かりそめの公爵夫人ネタバレ

漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品です。

今回は「かりそめの公爵夫人」の15話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

 

イペリア祭で開かれる舞踏会で、アゼンタインにプロポーズしようと決意し乗り込んだイヴォナ。
なんだかんだとありましたが、無事、アゼンタインにプロポーズし、翌日の舞踏会式典の場で、アゼンタインとの結婚を取り付けることに成功しました。

 

事態が、自分の思う方向に運ばなかったガスパルは、機嫌を損ね帰路につきます。
舞踏会での一連の出来事を聞いたトリスタンは、ガスパルを軽率だと責め、次は自分がイヴォナを説得すると言い出しました。

 

イヴォナに面会を申し入れ、直接イヴォナに、事の重大さを訴えるトリスタン。イヴォナはそんなこと、一向に聞く様子がありません。

 

トリスタンの見え透いた言葉に、うんざりしたイヴォナは、結婚式にはこなくていいと吐き捨て、その場を立ち去ってしまいました。
今後、どうすべきか頭を抱えているトリスタンに誰かが、近寄ってきました。一体誰なのでしょう?

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かりそめの公爵夫人【15話】の考察予想

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トリスタンに近寄ってきた人物が誰なのかがわかるのではないでしょうか?
そして、これから、イヴォナとアゼンタインを陥れる為の策略を巡らすため、トリスタンとガスパルと手を組みたいと申し出るのではないでしょうか。
もしかすると、ガスパルはのけ者にされるかもしれません。
トリスタンは、ガスパルを心の底では馬鹿にしていますから。
自分の方が、賢く、事態をうまく収拾できると考えてイヴォナにも直接話そうと思ったくらいです。
新しい悪者が加わって、三人になるのでしょうか。

悪者が寄っても、「三本寄れば文殊の知恵」ですかね?

かりそめの公爵夫人【15話】ネタバレあらすじ

悩むトリスタンとガスパルをよそに・・・。
イヴォナは、アゼンタインが迎えによこした馬車に揺られています。
短期間の使用しかしない質素な別宅に来てくれないかと行ってみれば、それはイヴォナのお屋敷とは比べものにならないくらいの大豪邸でした。

 

少ないと聞いていた使用人もずらりと勢揃いし、イヴォナを出迎えます。
そこへ使用人を代表して、イヴォナに挨拶し案内を申し出てくれたのが、執事長のステファンです。
若いのに、アゼンタインに認められている優秀な人物です。

イヴォナは一目見て、彼が普通の人ではないと見抜きますが、偏見の目をもって見ることは一切ありません。
前世でも、アゼンタインの補佐をしていたことを思い出していました。

 

アゼンタインは敵も多く、お屋敷には、たくさんの結界や罠がしかけてありました。
しかし、腕がいいと評される召喚師でもあるイヴォナは言われるまでもなく、その仕掛けてある場所まで把握済みです。
これには、ステファンも感心しきりです。

そして、自分が、これほどまでの実力者を今まで知らなかった事を恥じるのでした。

 

ステファンは実は異種族の者で、これまでも偏見の目にさらされてきました。
ですから、イヴォナが、自分の本当の姿を見抜いているはずなのに、普通に接してくれることに一層嬉しく思いました。
自分が何者かわかっているかテストしようとしたステファンに対し、イヴォナは微笑みながら答えます。
アゼンタインが選んだ人物なのだから、ダメな訳はないでしょうと。

 

ようやく、広いお屋敷のアゼンタインの部屋まで辿り着きました。
案内をしたステファンの表情を見て、ステファンがイヴォナのことを認めたと悟ったアゼンタインも感心します。

 

少し話をしたのち、軽くため息をついたイヴォナを見て、アゼンタインは考えました。
そうか、結婚したら、父親とは会えなくなる、それは寂しかろうと。
いつでも会えるように、自分達が住まう城とボルト家の間にゲートを作ろうと提案します。

いえいえ、違います。
イヴォナは、自分の事を道具か何かのように扱う父親のことは、疎ましく思っているのです。
決して、会えなくて寂しい訳ではないのです。

 

イヴォナが浮かない顔をしているので、アゼンタインはイヴォナが喜ぶような話題を始めました。
自分の領地にある「古代魔法王国」です。
これは、アゼンタイン家の公爵と夫人にのみ伝えられる話だと付け加えました。
イヴォナは、そんな大事な話を、自分なんかに話してもよいのかと尋ねます。
アゼンタインは、イヴォナだからこそ、話すのだと、まさしく信頼をしめしました。
それをイヴォナは本当に嬉しく思いました。

 

アゼンタインは、イヴォナにちょっと付き合って欲しいと言い出します。
ドレスを買いに行こうと。
イヴォナは、毎回アゼンタインに会う時は、ずっとあのダスティブルーのドレスを着ていました。
それを気付いて、もっと公爵夫人にふさわしくあって欲しいと言っているのだと思いました。

 

そこで、イヴォナは、あのダスティブルーのドレスを買ったブティックへ行って欲しいとお願いします。
アゼンタインは、イヴォナが着るドレスなのだから、イヴォナが全て決めてよいのだと微笑むのでした。

かりそめの公爵夫人15話の感想&次回16話の考察予想

今回は、アゼンタインの魅力が全開の、ほのぼのストーリーでしたね。

私自身、男性の価値は、富や権力ではないと思っていますが、やっぱり、あった方がいいというのは否定できません。
それをどう使うかが、人間性を見る上において大事なポイントだと思いますけど。

 

ステファンの本当の姿も見てみたかったです。
変身をといたら、どうなるのかを。
角とか生えてるんですかね?
耳がとがってるとか?
ファンタジーのエルフ系は大体そんな感じですけど、もっと人々が嫌悪するような獣っぽい姿かもしれませんね。
どちらにしても、今後見られることもあるでしょうから、楽しみです。

 

アゼンタインの富の違いには、びっくりさせられ通しでした。
ゲートとか無いわって思ったりもしたけど、その天然さがまた魅力だったりするから不思議です。
ダスティブルーのドレスを買ったブティックは、できたばかりだったのですね。
道理で、お客さんが少ないわけです。

イヴォナに注目が集まってしまったこれからは、お客さんもどっと増えることでしょう。
イヴォナも好きなドレスが買えなくなってしまうかも・・です。

 

今後の予想としては・・・
まだまだ、アゼンタインとイヴォナのほのぼのストーリーは続くのでしょうね。
スケール感の違いが、次から次へと明らかになっていくでしょう。

 

ガスパルとトリスタンはどうしてるでしょうか?
トリスタンに近づいてきた人物が、今回は出てこなかったので、次回は登場するかもです。
トリスタンに取り入ろうとしていたのだから、イヴォナの敵なのは間違いないです。
イヴォナも、アゼンタインとのんびり買物してる場合じゃないかも。
策略は着々と進行中?ですね。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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