となりその修行には何十年もかかって習得できると言われているのでフェラードを疑う者はいないとアーティストは言います。

 

それもクレタダンジョンが瀬戸際になり、高レベルのダンジョンでは4大力がないとモンスターに勝つことができないしオーラなしに戦うと疑われてしまう危険性があるとアーティストが説明します。

 

ガイドラインが不良品でなければと悔しがるフェラードを見て、その時は私が何とかする未熟だけどなと笑顔を見せるアーティストでした。

 

そんなやり取りを思い出しながら、勝手に教団の依頼を1人で受けたアーティストに腹立てながら心配でならないフェラード。

 

変装もお手の物だろうが・・と心配が止まらないフェラードでした。

 

一方、アリアナ(アーティスト)は合格と言われるも倒れているポリフォークの介抱に向かいます。

そして、ハンディに「乱入したからと暴力で、事故死扱いは酷い!」と言うも「放っておけば、時期に死ぬ。」と不穏な表情を浮かべます。

 

アリアナ(アーティスト)は、危篤な状況なので手伝って欲しいとエリーゼにお願いをします。

そして、ポリフォークにポーションを飲ませ竜の巣へと運ぼうとしている様子を不快な表情で睨みつけるハンディ。

 

アリアナ(アーティスト)は、竜の巣に着くと「ここが、竜の巣なのか?精気もないただの廃墟だ。」と感じながらも実態を調査しようと思っていると「何しているの?」とエリーゼが声を掛けます。

 

「パイプだらけですね。」と慌ててるアリアナ(アーティスト)に、少し変に感じながらポリフォークから助けてもらったお礼と忠告するのでした。

 

竜の巣の出来事は、全ての監視と取りまとめをしてるハンディを村民の前で屈辱を与えました。

ここでは、善人が良いとは限らないので行動には注意するようにと忠告するエリーゼ。

 

竜の巣の住人以外の人は、何かが隠された城と思われているが何もない孤島のようなもので規律と指示が大事とされていて目立つ存在は・・とエリーゼ。

 

それならとポリフォークに火炎魔法を放つアリアナ(アーティスト)を止めるエリーゼでした。

アリアナ(アーティスト)は、体温を調節する必要がいるとエリーゼさん親切な人だと微笑みます。

 

その様子を見て、すっかり仲良くなりましたねとハンディが声をかけます。

アレハンドロさまが、面接したいとアリアナ(アーティスト)に伝え、魔法の杖を置いて着いて来るようにとハンディ。

 

エリーゼは、速すぎる面接に違和感を覚えるのでした。

うす暗い回廊を進みながら、いきなり主と面接かと不安の色を隠せません。

 

回廊を進みながら実物を見た竜の巣は?と聞いてくるハンディの表情は激変していました。

神官から、潜入者がいる聞かされていませんか?と光の教団のメダルを見せるハンディ。

 

知らないと言うアリアナ(アーティスト)に、メガネが証拠だと言われます。

なぜ、魔法の杖を置いてこさせたのかと尋ねるとアレハンドロ様も武器を持たない魔剣士で自分は、オーラ使いだから安心するようにとハンディが答えます。

 

ハンディは、目立つことは謹んで欲しいとアリアナ(アーティスト)にお願いします。

 

自分も、同じようにレベルを低く偽って潜入しているから勘の鋭いエリーゼには注意して欲しいと言い早めに死んでもらうと思っているとハンディ。

 

アリアナ(アーティスト)は、エリーゼも被害者かも知れないと言うと主から情報収集してくださいと無表情で話すハンディ。

 

扉を開けた時に、ハンディの目にペン先を突き刺すアレハンドロでした。。

アレハンドロ・・、どうして・・。と息も絶え絶えに話すハンディ。

 

嫌いなんだ。虫は?!とペン先を刺し続けアレハンドロはニヤつくのでした。

 

ハンディが、レベル50と偽って来た時から怪しいと思っていたら、光の教団のスパイだったか?!と教団のメダルを取り上げるアレハンドロ。

 

「お嬢ちゃんは、何しに来たんだ?」とアリアナ(アーティスト)をニヤつきながら睨むアレハンドロ・・?!

異世界剣王生存記33話のネタバレ込みあらすじ

お話しは、光の教団の依頼を受ける前に遡ります。

 

フェラードは、身体中に熱いエネルギーを感じオーラが使えそうな気になってテーブルの瓶に向けてオーラを放つも・・。

 

瓶は、ピクリとも動きません。

何か熱く感じるものがあったんだが・・。

 

次の瞬間、背中に炎が?!「あっつぅ!!」

アーティストが新しい魔法の練習を間違えて、フェラードの背中に炎を着けてしまいます。

 

「熱いじゃないか!」と防御力はあっても、熱いものは熱いと怒りを爆発させるフェラード。

新しい魔法を試していてミスったと、笑いながら謝るアーティストでした。

 

魔法の手引書の値段を見て「家が一軒買えるじゃないか!」と驚くフェラードに対して、知識が学べるから安い物だとアーティスト。

 

その手引書は、Lv.45から使用ができる魔法書で一軒家が買えるほどの価値なものでした。

「魔法使いはいいよな・・、俺も手引書が欲しい。」とフェラードがため息混じりに・・。

 

アーティストは、残念だがそんな手引書はないと笑って答えるとオーラとマナについて語り始めます。

 

オーラもマナも精気から派生され、個人が持つ精気の特徴を4種類のマナ・フォース・プラナ・オーラの分けた物を4大力と呼びその特徴にあった技術や使い方によって職業が決まる。

 

その4大力の使い方を教えたとしても、生まれ持った精気の特性を得る手段はなくオーラだけは修行で得る可能性もあるが・・。

 

40年修行を続けてやっと得た者もいるらしいとアーティスト。

オーラ習得は、人によって異なるのでフェラードを怪しむ者はいないとアーティストといいます。

 

「いつかは・・、疑われるのか?」と心配のあまりフェラードが尋ねます。

「多分、クレタダンジョンが山かな・・?」とアーティスト。

 

クレタダンジョンより高いレベルは、4大力がないと戦えないハイレベルのモンスターが存在してるのでオーラがない状態で戦うと必ず疑われるだろうとアーティストは忠告します。

 

「リッチみたいな物理的な攻撃がきかないヤツばかりか・・」とうつ向いてしまうフェラード。

「不良品のガイドラインでなかったら、オーラも習得できたのに・・」と悔しがり何とか自分の力で得られないものかと焦るフェラードでした。

 

「お前が、歯が立たないヤツは私が倒せば良いだけだ!!」とテーブルの瓶を壊して、レベルを上げると微笑むアーティスト。

 

一人残されたフェラードは、竜の巣を確かめに行った頑固者のアーティストに腹を立てながら・・。

 

「本当は、ドラコンだと言うことを隠してきたのだから・・、変装は問題ないだろうし、アーティスト位のレベルもいないだろう・・。」とフェラードは、自分を納得させながらも心配でたまりません。

 

その頃、アリアナ(アーティスト)は試験官に合格を知らされるも、ハンディに倒されたポリフォークに駆け寄り「試験中に、乱入した者に暴力をふるい事故死扱いとは・・?!」とハンディに詰め寄ります。

 

ハンディは「思いのほか脂肪が、多かったみたいですね。そのままにしておけば、死ぬでしょう。」と余計な事をするなと表情を曇らせるのでした。

 

アリアナ(アーティスト)は、切迫した状態なので手伝って欲しいと「そこの魔剣士さん!」とエリーゼに助けをお願いします。

 

エリーゼは、ハンディの顔色を伺いながら「ポーションを飲ませるので、口を開けるように・・」とアリアナ(アーティスト)を手伝います。

 

アリアナ(アーティスト)は「このままでは危ないので竜の巣へ運びましょう。」と言うも、凄い形相で睨みつけるハンディ。

 

ポリフォークをエピルの背中にくくりつけてなんとか運んだできたが、あまりの重さにエピルはその場に倒れ込みます。

 

エリーゼは、エピルに駆け寄り「ごめんね、お疲れ様。」と頭を撫でるとエリーゼの恩人だからと・・。

アリアナ(アーティスト)は、竜の巣に着いたものの。

 

「竜の巣に似ているが・・、精気すら感じない。破壊された巣に住み着いているのか?」ともっと詳しく調べなくてはと考えるアリアナ(アーティスト)

 

その様子を見ていたエリーゼは「何を考えているですか?」と後ろから声をかけてきます。

とっさに「配管が多いな・・」とごまかすアリアナ(アーティスト)でした。

 

エリーゼは、妙に感じるがポリフォークの攻撃から助けてもらったお礼を言います。

それから、後にいるハンディについて話しておきたいことがあると・・。

 

「試験官ですか?」と振り向きながらハンディを見るアリアナ(アーティスト)

ハンディは、ここの監視と全ての争い事や事件に関わっています。

 

そのハンディに、アリアナ(アーティスト)さんは移民の前で恥をかかせたのです。

だから、注意したほうが良いとアドバイスをしてくれました。

 

「でも、死にかけている人を見ないフリをしろと・・。」とアリアナ(アーティスト)が言うと、「ここでは、親切心だけでは生き残れない。」とエリーゼ・・。

 

竜の巣以外の多くの人は、ここを隠された城だと勘違いしていますが、食べ物や飲料水とスペースとありとあらゆる物が不足しています。

 

ここは竜の巣ではなく、人里はなれた孤島なのです。

 

ここでは秩序と命令が絶対的な支配であり、余計な事をする人間は排除されます。

「そこまで言われるなら仕方ない・・。」とアリアナ(アーティスト)

 

アリアナ(アーティスト)は、ポリフォークに火を放つと「やめてっ?!」とエリーゼが止めるのでした。

アリアナ(アーティスト)は「怪我人には、体温調節が必要です。」とエリーゼさんもいい人ですねと微笑みます。

 

エリーゼは「わざとやったわね?!」と頬を赤らめるのでした。

二人の様子を見ていたハンディは「もう仲良しですね!」と声をかけて来ます。

 

エリーゼは「ここのルールについて説明しただけ、あなたこそ新入りさんのお世話で忙しいのではないですか?」ハンディに言い返します。

 

ハンディは「アレハンドロさまが、お呼びです。」とアリアナ(アーティスト)に伝え、魔法の杖を置いてハンディについて来るようにと・・。

 

エリーゼは、入ったばかりのアリアナ(アーティスト)と面会するのかと不思議に思います。

 

うす暗い廊下をハンディと歩きながら、杖まで取り上げられてアレハンドロとの面会に戸惑いを隠せないアリアナ(アーティスト)

 

歩きながらハンディが「竜の巣は、いかがですか?」と尋ねてくるので「凄いところですね。」と答えると・・。

 

ハンディの表情は一変し「そんな答えは、必要ない。本物の竜の巣かと言うことだ!」と言われ、「エルミ神官から、潜入いている者がいると聞いていませんか?」と言いながら光の教団のメダルを見せます。

 

「そのメガネは神官のものでは・・?」とそれが証ですねとハンディ。

 

「なぜ魔法の杖を取り上げたのですか?」とアリアナ(アーティスト)が尋ねると「アレハンドロも武器を持たない魔剣士です。自分は、オーラ使いだから安心してください。」とハンディが答えます。

 

ハンディは、アリアナ(アーティスト)のことが心配だと言います。

ポリフォークを助けるような目立つことはしないで欲しい。

 

あなた同様にレベルを低くして潜入しているので、特にエリーゼには慎重に対応しないと彼女は勘が鋭いので早めに始末しようと考えているとハンディ。

 

アリアナ(アーティスト)は「彼女たちも被害者かも知れない。」と言うと犠牲者を出したくなければアレハンドロから情報を集めてくださいと冷たい表情で話すハンディ。

 

ハンディがドアを開けた瞬間、アレハンドロがペンで彼の目に突き刺します。

ハンディは「なぜ、アレハンドロ・・。」と・・。

 

「虫は、嫌いなんだ。」と笑みを浮かべながら、ハンディの目を刺し魔力を放ち続けるアレハンドロ。

 

ハンディは倒れてしまい「レベル50が入って来た時から疑っていたら、光の教団か・・」と光の教団のメダルを取り上げてしまいます。

 

「お前は、何者なんだ?」とアリアナ(アーティスト)を見ながら不気味な笑みを浮かべるアレハンドロ・・?!

異世界剣王生存記33話の感想&次回34話の考察予想

今回は、人間の裏表を知らされる回となりました。

アーティストとフェラードのお互いを大切に思いながらも、アーティスト姉が命をかけて竜の巣を破壊した思いとフェラードを巻き込みたくないと言う思いが交錯し合う場面がアーティストとフェラードの絆の深さをより強く感じさせられました。

 

その逆に、ハンディの竜の巣を探ると言う使命感はあるもののその思いは人の心の裏表がまるで二重人格のようにハッキリとした表現があざとく表現されていました。(上司になって欲しくないタイプですね?!)

 

対比的な人柄で、各々を引き立てる面白い設定だと感心しました。

 

アレハンドロは、武器を持たない魔剣士とありたしたが少し意味がわからなったのですが・・。

なるほどと、何でも武器として戦えると事は逆に怖い相手ですね?!

 

アレハンドロは、登場時からワルを絵にかいたような文字時おりの悪役と言う感じで見ていましたが実は小心者ではないかと感じさせられる部分も見え隠れして見極めていきたい登場人物の1人です。

 

でも、彼自身も気付いているのだろうな・・、上手く使われている捨て駒と言う現れがワルなのに神経質なほど細かいところにまで目を配り把握していないと心配に思えるのでしょう。

 

とても寂しく、悲しい人物なように思えてなりません。

さて、アリアナに変装したアーティストは、アレハンドロの罠に入ってしまいました。

 

次回は、アレハンドロから、逃げ出すことができるの?!できないの?!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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